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日本社会党衆議院
総発言数
4,401
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1972/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会100 件・100%

※ 全 4,401 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,401 20 を表示
日本社会党1972/03/27

68衆議院 予算委員会 第19号

○辻原委員 総理は、実際の問題と私が申し上げている法的な措置という問題と混同しておられるようでありますが、われわれは決して具体的にそういう状態があるということを申し上げているのではなくて、経過から法的にはそういうふうに言わざるを得ないのであります。言わざるを得ない、そこに国交回復の措置というものには、通常、たとえばアメリカが国交の回復をやられる場合に、ただ相手国を承認するという行為だけで十分かもしれません。しかし、日本の場合には、少なく…

日本社会党1972/03/27

68衆議院 予算委員会 第19号

○辻原委員 前段言われたことは、むしろ反対じゃないでしょうか。前段あなたが、このことは、と言うて力こぶを入れてお話しになったことは、私はむしろ逆に考えなきゃならぬ。イギリスと日本は、確かに違う。イギリスは承認した国である。承認した国でありながらなおかつ代理大使を昇格するという問題について、中国は、台湾の問題を明確にしなければその行為自体を承認しなかったんじゃないですか。ましてや日本は未承認国、ましてや日本は国交回復ができていない国である…

日本社会党1972/03/27

68衆議院 予算委員会 第19号

○辻原委員 どうも私の見解とは合いませんが、まあ皆さん聞いておられますから、どちらが常識的であろうかはよくおわかりだと思います。それから、カナダの例を出されましたが、それもまた的はずれだと思います。私は、ずっと中国承認国の歴史をたどってみたときに、いま一番の問題になっておる台湾問題というのは、相手側の中国の態度はその時代時代を追って非常にきびしさの度を増してきておると思うのです。だから、かつてイギリスが一番最初承認をしたそういう当時はあ…

日本社会党1972/03/27

68衆議院 予算委員会 第19号

○辻原委員 時間がだいぶ経過いたしましたので、私は、ただいまの問題に関連して、最もネックと考えられる、台湾に対する政府・民間の借款の問題について少しお尋ねをしておきたいと思います。 これはこの間分科会でいろいろ議論をされておる記録を私は拝見をした。その際に大蔵大臣がこういう答弁をなさっておられる。間違っておりましたならば御訂正願ってけっこうでありますが、従来、いわゆる二回にわたる台湾との借款契約、五百四十億ドルですか、それと六十億か、こ…

日本社会党1972/03/27

68衆議院 予算委員会 第19号

○辻原委員 いまのはただ方針の繰り返しであって、私がお尋ねした理由には触れられていない。しかし、これはもう議論をいたしません。明らかに私の認識が一般的であろうと思う。 それからもう一つあなたはおっしゃっておられる。それは、日中国交回復をした際に、いままで政府が台湾に供与した借款というものは一体どうなるのだ。あなたはそれに対して、国交回復後外交折衝で解決をいたしますとおっしゃっておる。これは、その外交折衝というのは中国との外交折衝ですか、…

日本社会党1972/03/27

68衆議院 予算委員会 第19号

○辻原委員 これは総理にも伺っておきましょう。場合によりますと外務大臣の見解も尋ねておきたいと思うのですが、いま大蔵大臣が言われたようなことでよろしゅうございますか。私は、これはこまかい議論はできません。こまかい議論はできませんけれども、大筋として中国は日華平和条約を認めておらぬのです。これはもう明瞭なんですから。そのときに、認めておらぬ条約に基づいて日本と台湾との借款が生まれておる。それが日中国交回復になったときに、中国ははいそうでご…

日本社会党1972/03/27

68衆議院 予算委員会 第19号

○辻原委員 私は民間の投資についてはこれから質問をするところでありまするが、先ばしっておっしゃられたのですが、これもはしょってお伺いをいたします。 民間投資について、現在まで民間が投資しておりまする分とそれから今後投資をする分とを私は分けて考えなければならぬ。まず、従来日中国交回復の時点、国交回復が行なわれた以後において、民間の投資については私は政府借款とはあるいはいささか事情が違うかと思う。これは場合によりますと、日中の間における外交…

日本社会党1972/03/27

68衆議院 予算委員会 第19号

○辻原委員 次の問題に移りたいと思います。 防衛庁長官にお伺いをいたしますが、かねていろいろ新聞紙上等にも報道されて非常に重大な事態になっておりまする日本で初めてミサイルの射撃場をつくるという問題について、その地点を青森県の車力村に設定をせられているやに聞いておりますが、私ははしょってそれの問題のポイントをお尋ねしたいと思います。 まず、いつごろそういうことをきめられたか、きめた時期を明瞭にしていただきたい。それから、どういう内容のもの…

日本社会党1972/03/27

68衆議院 予算委員会 第19号

○辻原委員 簡潔にたのみます、私も簡潔に聞いているんだから。

日本社会党1972/03/27

68衆議院 予算委員会 第19号

○辻原委員 いまの問題でも、この問題は非常にあいまいであります。それは、四十五年にきめた。ところが当該車力村村当局にこの話を初めてしたのが四十六年、翌年の十二月一日である。一体なぜ四十五年にきめて四十六年まで村に対して正式な話がなかったのか、これも私は非常に疑問にいたしております。県知事に対してもいつかと私はお尋ねしたのでありまするが、それも明瞭ではない。そして、県知事は県議会で問題になってから公式な質問書を発しておる。ここにありますが…

日本社会党1972/03/27

68衆議院 予算委員会 第19号

○辻原委員 私が特に問題にいたしておりまするのは、この土地の買収のやり方であります。四十五年にきわめて、そして四十五年、いまお話しのように、十二月八日にすでに取得をした。ところが、実際この村に話をしたのは翌年の十二月、こういうことに経過としてはなっておる。しかも、この買収相手は相馬和三氏だとおっしゃるが、実はこの相馬和三氏は粟生産業、粟生潤治郎氏の代理人にすぎない。したがって、実際のこの土地の所有者は、われわれは、粟生潤治郎氏ではないか…

日本社会党1972/03/27

68衆議院 予算委員会 第19号

○辻原委員 全然関与しておらないというのは事実に反すると思います。それは確かに、ここに登記の一切の書類もございますけれども、登記面においては確かにこれは相馬和三さんほか二名の登記になっております。ところが、これには経過がありまして、もともとこれは村有地である。しかも、その前は国有地として村が払い下げられたものである。それが防衛庁が買収する一年以前に実はこの土地の買収の話が起きておる。その発端を私は時間がありませんから私のほうから述べます…

日本社会党1972/03/27

68衆議院 予算委員会 第19号

○辻原委員 関知をしないと言い切られますけれども、それじゃ、もともと村有地である土地をなぜ一体粟生さんが買収をされ、これを相馬さんに売ったのかあるいは事実上その行為だけを相馬さんに委任されたかは、これは私はここで論じません。論じませんが、しかし何がゆえに、すでに防衛庁が三十八年から調査をし、四十五年にきめたその時点で粟生さんなり相馬さんがこれを買い取っておるのか。粟生さんといえば大阪の会社。おそらくは、青森には戦友をたずねた以外にはある…

日本社会党1972/03/27

68衆議院 予算委員会 第19号

○辻原委員 いま一つ重大な問題は、これは昭和三十四年に村に払い下げられております。いわゆる国有林地を村に払い下げておる。そのときに国と県と村の間で契約書がたしかかわされた。これは総理もひとつ聞いておいていただきたいと思うのです。その払い下げました契約書がここにございますが、その目的は、あの付近、屏風山一帯、非常な広範囲な地域らしいのでありますが、当時この地方の開発のために屏風山開発計画というものを進めた。その必要のために村に払い下げをす…

日本社会党1972/03/27

68衆議院 予算委員会 第19号

○辻原委員 そんなことを聞いているんじゃありませんよ。私も法的にいろいろ調べてみたんです。契約書に付随する覚え書きというものは、これは当然契約言と同然である、付属するものである。これは常識ですよ。しかし明瞭に第三者に譲渡してはならぬと書いてあるものが、いま言ったような形になっている。こういうことは私はけしからぬと思うのです。ここだけじゃないんです。もう幾つもあるんですよ。これは今度はレーダー基地なんです。山形県の温海町、これもさる業者が…

日本社会党1972/03/27

68衆議院 予算委員会 第19号

○辻原委員 たいへん時間が経過して恐縮でありますが、実はこの問題について、漁業の関係が非常に大きな問題であります。特にその問題について同僚議員が関連質問をしたいということでありますから、若干時間をいただきたいと思います。

日本社会党1972/03/27

68衆議院 予算委員会 第19号

○辻原委員 いまの問題については私が指摘した問題、また同僚長谷部君が申し上げた重大な漁業関係の問題、しかもまことに高姿勢で臨んできておる。そういうことについてあらためていま総理は十分精査の上で検討したいとおっしゃられたから、私はひとまずこれで了承いたしますが、われわれの指摘した問題について、ひとつ明日さらに審議の機会もございますから、それらを調査してお答えを願いたい。こいねがわくは、私は住民の意向に従ってこれは再検討をされることがわが国…

日本社会党1972/03/27

68衆議院 予算委員会 第19号

○辻原委員 いま、保育所をふやしてもらいたいという国民の希望は、総理、これは熾烈なものがございます。それで、町村としても、苦しい財政の中から、せめて国庫補助二分の一があるのだから、何とかやりましょう、こういうことで努力をして申請をした。ところが、法律に書いておるだけで、補助はもらえなかった。これでは、政府は福祉優先をやっているとは口が裂けても言えますまいと私は言うのです。しかも、いま厚生大臣がおっしゃった法律解釈は、ああいう解釈を三百代…

日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○辻原分科員 最初に、大臣に、これは法務大臣としてと申しますよりは、あなたが国務大臣としてどういう御認識を持っているかということについて伺っておきたいと思います。 それは、最近法務省あるいは最高裁判所所管のいわゆる地方の出先諸官庁、これらがかなり整理統合される方向にある、こういうことを聞きますと同時に、われわれもそれぞれの地域で現実の問題にぶつかっているわけでありますが、こういう方向というのは一体どういう発想から生まれてきているのか。こ…

日本社会党1972/03/25

68衆議院 予算委員会第一分科会 第6号

○辻原分科員 特に国務大臣としてお答えいただきたいと申し上げる私の趣旨は、これらの統廃合あるいは合理化、あるいは定員削減に基づくいろいろな配置がえ等々を、これは法務省だけでなくて、全般的に見てまいりますと、一つの顕著な傾向を実は私は発見をしておるわけなんです。というのは、合理化であるか、定員削減によるしわ寄せであるか、それは個々のケースによって若干の違いは出てまいりましょうけれども、総じて言えることは、地方ないしは僻地、僻遠、こういう地…