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民主党・無所属クラブ衆議院参議院
総発言数
1,495
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2004/08/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会79 件・79%
  • 決算行政監視委員会12 件・12%
  • 消費者問題に関する特別委員会6 件・6%
  • 憲法審査会3 件・3%

※ 全 1,495 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,495 20 を表示
民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○辻委員 まず、では具体的に、その二〇〇一年の七月二日に受け取った小切手が預金小切手であって、一週間後にそれが換金されて平成研の預金口座に振り込まれたということが新聞報道で出ております。一方で、新聞報道では、それが口座でそのまま残っているというふうに平成研の人が言っているという報道がなされる一方で、津島事務総長は、それはどこに行ったかわからない、確認できないんだというふうに言っているわけですね。多分そっちの方が本当だろうと私は思うわけで…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○辻委員 極めて不誠実な答弁です。前の樋渡刑事局長はもう少し前向きな、真剣な姿勢で、だから今回事務次官になられたんじゃないか、このように私は思うものであります。 少なくとも今の御回答は、政治資金規正法の二十五条一項二号、三号に当たらないとは言えないということを言っているんですね。つまり、事情いかんによっては当たるということをおっしゃっている。全く無関係なこういう行動ではないと。だから、一応嫌疑をかけようと思えばかけられるものなんだという…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○辻委員 そうすると、二〇〇一年の収支報告書の収入漏れを、二〇〇一年の収支報告書を訂正したと。それで、当然、先ほどから形式的審査権は政治資金規正法の三十一条であるというふうにお答えになっているわけだから、そうすると、積算したら数字が合わないわけですね。ですから二〇〇二年も自動的に変えなければいけない、だから二〇〇二年も訂正をした。これは、今の高部選挙部長のお言葉によったら、やはりこれは構成要件該当性はあり得るということをお答えになってい…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○辻委員 そうすると、まだ訂正していない、提出していないということとして理解できますけれども、それは極めて問題、つまり、平成研として問題状況をよく理解していないなという感じがしますね。この点は意見として申し上げておきます。

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○辻委員 この一億円、繰越金として処理されたというふうに新聞報道ではなっていますけれども、繰越金として処理されたということになると、その一億円はどういう形状で保管されていたのかということが、これは構成要件該当性を判断するに当たって重要な事実だというふうに思います。 ですからそれは、口座で保管されていたのか現金だったのか、それ以外の態様なのかということが問題になりますけれども、まさにこの一億円、仮に一般論として、二〇〇一年の七月二日にある…

民主党・無所属クラブ2004/08/04

160衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号

○辻委員 一般論として聞いているんだから、一般論として回答しなければ、これは質問と答弁にならないんですよ、具体的な一般論を聞いているんだからね。(発言する者あり)いやいや、具体的というのは、特定性を持ったということではなくて、ある措定された事実として具体的に聞いているわけですから、それについてやはり具体的な一般論としてお答えにならないと、それは誠実な答弁じゃないですよ。強く抗議しておきます。 それで、もう時間がないですね。ちょっと待って…

民主党・無所属クラブ2004/07/30

160衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○辻委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、増田敏男君を委員長に推薦いたしたいと存じます。

民主党・無所属クラブ2004/07/30

160衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

○辻委員 動議を提出いたします。 理事は、その数を八名とし、委員長において指名されることを望みます。

民主党・無所属クラブ2004/06/10

159衆議院 憲法調査会 第8号

○辻委員 民主党・無所属クラブの辻惠でございます。 この憲法調査会、五年という時限的存在の最後の一年間に参加する機会を与えられ、現在の憲法をめぐるいろいろな問題について考える機会を得られたということは非常に幸せだというふうに思っております。 今の日本を考えた場合に、三権分立と言われながら、司法が十全にその機能を果たしていない、司法消極主義の問題があります。また、今、地方分権と言われておりますが、どのように地方自治を徹底させていくのか、こ…

民主党・無所属クラブ2004/06/03

159衆議院 憲法調査会 第7号

○辻委員 民主党・無所属クラブの辻惠でございます。 田口参考人、今、倉田委員もおっしゃられましたように、世界の中で見ても、三十一条から四十条という十条にわたる刑事手続を規定している憲法というのは非常にまれなものである、問題はこの憲法の規定をどれだけ現実に即したものにしていくのかであって、憲法改正の必要は少なくとも刑事手続上の人権に関しては存在しないんだというような意見がありました。私もこの点は同感であります。 ただ、小委員長の報告でも指…

民主党・無所属クラブ2004/06/03

159衆議院 憲法調査会 第7号

○辻委員 民主党・無所属クラブの辻惠でございます。 地方自治の充実、地方分権ということが時代の趨勢として言われておりますが、地方分権一括法によって機関委任事務が法定受託事務に変わったということがありつつも、しかし、現状は、決して地方分権として前進は非常に不十分であるというふうに思わざるを得ません。例えば、依然として中央省庁の行政指導や行政計画や通達や、それが地方に影響を及ぼしている。 例えば、この国会で、行政事件訴訟法の一部改正というこ…

民主党・無所属クラブ2004/06/03

159衆議院 憲法調査会 第7号

○辻委員 民主党・無所属クラブの辻惠でございます。 一院制か二院制かという議論が出ておりますが、只野参考人からは、単一国家の場合には、一定規模の国家、ある程度の規模以上の国家はやはり二院制が多いということを指摘されました。私も民意を多元的に、多様に反映させるために、やはり今の二院制を維持すべきであろうし、その中で創意工夫を凝らすべきであろうというふうに考えます。 只野参考人からは、現在の参議院が本来の二院制をきちっと機能していない、それ…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 法務委員会 第33号

○辻委員 民主党・無所属クラブの辻惠でございます。 民主党は、この第百五十九回通常国会に刑事訴訟法の一部改正案を提出いたしました。その内容は、取り調べ時の弁護人の立ち会い権を認めること、録音、録画等捜査の可視化を図ること、そして人質司法と言われる今の保釈制度の改善を求めることを主な内容とするものであります。この法案については、四月二十日に質疑、答弁が行われ、残念ながら四月二十三日に否決になりました。 私は、この問題を実現することが、日本…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 法務委員会 第33号

○辻委員 それでは、具体的に、一般論としてですが、捜査のあり方として、それは捜査の適正、そして取り調べで任意性を確保するという観点から問題があるのかないのか、どのように問題を考えるべきかということについて、まず警察庁の方にお考えを伺っていきたいというふうに思いますが、まず、任意ではあれ、身柄拘束後ではあれ、長時間の取り調べを行うということについてはどのようにお考えでしょう。

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 法務委員会 第33号

○辻委員 犯罪捜査規範の百六十八条の三項によれば、「取調べは、やむを得ない理由がある場合のほか、深夜に行うことを避けなければならない。」とありますね。これは、深夜というのはどの程度のことを指すんですか。

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 法務委員会 第33号

○辻委員 根拠となる法令等につきましては、犯罪捜査規範とか被疑者留置規則とか、また、各都道府県ごとにだと思われますが、留置場管理運営規定等々で、日課が大体決められていると思うんですね。 東京の場合を、正確ではありませんけれども申し上げれば、たしか六時か六時半に起床をして、そして七時か七時半ぐらいから朝食をして、九時前後に運動の時間をとって、そして昼前に昼食をとって、夕方はまた五時半から六時半ぐらいの間に夕食をして、そして七時からは安息に…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 法務委員会 第33号

○辻委員 八〇年代に入ってから、夜間でも、また執務時間外でも、弁護人が接見に行った場合に、代用監獄に行った場合に、会わせてもらえるというか、もらえるというのは、権利ですから、会うことができると言うべきだと思いますが、なっております。ただ、夜の十一時ぐらいに接見に行くと、本人がもう寝ているから、できれば、緊急でなければあしたにしてもらえないでしょうかというようなことを言われたりすることがあるわけですね。それでも会わなきゃいけないときは、起…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 法務委員会 第33号

○辻委員 具体的な捜査については、個々の、それぞれの事情がありますから、余り深く一般論として論じても生産的ではないと思いますが、例えばこの川畑幸夫さんの例を見れば、全部で四十日近く、三十五日ぐらいにわたって任意の取り調べが行われて、その後逮捕されて、そして処分保留で釈放され、不起訴処分になっている。これはもう嫌疑がなかったというふうに言って等しいわけですよ、後から考えれば。取り調べをしている時点には相当の嫌疑があったということをおっしゃ…

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 法務委員会 第33号

○辻委員 結局、思うような供述調書を得られなかったというのがこの例だと思います。 そこで、もう少し具体的に伺いますが、取り調べの方法として、一般論としてですよ、果たしてそれが適正と言えるかどうか、幾つかについて伺っていきたいというふうに思います。 まず、机をたたいたりどなったり、取り調べ室で捜査官が行うということについては、これはどうお考えですか。

民主党・無所属クラブ2004/06/02

159衆議院 法務委員会 第33号

○辻委員 刑法の百九十三条ですか、公務員職権濫用罪か何かで、やはり威迫、強要、拷問等を行った場合にはこれは犯罪とされているという事実がありますね。つまり、だから、机をたたくというのは、ある意味ではこれは有形力の行使であるから、暴行に当たりますよ、外形的に言えば。構成要件的に言えば、外形的に言えば当たります。また、大声でどなるというのは、これはやはり威迫しているわけですよね。 だから、外形的にそのような事実は、やはり任意性を疑わしめる、事…