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日本社会党衆議院
総発言数
4,401
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,401 20 を表示
日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○辻原分科員 その問題の中身もいろいろ議論をしたいのでありますが、まずそれを徹底して、既定の方針どおりやる。ところがそれだけではきわめて不十分。その理由は、その共同係船及び解撤の対象外のもの、要するに鋼船であっても百トン以下のものは除いておる。それから、これは歴史的に日本の零細海運の中で最も大きなウエートを占めておる木造船の処置が、これは全然この対象の中に入っていない。それで第一次の昭和四十二年のときには、異常な権利高といいますか、これ…

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○辻原分科員 ちょっと私のことばが足りなかった。私の意味は、総体量としては、木船は確かに減っている。しかし、あなた方の認識としては、木船はすでにもっと減らなければならぬ、減っていなければならぬという認識がなければ、いま言ったような計画が出ないわけだから、木船を除外をする。そういう意味で、私は依然として木船というものが全体の船腹の中で余った存在として残ってきているという意味で申し上げたのです。したがって、海運を近代化しようと思えば木船では…

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○辻原分科員 全体としては買い上げという問題も提起されておりますから、そういうこともあわせてこの木造船については御検討願いたい。 時間が過ぎて恐縮でございますが、最後に一問だけ私は指摘をして、これはきびしくやってもらいたいと思うのでありますが、これらの内航海運関係業法をある意味において踏みにじっておるとでもいいますか、大きく混乱さしておる一つの大きな問題は、これは俗にいう専用船、自家用船、いろいろ種類があります。ある場合には港湾運送事業…

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○辻原分科員 時間がないから簡単にやってください。

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○辻原分科員 そんな数字では実際はありません。これはばく大なものです。あなた方が取り締まっても取り締まってもだめだから、ちょうど陸上の白ナンバーを取り締まるのと同じように、半ばあきらめぎみでしょう。そんな数字じゃない、私はかなり厳密に調べた数字も持っているが。しかし要は、いま申し上げたように内航海運業法あるいは港湾運送事業法等に照らしてその交通整理を厳密にしなければ、これは海運対策にもならぬし同時に海上交通の安全確保、こういうことにも絶…

日本社会党1972/03/24

68衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○辻原分科員 舌足らずでございましたが、以上で終わります。

日本社会党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○辻原分科員 ただいま御説明のありました宮内庁関係の予算に関連をいたしまして、少しく日ごろ私が思っておりますことについてお尋ねと要望をいたしておきたいと思います。 いま御説明のありましたそれぞれの予算の中で、皇室用財産維持管理等に必要な経費というのが本年度十七億強計上せられております。いろいろ宮内庁から資料をいただきましたうころ、現在、皇室用財産であって、一般の参観の用に供しておる財産が、大きく分けまして六カ所になっているようであります…

日本社会党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○辻原分科員 イギリスの皇室と国民という例を申し上げるまでもなく、これから皇室と国民というこの問題は、よほど宮内庁でそれぞれの職務をやられる方々がお考えをいただいておかないと、皇室と国民との関係というものが今後において現在より以上に密接になるかどうかということについては、率直に申していまの若い世代層から考えると、疑問がございます。そういう点についてより一そうのくふう改善を加えられるということが、今日の憲法にいわれる天皇象徴という、この天…

日本社会党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○辻原分科員 次長がおっしゃられたことを、私はことばじりをとらえるわけじゃございませんが、おっしゃったように、戦前はいわゆる皇室と申しますると、それに関係するすべての者は確かに一種の身分制度によって事が行なわれておった、そういうことが長い伝統、長い慣習となって今日ある種の格式というような形に変化してやはり温存せられているのではないかという感じを受けます、私はこの問題を通じてでも。したがって、公開せられた以上、もし取り扱い者の中にそういう…

日本社会党1972/03/18

68衆議院 予算委員会第一分科会 第1号

○辻原分科員 いまお聞きいたしました時間の範囲内でも、これはもちろん現在の人員なり現在の管理、あるいは参観のための人員の配置では、非常に無理が生ずると私は思います。しかし、くふうさえすれば回数をふやすことは可能ではないかと私は拝察をいたしました。もう少し積極的にくふうをこらされるならば、たとえば桂離宮の午前二回、午後二回は、時間的に考えても、午前三回、午後三回くらいのところへは可能ではないか。皇居の場合も非常に大幅に申し込みをお断わりし…

日本社会党1972/03/14

68衆議院 予算委員会 第15号

○辻原委員 ただいま総理、防衛庁長官から、問題になりました沖繩への物資などの移送に関する件と、それから立川基地への抜き打ち移駐につきまして、政府の本問題にかかる見解を防衛庁長官から文書をもって表明せられたのでありますが、われわれは、この程度の措置ではたしてかねてから私どもが指摘をし、政府もまたそれにこたえていわゆる文民統制の実をあげると確約された事項について、その実があがるかどうかについては、はなはだ疑問であります。しかしながら、一応具…

日本社会党1972/03/13

68衆議院 予算委員会 第14号

○辻原委員 ただいま提起されております問題は二つございます。 一つは、せんだっての自衛隊の立川への抜き打ち的な移駐についての問題、いま一つは、沖繩への物資輸送についての問題、それぞれ三党はこの問題は議論の中でも指摘をせられておりますように、内閣の統制上の問題、それからせんだって議長あっせんで政府も各党も受諾をし、国会としては重要な問題であるという認識で、今後具体案を国会みずからも一検討していこうというシビリアンコントロールの実証にかかわ…

日本社会党1972/03/09

68衆議院 予算委員会 第13号

○辻原委員 私も非常に原子力発電の問題は関心を持っております。私はいま仮定の問題について議論をしようと思って関連質問を求めたわけではありませんが、実験段階においては、確かに現在は東海村に集められておると思うのです、コンクリート詰めにして。ところが、いま議論されているのは、発電所としていわゆる実験段階から実用段階に入る、そうなりますと、廃棄物というのはばく大なものになってくるということが予想されるわけなんです。そこで問題になるのは、その廃…

日本社会党1972/03/09

68衆議院 予算委員会 第13号

○辻原委員 それでは、そうおっしゃったから、私はもう一つお尋ねいたしましょう。 いま私は実験のことを伺っているのじゃないのです。島本委員も実験のことを聞いているのじゃないのです。この灰をどう最終的に実用段階に入って処理をされますかということを提起しておる。私は、先ほど申し上げましたように、最終処理を諸外国が海上投棄でやっているという例は聞いたことがありません。あるならば教えていただきたい。実験は別ですよ。

日本社会党1972/03/09

68衆議院 予算委員会 第13号

○辻原委員 一つ重要な問題ですから申し上げておきます。 日本は特に海洋国家なんです。御存じのとおり、いろいろな問題で漁業に対する影響ということが常に問題になって紛糾しているのです。そういうことを踏まえたときに、軽々に、実験といえども海上投棄をやりますなどということは、これは大臣物議をかもしますよ。そういう場合の御答弁は、日本の現状——国土が非常に狭い、また漁業という立場あるいは海運という立場、こういうものを踏まえた海洋国家であるという立…

日本社会党1972/03/06

68衆議院 予算委員会 第10号

○辻原委員 総理に申し上げますが、統一見解が示されて、いままで統一見解に基づく質疑応答を私もじっと聞いておりました。まことにお答えの点が不明瞭であります。したがって、私は中国問題全般について、関連ですからお尋ねをする時間がございませんが、少なくとも去る二十八口に矢野さんに対して総理がお答えになりましたあのくだりと、いまお出しになった、政府のいわゆる統一見解として外務大臣から御説明あったこの中身との関係だけは、ぜひとも明らかにいたしておき…

日本社会党1972/03/06

68衆議院 予算委員会 第10号

○辻原委員 それではお尋ねをいたしてまいりたいと思います。 最初に、いま正木さんとのやりとりの中でありました中国は一つであり、台湾は中国の一部である、したがって、少なくとも従来の政府の答弁でもいわゆるチャイナ、チャイナの領土であるということは明らかだ。総理、これはそのとおりでございますね。台湾はチャイナの領土である、チャイナの領土の一部である、これは明らかですね。

日本社会党1972/03/06

68衆議院 予算委員会 第10号

○辻原委員 要するに、いろいろまくらことばはつきましたけれども、常識的にいえばチャイナの領土であるということは、これはきわめて明瞭です。それならば、なぜ、そのことを明らかにするという文書を入れるということを、外務大臣、そんなにこだわられるのですか。あたりまえのことじゃありませんか。ただまあ一応こう出したから、いまここで、あなたは、それを入れるということになるとおかしな形になるという意味で申されるのならばわかります。その辺はどうなんですか…

日本社会党1972/03/06

68衆議院 予算委員会 第10号

○辻原委員 これは、私、委員長にもお願いするのでありますが、いまの大臣のお答えでありますと——また正木さんの主張が、見解上違ったことを入れろということならば、これは政策上の問題です。ですから、それは外務大臣が水腹を突き出されることも御自由かと思いますけれども、聞いておると、同じことなんですよ。ただあなたはそれを「等」と表現した。「等」の中身は何かというと、チャイナの領土であるという意味なんだ。正木さんが、そのことをはっきりさせるために、…

日本社会党1972/03/06

68衆議院 予算委員会 第10号

○辻原委員 同じことですよ。それじゃ、私は、変わったこと、違ったことを入れろという場合は委員長のお話に服したいと思いますけれども、何も違ったことを言うているのじゃなし、より明瞭にして差し上げましょうというまことに建設的な御意見なんだから、そういう意味でひとつ委員長も受け取られて、どうですか、委員長、御判断でできなければできない、できないことをわれわれはしろと言っているわけじゃないので、ひとつ委員長も検討をしてみたいぐらいのことをおっしゃ…