辻原弘市
会議録に記録された「辻原弘市」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,401 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金14 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 4,401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 予算委員会 第1号
○辻原委員 四十七年度予算案の具体的な審議に入る前に、ぜひとも政府にただしておきたい問題が数点ございます。したがって、逐次お尋ねをいたしてまいりますから、政府からはっきりした答弁をいただきたいと思います。 最初に承りたいのは、昭和四十七年度予算案の中に含まれておる防衛関係費は、先ほど説明にもありましたように、全体として約八千三十億円の巨額にのぼっております。前年度に比べますと、一九・七%、おおむね二割アップという、まことに膨大な予算にな…
第68回 衆議院 予算委員会 第1号
○辻原委員 議事進行でありますから、内容についての詳細はこれからの論議に私はゆだねたいと思うのでありますが、ただ、いま総理がおっしゃったことでもどうも合点がいきません。四十七年度防衛関係費は四次防とは全然無関係である、こうおっしゃったのでありますが、そういたしますと、四次防というものは少なくとも本年度中にはその初年度としての発足を見ない、常識的にはこう受け取らざるを得ないが、間違いございませんか。
第68回 衆議院 予算委員会 第1号
○辻原委員 ちょっとますますわからなくなってきたのですが、四次防としての新規増強とは無関係、そうすると四次防で新規増強以外の部分がこの中に含まれているということですか。論理的にはそういうことになりますが……。
第68回 衆議院 予算委員会 第1号
○辻原委員 それは四次防の中にあるものを本年度予算化したという意味ですか。
第68回 衆議院 予算委員会 第1号
○辻原委員 具体的に四十七年度防衛計画の中で、いま総理も言われておるポンコツを取りかえたという部分がどこどこだという指摘は、これは私はいま本論じゃありませんから避けたいと思います。しかしながら、いま総理も言われたように、一例をあげてみただけでも、いわゆる新鋭装備と目されるものが相当数入っておるのです。しかもそれは従来三次防にはなかったもの。したがって、総理のことばをこまかく吟味をするならば、いま総理はこうおっしゃった。これは後刻速記録を…
第68回 衆議院 予算委員会 第1号
○辻原委員 もう少し明確にいたしておきたいと思います、わかりませんのでね。ということは、総理、もう一ぺんしつこいようですがお尋ねをいたします。 先ほど総理から、大綱をできるだけ早くきめたい、しかし、年度内にはむずかしかろうというお話があった。それで私は、無関係ならば四次防は四十七年度を初年としては実施しないのか、こういうことを総理が御答弁になったのかどうかをお尋ねしたのです。だからあらためてこの点を明確にしてもらいたいと思うのですが、四…
第68回 衆議院 予算委員会 第1号
○辻原委員 まああとは、これは議事進行ですから、疑問だらけでありますけれども、最後に、この問題について特に私は申し上げておきたい。 それは、いやしくも新規防衛計画と考えられるものを予算に盛る場合、法律のたてまえ、それは防衛庁設置法のたてまえによれば、特にわが国の戦前の経緯からかんがみて、シビリアンコントロールを貫くためにも、国防会議というものが設定をされ、総理は国防会議の議長を兼ねておられるが、その国防会議にかけて、しかる後にその計画を…
第68回 衆議院 予算委員会 第1号
○辻原委員 先ほどから再三お尋ねをしているのですけれども、まだはっきりいたさない点がたくさんあります。一体四次防の初年度はいつにするか、こういった問題も残っておりますが、これはまたわが党のあとの質問においてひとつ明確にしていただきたい。 私が議事進行で特に念を押したい第二点は、昨年の当予算委員会の審議の際にもかなり議論をいたしました、財政投融資についてこれを国会審議の案件とすべきであるということについて、本年度の財政投融資の扱いを見ます…
第68回 衆議院 予算委員会 第1号
○辻原委員 いまの部分については、財政法二十八条の資料を幾ら多くしたって、根本的なやり方は変わらぬわけですから……。われわれが要求しておるのは、審議の案件とせよということでありますから、まあ財政制度審議会の中間報告から最終的答申を待ってということですから、それまで待ちましょう。待ちますが、来年には、やはり中間報告の趣旨の中でも、二重議決その他を除けば当然議決の対象とすべきだという必要性を認めておられるのだから、そういうものを尊重して、四…
第68回 衆議院 予算委員会 第1号
○辻原委員 最後に、これは官房長官と自治大臣に、お尋ねというよりも、特に強くわれわれは不満の意を申し上げて、要望しておきたいと思います。 それは、例年必ず予算委員会が始まる前にこういうことを申さなければならぬということは遺憾しごくでありますが、本年度議運に提出をせられました政府提案の予定される法律案件というものは約百十五件ですか、そのうちで予算関係法案が当初五十九件、何か一件減って五十八件ということでありますが、本日私の調べたところによ…
第68回 衆議院 予算委員会 第1号
○辻原委員 終わります。
第67回 衆議院 本会議 第19号
○辻原弘市君 私は、提案者を代表いたしまして、ただいま議題となりました本院副議長荒舩清十郎君不信任決議案につきまして、その趣旨を御説明いたしたいと存じます。(拍手) まず、決議の案文を朗読いたします。 本院は、衆議院副議長荒舩清十郎君を信任せず。 右決議する。 〔拍手〕 以下、提案の理由について、若干の御説明を申し上げます。 今第六十七回国会は、沖繩国会と呼ばれておりますとおり、七〇年代におけるわが国の進路にかかわる沖繩協定とその関連法…
第67回 衆議院 本会議 第9号
○辻原弘市君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題となりました昭和四十六年度補正予算三案に対し、反対の討論を行なうものであります。(拍手) 佐藤内閣の施政はすでに七年の長きにわたっておりますが、その間、国民生活の諸問題は一向に解決されず、事態はいよいよ深刻の度を増しております。公害による環境の破壊、物価の値上がり、社会保障の貧困、都市の過密、農山村の過疎、あるいは住宅難、交通地獄、医療制度の矛盾、老後不安など、国民の苦悩はますます深…
第65回 参議院 本会議 第14号
○衆議院議員(辻原弘市君) 寡占事業者の供給する寡占商品の価格等の規制に関する法律案につきまして、日本社会党、公明党、民社党の三党を代表いたしまして、その提案の理由を申し上げます。 とどまるところを知らない物価の高騰はますます国民生活に大きな圧迫を加え、わが国経済の基盤をゆすぶっていることはまことに重大と申さなければなりません。いまこそ効果ある具体策を超党派の立場で実行することが、われわれに課せられた使命であり、かつまた急務であると信ず…
第65回 衆議院 商工委員会 第22号
○辻原議員 松浦さんにお答えをいたしますが、第一の点は、お話ありましたように、すでに当委員会でも、また物価特別委員会等でも、いろいろ管理価格という問題が物価上昇に非常な大きな影響を与えているということを指摘されつつも、その具体策というものに積極的に政府も取り組んでまいっておりません。したがって、先進諸国等のこの問題に対する諸般の今日までの立法、あるいは行政措置等をも十分検討いたしまして、この際、特に小売り物価の上昇に対する管理価格の寄与…
第65回 衆議院 商工委員会 第22号
○辻原議員 三点ございます。 第一点は、この法律でいう「価格」とは一体何をさすのであるか、しかも、その「価格」が不当であるというのは、一体どういう場合をいうのであるか、こういうことでございました。 価格は、寡占事業者、まあ通称メーカーでありますが、これはメーカーの販売価格、もっと具体的に言いますれば蔵出し価格を意味しますが、その価格は決して一様ではございません。第一次卸売り業者に卸売りをする場合、また直接に小売り商に売る場合、あるいはま…
第65回 衆議院 商工委員会 第22号
○辻原議員 先ほど御答弁を申し上げましたとおりでございまして、価格の決定、その前提になりまする、それが当を得ておるのか、はたして不当であるのかという点については、かなり精密な調査を全体を通じていたしてみなければなりません。したがって、その調査の結果出ました全体としての価格の状況、そういうものと、先ほど申しましたような国際価格との比較、あるいはその他商品との比較等々、いろいろなファクター、要素というものを前提として公正取引委員会がきめる、…
第65回 衆議院 商工委員会 第22号
○辻原議員 その前に前段の、全体としてかなり強制権を持った調査をした、そういうデータでなければ、的確に価格というものを比較して決定されるファクターにならぬじゃないかというお話、まことにこれはごもっともだと思うのです。われわれも、そこまで実際としてはやりたいのでありますけれども、しかしまた当然、何ら問題にすべきではない業種あるいは商品等にまで、初めから強制権をもって調査するということは、別個な問題をもかもし出しますので、したがって、可能な…
第65回 衆議院 商工委員会 第22号
○辻原議員 そのとおりです。
第65回 衆議院 商工委員会 第22号
○辻原議員 いま御指摘のとおりでありまして、これも、先ほどの価格の当、不当を論ずる場合の公正取引委員会のきめる基準と同じように、どれがはたして適当かということは、やはり現在、それぞれの個々の事業者あるいは商品の中に、広告費あるいは宣伝費というものがどの程度加わっておるかということを調査の上、それらを見て、これも社会通念上、あるいは通常、価格等が問題にならず、あるいは経営等が問題にならない企業の交際費あるいは広告費というものとの比較等を見…