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日本社会党衆議院
総発言数
4,401
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,401 20 を表示
日本社会党1973/12/06

72衆議院 予算委員会 第2号

○辻原委員 三ドルとしますと、大体リットル当たり五円三十銭、それがバーレル五ドルになった場合には八円八十銭、十ドルになっても十円五十銭、大体こういう見当だろうと思うのです。これは私の試算ですから、正確には多少違っておるかもしらないが、おおむね当たっておると思う。大体そんなものですね。違いますか。(「割り算もできぬのか」と呼び、その他発言する者あり) では、その次の数字を聞きましょう。 ナフサは一体リットル幾らか。それから企業向け、これは…

日本社会党1973/12/06

72衆議院 予算委員会 第2号

○辻原委員 ナフサについては、業者間の何か話し合いの結果、きわめて割り安の価格で納められている。要するに七円三十銭ですからね。ガソリン税はリットル当たり二十八円何がしですよ。それを引いたって、かりに最低の七十円と見ても四十二円でしょう。それとナフサと——ナフサとガソリンというのは、私はしろうとですけれども、要するに沸騰点の違いだけで、ほぼ同じ段階で出てくるのでしょう。ナフサとガソリンはほとんど質的に変わらない、化学的に変わらない、構造式…

日本社会党1973/12/06

72衆議院 予算委員会 第2号

○辻原委員 最後に、委員長に要望いたしておきますが、いま総理も最後に言われたように、事実を明らかにするとおっしゃっているのだから、いま私が指摘したような石油の輸入から、それぞれの石油の品目にわたって、私がいま言ったほかにはまだ軽油もあれば、A・B・Cの重油もありますから、そういうものの輸入価格及びメーカー、卸、小売り等各段階における精密な価格についてのデータ、資料を当委員会に提出することをお願い申し上げておいて——委員長、いたしますか、…

日本社会党1973/12/06

72衆議院 予算委員会 第2号

○辻原委員 私の質問は以上で終わります。

日本社会党1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○辻原委員 いま自治大臣からもお話がありました。総理からも少し詳しいかのようなお答えがありました。しかし、われわれが問題にしているのは、そういう内容とか、今日に至った経過とか、もちろんそれに対しては政治責任がありますよ。しかし、そのことをいま言っているのじゃない。問題はこうなんです。何らの措置もとられない現状は、四月一日になれば、地方税法は所定のとおり復活をして、これが動き出す、これが一つでしょう。同時に、そうなればその法律に基づいて当…

日本社会党1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○辻原委員 こまかい議論の必要はないかと思いますが、どうもいまの江崎さんのおっしゃることでも私は合点がいきませんよ。たとえば、あなたが言われるように、新法ができた際に過不足の調整をするというわけでしょう。しかし、徴税者には徴税者のつもりがあり、地方団体には地方団体のつもりがあり、そういう混乱をなぜ一体政府がやらせるかということは重大な責任ですよ。しかしそれは、きちんとした立法をやらざるがゆえに起きていることなんでしょう、何らの手当てを、…

日本社会党1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○辻原委員 適法の措置はわれわれも考えます。総理のおっしゃったこともあながち私は否定はいたしませんけれども、しかしこれは、国会内与野党で話し合えば次善の策もとれるわけなんです。しかし一応まとまりかけたものを、私は中身の議論はいたしませんよ。中身の議論はいたしませんけれども、話し合いが地方行政委員会理事会でまとまったのを拒否されたのはあなたなんです、これは歴然と。そうでしょう。だから、いまあなたが言われたように、適法な措置がある、それは修…

日本社会党1973/03/30

71衆議院 予算委員会 第24号

○辻原委員 だから私は結論的に、総理はこの処理の問題について、もちろんこれは国会の責任にあります。政府はもちろん責任はあるが、しかし現実の処理については、これは国会におまかせになるかどうかということだけを答弁したらどうですか。 〔発言する者あり〕

日本社会党1973/03/13

71衆議院 予算委員会 第23号

○辻原委員 昨日、われわれ野党四党から要求をいたしました、野党四党共同の予算組みかえ、修正に対する政府の見解を、ただいま詳細に承りました。しかし、総理から御発表になられました内容はきわめて抽象的であります。少なくとも、われわれが提示をいたしました組みかえの内容は、歳入歳出あるいは財政投融資計画等全般にわたって、具体的な組みかえの方向、修正の方向を差し示したはずであります。しかしながら、それに対しては答えられておりません。しかも、組みかえ…

日本社会党1973/03/12

71衆議院 予算委員会 第22号

○辻原委員 締めくくりの総括質問をただいまから行ないますが、その冒頭に、私は提案をいたしておきたいと思います。 予算の審議中に起きました円問題については、これは西ドイツにその端を発したとは申せ、わが国が切り上げを前提にして、今日長い期間にわたる変動制を余儀なくせられているということは、これはまことに事態重要であります。しかも、今日さだかではありませんけれども、全体の推移から考えますと、切り上げ幅は前回を上回る大幅なものと予想せられるので…

日本社会党1973/03/12

71衆議院 予算委員会 第22号

○辻原委員 私が要求をいたしましたように、総括質問の終わる段階までに、誠意のある回答を総理からお答えになるということでありまするから、われわれはその政府のお答えを待って、野党四党としては今回の予算案に対する判断を決したい、こう考えておるのでありますから、そういう意味を十分勘案せられた上、政府を代表して総理からお答えを賜わりたいということを、念を押しておきたいと思います。 質問に入りたいと思いますが、私の質問の第一は、財政投融資計画を国会…

日本社会党1973/03/12

71衆議院 予算委員会 第22号

○辻原委員 私がいま申し上げているのは、説明を懇切丁寧にしろということとは違う。それはまた後段で申し上げます。私が申し上げるのは、筋論として、当然に国会審議の対象であるべきであると、このことを言っているわけです。だから、なぜそれができないのか。 時間がかかりますから、こまかい議論は省略いたしますけれども、一例をとってみますと、たとえば住宅金融公庫というのがあります。これは政府関係金融機関ですね。ここにちゃんと、この政府関係機関予算の中で…

日本社会党1973/03/12

71衆議院 予算委員会 第22号

○辻原委員 ちょっと大蔵大臣、失礼ながら問題をそらしてはいかぬと思うのです。私は、わかりやすくしろということは、これは次の別の問題だと言っているので、わかりやすくない点もあとで指摘をいたしますが、それじゃなくて、要するに、わかりやすくできておろうができておらなかろうが、かりに幾らわかりやすくしても、やっぱりこれは審議、議決対象にはなっておらぬわけだから、それは幾らやっても同じことなんです。そうじゃなくて、なぜ審議対象としないか。あなたは…

日本社会党1973/03/12

71衆議院 予算委員会 第22号

○辻原委員 加えるべきものであろうというお話では、これは困るのです。加えるべきであります、加えますというお答えならば私は了承いたしましょう。いかがですか。

日本社会党1973/03/12

71衆議院 予算委員会 第22号

○辻原委員 検討することがやぶさかではないというので、私もそれ以上ここではっきりさせろということは申しませんが、ただ時間があれば、個個についてあなたと議論をしてもいいと思うのですが、先ほど申し上げましたように、たとえば、住宅金融公庫と、日本住宅公団は一体どう違うのだ。その資金の規模においても、住宅金融公庫は六千四百五十九億、それから住宅公団が四十八年度五千三百九十六億。事業規模から見まして、ほとんど変わっていないでしょう。あるいは中小企…

日本社会党1973/03/12

71衆議院 予算委員会 第22号

○辻原委員 だから、これをもし政府が逃げるとするならば、私が先ほど申し上げたように、この三十近いきわめて大きな規模を持っておる、しかも重要な政策を遂行する公社、公団を、あえて国民の目からそらそうという批判は免れぬと私は思います。だから、そういう意味からいうと、これは、むしろ政府が積極的に所要の法律をつくって提案するということがしかるべきであろうと思います。だから、まあ十分それらを踏まえて検討されるということでありますから、そういう約束の…

日本社会党1973/03/12

71衆議院 予算委員会 第22号

○辻原委員 それから、この問題に関係してもう一つ。 予算案そのものが、年末から年始にかけて毎年決定をされ、そして国会にその提案をされるわけだが、実際われわれが予算書を見る時間は、要するに、もういよいよ予算の審議を開始してもらいたいという、そういう要請があった時点からしか予算案というものは見られないわけです。それでは十分な審議にはなりません。したがって、この予算書というものは、できるだけ予算審議に先立ってきちんと出してもらいたい。このこと…

日本社会党1973/03/12

71衆議院 予算委員会 第22号

○辻原委員 いろいろこまかい議論がたくさんこの問題についてはございますけれども、時間の関係から総合的に私が提案申し上げたことを政府は検討し、次から実行をせられるやに私も承りましたから、それにとどめておきたいと思います。 次に、外交の問題について、総理、外務大臣から承ります。 一月の二十七日にベトナム和平の協定が成立をし、引き続いて、これは三度目であると私は理解しますが、パリにおける十二カ国の和平保障の国際会議が開かれ、ここに初めてベトナ…

日本社会党1973/03/12

71衆議院 予算委員会 第22号

○辻原委員 進めてまいらなければならぬと思いますではなくて、これは当然に進めなければならぬということだろうと私は承ります。 そこで、わが国はアジアにおける一員であり、しかも、重要な一員であると私は認識しております。今回、パリにおける国際会議にわが国が出席をしていないということは、私が考えると、まことにこれは奇異に感ずるわけであります。そこで承りたいが、パリの国際会議に対しては、わが国は出席の意思を表明せられたことがありますかということ、…

日本社会党1973/03/12

71衆議院 予算委員会 第22号

○辻原委員 それではわかりにくいのですが、招請がなかったことは理解できるということは、どう理解できるのですか。