辻寛一
会議録に記録された「辻寛一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,289 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/07/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会55 件・55%
- 内閣委員会40 件・40%
- 本会議5 件・5%
※ 全 2,289 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 災害対策協議会 第1号
○辻委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま各位の御推挙によりまして、本協議会の委員長の重職をにたうこととなりましたことは、まことに光栄に存じます。 御承知の通り、過般の昭和三十六年梅雨前線豪雨等によりまして、関西、中部、東海、関東その他各地方において甚大な被害が発生いたしたのでありますが、これらの災害地に対しまして、早急に対策を樹立してその復興をはかることは、まことに緊急事であると存じます。ただいまお手元に差し上げてお…
第38回 衆議院 災害対策協議会 第1号
○辻委員長 ただいまより理事の互選を行ないます。 理事の員数は本協議会要綱によって八名になっておりますが、その互選の方法についてお諮りいたします。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第1号
○辻委員長 ただいま佐藤委員より提出せられました動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第38回 衆議院 災害対策協議会 第1号
○辻委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 それでは、 遠藤 三郎君 川野 芳滿君 佐藤虎次郎君 首藤 新八君 中野 四郎君 下平 正一君 角屋堅次郎君 中島 巖君以上八名の諸君を理事に指名いたします。 暫時休憩いたします。 午後一時三十三分休憩 ————◇————— 午後一時四十五分開議
第38回 衆議院 災害対策協議会 第1号
○辻委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。 引き続き、政府より、主として昭和三十六年梅雨前線豪雨による被災状況及び災害対策の実施状況等について、説明を求めることといたします。 まず、建設省当局から説明を求めます。建設省河川局長山内一郎君。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第1号
○辻委員長 次に、厚生省にお願いします。厚生省官房長高田浩運君。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第1号
○辻委員長 次に、農林省当局からお願いいたします。農林省官房長昌谷孝君。
第38回 衆議院 災害対策協議会 第1号
○辻委員長 本日はこの程度とし、明十一日午前十時より開会し、引き続き関係各省から説明を聴取することといたします。 これにて散会いたします。 午後二時十九分散会 ————◇—————
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○辻委員 私はまず防衛庁の整備に関する基本方針などにつきまして、二、三承りたいと存じます。第一次防衛力整備計画は、ことしで一応終わるわけであります。そこで時を移さず、引き続いて第二次計画が三十六年度を起点として出発するという、当初の段取りのようでありましたが、まだ一向に現われてきそうにございません。ことしの一月に入りまして久しぶりに開かれました国防会議におきまして、次期防衛力整備計画案は防衛庁ですみやかにこれを作って、国防会議にかけて慎…
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○辻委員 今、所得倍増計画という大きな国策が大々的に打ち出されておるやさきでありますから、この政策との見合いの形において防衛力整備の長期計画を立てられるのが、一番適当な行き方ではないかと私は考えておるのであります。もちろん防衛力というものは相対的なものでありまして、国際情勢の変化、国の置かれておる環境、立場、国情等によって大きく左右されることは当然でありますが、何といっても金を食うことですから、よく国力と見合わせていくということが一番肝…
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○辻委員 先ほど五月ごろには大体計画の取りまとめの見通しがつくというようなお話でございましたが、所要経費などの面におきましてはいかがでありますか。さきの赤城さんのときの五カ年計画の総経費なども、一応構想として御発表になっておったようでありますが、大体こんな線に沿って進もうというのか、まだそこまで進んでおらぬというのか、その点をちょっとお伺いしたいと思います。 それから民生安定ということは、やはり国防の基本方針の重要な要素でありまして、防…
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○辻委員 そうしますと、防衛庁費が昭和二十五年度から三十五年度まででございますね。片方は二十五年度から三十五年度まで一年ちょっと少ないわけでございますが、それにおきましても対日援助額というものが約半分ということになるわけでございますね。つまり今ちょっと承りましても、ここまで自衛隊がやって参るまでの総元手の中で、その比率は二対一というようなことになっておるわけなのでありますが、つまりアメリカのおしきせと突っかい棒によりまして、それがありま…
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○辻委員 次に承りたいと思いますのは、第二次防衛力整備計画がおくれておりまするのは、最初にお答えがありましたように、国内の多端なできごと、さらにもう一つはアメリカの政権交代による国防方針というものを見きわめる必要があったというようなお答えであったのでございまするが、ケネディ大統領がさきに出しました一般教書の中におきまして、アメリカの国防の再編成についての結論は二月中に出したいということを言っております。もうそろそろ何らかの結論が出される…
第38回 衆議院 内閣委員会 第7号
○辻委員 まだお尋ねをいたしたいことがだいぶ残っておりますが、委員長の御要請もありますので、また他の機会に譲らしていただいて、残余の質問を保留させていただいて一応終わります。 —————————————
第37回 衆議院 本会議 第9号
○辻寛一君 ただいま議題となりました四国地方開発促進法の一部を改正する法律案につきまして、国土総合開発特別委員会における審議の経過及びその結果について御報告申し上げます。 本案は、本年四月二十八日から施行となっております四国地方開発促進法の一部を改正して、開発促進計画に基づく事業のうち重要なものに要する経費にかかる国の負担または補助の割合を引き上げることにより、今後一そう同地方の開発事業を促進せんとするものであります。 その要旨は、四国…
第37回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○辻委員長 これより会議を開きます。 ただいまの理事会の決定の通り、四国地方開発促進法の一部を改正する法律案を議題とし、審査を進めることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第37回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○辻委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 本日本委員会に付託になりました四国地方開発促進法の一部を改正する法律案を議題といたします。 —————————————
第37回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○辻委員長 まず、提案理由の説明を聴取いたします。江藤経済企画政務次官。
第37回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○辻委員長 以上で提案理由の説明を終わりました。 —————————————
第37回 衆議院 国土総合開発特別委員会 第3号
○辻委員長 これより質疑に入ります。質疑の通告があります。これを許します。毛利松平君。