辻惠
会議録に記録された「辻惠」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,495 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2004/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会79 件・79%
- 決算行政監視委員会12 件・12%
- 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
- 憲法審査会3 件・3%
※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 憲法調査会基本的人権の保障に関する調査小委員会 第2号
○辻小委員 これ以上この場で繰り返すことは避けたいというふうに思います。 ただ、憲法教育をもっと徹底して、国民全体、また公務員たるべきもの憲法教育をもっと徹底すべき、それが解決の一つの方策ではないかというふうに今の御意見を伺って痛感いたしました。 以上でございます。
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○辻小委員 民主党・無所属クラブの辻惠でございます。 オンブズマン制度を考える場合の私の問題意識を冒頭で若干申し上げさせていただきたいというふうに思います。 世界的に見て、政府、行政府が非常に強くなる傾向がある。特に議院内閣制のもとでは、しかも政権交代が起こらない議院内閣制のもとでは、ますます行政権が肥大化し、行政国家化していく。しかも、行政の概念について、行政控除説ということで、司法と立法を除いたものが全部行政に含まれるというような考…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○辻小委員 特別オンブズマンとしていろいろなものが考えられると思うんですが、やはり、権力機関のいろいろな不透明な出来事、例えば刑務所の中でいろいろな暴行、虐待が行われて、これが明らかにならないというような意味におきまして、警察とか刑務所とか軍隊とかいうことに対する特別オンブズマンというものを設置する意味は大きなものがあると思うんですが、この点についてのお考えと、あと、日本においてこれを具体化するためにはどのようなものが想定されるのか、こ…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○辻小委員 具体的に、どういうスタッフで、どういう権限で、どういう役割なのかというのを詰めていかなければいけないというふうに思いますけれども、その場合に、勧告の権限というのが基本なんだというお話だったと思うんです。 ただ、お話の中では、直接的な行政を抑制することについてもオンブズマンは権限として含んでいいんだというようなお考えをおっしゃられたと思うんですが、是正措置のための、直接抑制の権限の内容としては、具体的にどのようなものをお考えに…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○辻小委員 時間がもうございませんので、今後またこのオンブズマン制度については、その実現に向けて、いろいろな場面で論議をし、具体的な提言等もなしていければいいなというふうに思っております。 事務局の方から配付された資料の中で、きょうはオンブズマン制度と同時に準司法機関ということで取り上げられておりまして、これは、行政の公正性を保障するということとか、あと事後的な利害調整とかいうような機能ということで、オンブズマン制度とはちょっと位相を異…
第159回 衆議院 憲法調査会統治機構のあり方に関する調査小委員会 第2号
○辻小委員 辻惠でございます。 きょうの宇都宮参考人のお話を私なりに総括いたしますと、川崎市のオンブズマンにかかわられたことを含めて、日本における先駆者としてこのオンブズマン制度にかかわってこられたそのお立場で、役割や機能や必要性や制度導入の意味等について、詳しくお話をいただきました。日本においては、ニュージーランドを一つの参考にして具体化すべきではないかというような御発言もありました。 いろいろな御質問等の中で、宇都宮参考人がやはり最…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○辻分科員 民主党・無所属クラブの辻惠でございます。 私の地元の大阪は、太閤秀吉以来、天下の台所として日本の経済の中枢を担ってきた町であります。その大阪が今、沖縄県に次いで失業率が全国で第二位と言われております。また、若年層の失業率が一五、六%、六人に一人の若者が就業する機会を現実には保障されていないという事態にもなっております。大阪の経済の地盤の低下ということが何ゆえに、その原因は何なのかということを真剣に考えなければいけない。 東京…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○辻分科員 日本の破産の件数が一万件を超えている等と聞き及んでおりますけれども、そのほとんど多くが中小企業だと思います。やはり倒産の事態になる前に何とか再生をする、活性化をさせていくということが政策的にはより重要なことだろう、このように考えます。 そういう意味におきまして、今大臣がおっしゃられた、中小企業再生支援協議会が発足をして機能しているということでありますが、この運用の実態につきまして、もう少し具体的に御説明をいただければと思いま…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○辻分科員 インターネットで検索いたしましたが、中小企業再生支援協議会の完了案件についてもいろいろ具体的に報告がなされております。 少し内容について具体的に伺っていきたいと思いますが、まず、金融機関からの持ち込み案件が多いというふうにも書いてありますが、今御紹介のあった相談件数なり、再生計画を策定した金融機関からの持ち込みの割合とか、そういうことについては掌握されておられますでしょうか。
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○辻分科員 金融機関からの持ち込み案件ということは、つまり事業主体に対して債権者の立場にある金融機関が持ち込んでいるということだと思うんですね。確かに、中小企業、規模からいうと千差万別でありますから、十分な戦略的な経営の志向を持っていない。いろいろなアドバイザーが必要である。どのような再生の組み立てができるんだろうとか、いろいろな知恵をかりなければいけないというふうには思います。しかし、再生していく視点、方向が、確かに金融機関もアドバイ…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○辻分科員 私は、二十数年間、弁護士として活動しておりました。企業の再生に関連して、任意整理とか民事再生の申し立てとか、数多く手がけてきたわけでありますが、金融機関と交渉するときに、銀行団を編成していただいて、協調融資をしていただけないだろうかとか、また支払いのリスケジュールについて調整していただけないだろうかということをお願いしても、なかなか進展しないという状況がありました。 これは後でも少し伺いたいと思いますが、債権回収機構のかかわ…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○辻分科員 今おっしゃられたことに関連してですが、多くは企業再建の経験が豊かな銀行出身者や中小企業診断士、さらに弁護士、公認会計士、税理士等も選任する場合があるというふうに書いておりますが、確かにその道の専門家がよりわかるという意味においては、銀行出身者の方が造詣も深いという意味においては、適任な場合もあるかなというふうには思いますが、やはり銀行出身者ですから、銀行の利害に同情的である可能性もあるのかなというふうに思いますので、その点の…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○辻分科員 私の経験上は、都市銀行が債権者に入っていて、商工中金とか中小企業金融公庫とか政府系の金融機関も債権者に入っておられるときには、どうも遠慮がちである。都市銀行が主導権をとって再建策なり債権の回収の方途を考えるという場合が結構多くて、商工中金や政府系金融機関の影が薄いというか、リーダーシップがなかなか見えないというような例を多く私は体験しているのでありますが、その辺について、従前そのような傾向があったという認識がおありなのでしょ…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○辻分科員 確かに、おっしゃられるように、長年取引関係にあったメーンバンクが利害も深いものがあるだろうし、長いつき合いがあるわけですから、それだけ会社とのいろいろな経緯を含めて、ある意味ではより的確な再建策を提案できるような立場にいるから、政府系金融機関としてはなかなか、いわばしゃしゃり出ていくということができないのが一般だと思うんですが、中小企業再生支援協議会をより実際活用できるような、そういう運用をしていくためには、やはり政府系金融…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○辻分科員 整理回収機構、RCCに絡んでの話ですが、このインターネットの紹介でも、RCCが中小企業に対する債権を買って債権者の立場にある、そのRCCと交渉して、地元の金融機関ないし政府系金融機関がこれを引き受けて再生に向かうという、そういう例があるんだという紹介がどうもありますけれども、その場合、RCCは、従来の取引銀行が恐らく破綻するか不良債権化したということで、その債権をかなり安く買っているわけですよね。それをさらに地元金融機関なり…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○辻分科員 産業再生機構、RCCの役割なりその機能については、また今後、私も一つの主題としていろいろかかわり、質問もさせていただきたいと思います。 時間の関係もありますので、先に進みます。 やはり中小企業のポテンシャルをはかるということが重要だと思うんですね。新たに資金調達を受けるにしても、その中小企業がどのような技術力があるのか、本当に今後再生していく力のある中小企業なのかどうなのかということを、企業評価をすることが必要だと思います。…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○辻分科員 これは経済産業省の所管ではないのかもしれませんけれども、新聞報道では、日本政策投資銀行が地方のMアンドA支援ということで、事業再編を促す取り組みとして一つの機能を果たしている、企業についても評価をして、資金調達や情報交換や情報提供や、そういうような機能を日本政策投資銀行が現に果たしているという報道もなされております。 そういう意味におきまして、政府系金融機関においても、そのような役割を果たすということが求められているのではな…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○辻分科員 時間も参りましたので、最後に一点御質問させていただきたいと思いますけれども、中小企業といっても、規模、程度はさまざまであります。これは日本に特有の制度だと言われているように思いますが、中小企業が融資を受けたときに個人保証を必ずとられるということがあります。そういう意味で、事業が破綻をしたときに、社長の家屋敷まで全部取られてしまって、その事業家としての再生を図っていくための根拠すら失ってしまうような事態になるということが、これ…
第159回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○辻分科員 きょう伺いました中小企業に対する国の施策を十分踏まえまして、現に大阪では、市も府も中小企業の再生のために頑張ろうとしております。東京一極集中の現在の構造を変えて、大阪の中小企業の再生のために私も頑張ってまいりたいと思いますので、経済産業省としてもぜひ今後とも御支援をお願いしたいと思います。 ありがとうございました。
第159回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○辻分科員 民主党・無所属クラブの辻惠でございます。 私は、昨年秋、立候補するに当たって、地元の西成のあいりん地域をめぐりました。あいりんセンターの前で街頭演説を行い、三角公園を初めとした釜ケ崎の地域を自転車等で何度も回りました。 この釜ケ崎の地域は、二万人と言われる単身の日雇い労働者の集まる町であります。そして、その中で、日本で今二万五千人ぐらいいると言われる野宿者のうち、大阪に七千七百人、そして大阪市内に六千六百人というふうに聞き及…