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日本社会党衆議院
総発言数
4,401
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,401 20 を表示
日本社会党1972/03/06

68衆議院 予算委員会 第10号

○辻原委員 わかりました。それじゃひとつ委員長においてそのことはお取り扱いを願いましょう。 そこで、私は肝心の本論についてひとつ承っていきたいと思います。 それはこの文章を拝見いたしますと——もうくどくは申しません、私も関連で時間がありませんから。いわゆる人間の話し方からいいますると、持って回った言い方をしておるわけです。要するに間接話法である。したがって、そのまん中にありまする「「台湾が中華人民共和国の領土である」との中華人民共和国政…

日本社会党1972/03/06

68衆議院 予算委員会 第10号

○辻原委員 そのとおりじゃないですよ。だから先ほど正木さんにあなたが、それは理解をしておると言っていることは私はわかる。これは要するに物理的な話ですな、言っていることは聞こえる。その聞こえることについてどうなのかというのが人間の理解なんですよ。イエスかノーか。そうでしょう。盛んに法制局長官うなずいておられるが、そうでしょう。その理解というのは否定的理解であるのか肯定的理解であるのか、これは大きく違うわけです。だから、あなたのおっしゃるの…

日本社会党1972/03/06

68衆議院 予算委員会 第10号

○辻原委員 そこまで肯定的理解を進められておるのならば、ここへ政府の態度を出したってどうですか。そうなれば、したがって政府は、台湾は中華人民共和国の領土であるとの認識ですな、これからやるのですから。「認識に立って積極的に日中国交正常化に努力する所存であります。」文章としてもまことにりっぱではありませんか、態度としてもまことにりっぱではありませんか。総理、いかがでございますか。——外務大臣の御意見はわかっております。総理にお伺いいたしたい…

日本社会党1972/03/06

68衆議院 予算委員会 第10号

○辻原委員 どうもはっきりいたしません。 それでは総理に少し先に進んでお尋ねをしてみたいと思うのですが、先ほど、たしか大久保さんのお尋ねの際に総理はこうおっしゃった。私もそれを聞きたいのです、冒頭に申し上げたとおり。ほかの議論をいましているのではありませんから。 要するに、この間の二十八日の総理の御答弁は、これはしばしばいわれまするように、私の理解をもってするならば、はなはば僣越な言い分でありますけれども、総理の御見識としてはりっぱであ…

日本社会党1972/03/06

68衆議院 予算委員会 第10号

○辻原委員 あなたは全然文法を知らぬ。これは皆さんお聞きになったらわかるでしょう。そんなことを私は言っているんじゃないのですよ。要するに、中国帰属に至る経緯を論理的に説明すると、総理のおっしゃった三段論法、すなわち矢野さんが指摘されたそういう三段論法に帰納されるのが常識と言っているのです。あなたのは三段——横ロケットだ。横向いて走っている。むちゃくちゃだ。(「横じゃない、下だ」と呼ぶ者あり)そうだ、落ちたな。むちゃくちゃだ。 ですから総…

日本社会党1972/03/06

68衆議院 予算委員会 第10号

○辻原委員 そうおっしゃられると非常に議論がしにくいのですよ。なぜかというと、おっしゃった人が変わっていないと言うのですね。おっしゃった人が変わっていないと言う。しかし、ただサギをカラスというのは、常識でこれはわかるのです。ここにこのコップを、これは私はコップだと認識する、いやそれはきみ、湯のみ茶わんだという強弁されたって、それは私は、はあそうですかと言うわけにはいかない。そうはいかない。そこで私は、この問題でも、少なくともこれがコップ…

日本社会党1972/03/06

68衆議院 予算委員会 第10号

○辻原委員 そこでそのくだりは、時間がないようですから、その辺で私はとどめておきますが、この際、私は外務大臣に申し上げておきたい。また総理にもお聞きを願っておきたい。 それは、大筋において違っておらないとこうおっしゃった。総理はそうでしょう。ところが、稲田さんは盛んにそれを、この問題の発端から今日まで非常にブレーキをかけていらっしゃる。それは明らかだ。先ほど私が説明したように、総理が言った三段、福田さんが言った二段とは、これは明らかに違…

日本社会党1972/02/28

68衆議院 予算委員会 第5号

○辻原委員 一昨日佐藤総理は、当予算委員会におきまして、四次防と昭和四十七年度予算案の関係についての船田衆議院議長のあっせん案受諾の経緯を踏まえられ、遺憾の意を表明され、かつまた政府みずからの手で予算案を修正減額されました。 このことは、当然に防衛予算編成の過程に政府の非のあったことを認められたわけであり、これらの点に関する佐藤内閣として負わなければならぬ政治責任は、今後においてもきわめて大きいといわざるを得ません。 われわれは、議長あ…

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○辻原委員 これは大蔵大臣にまず私、確かめたいと思うのですが、先ほどあなたにかわって主計局長が答弁をされた。これはきわめて重大な発言をされている。次の発言を私は拒否したのは、そういう意味で、主計局長は事務当局だからとどめた。しかし、あなたが認められた限り、主計局長の答弁は大蔵大臣の答弁であり、政府を代表する答弁と受け取ってよろしいか、大蔵大臣。そのとおりですね。

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○辻原委員 そうすると、これは過日来これだけ重要問題になり、総理の答弁があり、しかもわれわれが政府のあいまいな答弁に、それをそのまま受け取るわけにはいかぬとして統一見解を要求いたし、統一見解が示された。その統一見解の中では、あくまで本年度予算は四次防と関係なし、こう言い切っているのです。ところが主計局長の先ほどの答弁は、第四次防と言っているじゃありませんか。総理の答弁を否定しているのですぞ。だから私はこれを重大視したのです。あらためて私…

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○辻原委員 ますます、私は問題を進展させたいんだが、大蔵大臣の答弁ごとにおかしくなる。いまあなたはこう言われた。いま四次防はないんですからと、こう言われた。いま四次防は確かにありませんな。いま四次防はありませんな。それも確認しておきます。

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○辻原委員 そうすると、大蔵大臣、もう一ぺん私が尋ねた質問にお答えください。繰り返しません。先ほど言いました三つの航空機の予算、四十七年度予算に入っている分は、これは四次防なのか三次防なのか、どちらですかと伺っている。お答え願いたい。(発言する者多し)大蔵大臣、あなた認めたんじゃないか、そんなものは。

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○辻原委員 これはたいへんです。いままでの政府の統一見解は、関係ありませんと言い切っているんですよ、ありませんと。統一見解の一項を見てみなさい。ありませんと書いてある。関係はない。関係はないといっているんです。私は人間です。人間にはおのずから常識がある。関係がない、入って組んでいないようなものが、将来何がしの計画をつくったからといって、すぐさま、手品じゃあるまいし、にわかにその姿が変わったりものが変わったりするなんということは、人間の常…

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○辻原委員 それじゃ大蔵大臣に、あなたの言われておることはさっぱりわかりませんが、こういうことですか。そうすると、いまは四次防とは言えない、しかし四次防がきまった段階では、本年度予算の中に四次防として追認をするものがある、こういうことですか。その点を明確にしていただきたい。

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○辻原委員 ちっとも私の問いに答えてくれていないのです。私は具体的に聞いておるのだ。だから、あなたの言っておることは、いまは関係ないが、四次防をつくった時点では関係が出てくると言っておるのでしょう。そうでしょう。それじゃまずそこだけ確かめましょう。出てくるのですね。

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○辻原委員 だから、きめた階段には関係が出るのですかと私は聞いておるのです。そうすると、いまの御答弁は、表現は違うが関係が出てくるのですな。

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○辻原委員 そのとおり関係が出てくる。そうすると、どういう部分に関係が出てきますか。本年度予算中どの部分に関係が出てきますか、明らかにしてもらいたい。

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○辻原委員 これはたいへんだ。総理、そうすると、これは国防会議できめない以前に、すでに予算としては、きめていない国防会議を前提として予算が先食いをしておる。完全に四次防の予算を組んでおるということと全く同じだということが明瞭になった。そういうことが許されますか。

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○辻原委員 総理の最後の答弁も全然納得できません。国防会議にかければよかった、法律、たてまえというものはそういうものじゃありません。かけなければならぬのです、これは。そういうことをあえてしないで、そうしてあとでそれを追認して御了承願いたいなどという態度、それ自体がわれわれは問題なんだ。全然答えは納得できません。私は、関連質問ですからそれ以上のことは申し上げませんけれども、大蔵大臣の御答弁を含めて、ことごとく私の常識を納得せしめることはで…

日本社会党1972/02/08

68衆議院 予算委員会 第3号

○辻原委員 委員長のお許しをいただいて、議事進行の提案を申し上げたいと思います。 ただいままで続けられました社会、公明、民社三党の代表質問に対する、特にいま問題になっておる、昨日政府が提示をされた四次防と四十七年度の予算についての関係を内容的に種々ただしたけれども、いずれも政府の答弁は納得できがたいと留保されました。われわれ、この時点に立ちまして、これ以上の審議をそのまま継続することはきわめて困難であり、われわれとして不可能と考えまする…