辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 ですから、司法の判断で国が負けた場合、辺野古は断念するということでいいわけですね。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 ですから、その司法判断は、国が敗訴した場合、沖縄は辺野古は認められないと言っているわけだから、それを受け入れることも含めてこれから対応していくということですよね。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 なぜかというと、円満な協議ということが書かれているわけですよ。そして、多くの人たちは、国に対しても、円満な協議に向けての姿勢、どういう対応でいくのかということ。要するに、裁判で敗訴しても、今は受け入れると言っているけれども、また強硬な態度に出てくるのではないか。その繰り返しなわけですよ、沖縄の人たちから見たら。ですから、そこのところを確認しているわけです。 普天間の五年間の運用停止というのを、仲井真知事の時代に辺野古受け入れ…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 それは、当初から言われている二〇一九年二月までという理解でいいですか、この五年間というのは。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 この問題は、きょう沖縄選出の議員の皆様も引き続き質問されると思いますので、その皆さんの質疑を聞いて、私も続けて質問をこれからも委員会でしていきたいと思います。 もう一つは三・一一の問題です。 これは事務方でも結構なんですが、東日本大震災というのは、死者数でいえば一万八千四百七十九名亡くなっています。これは、津波災害では死者数が観測史上世界で二番目なんですね。そして、マグニチュード九・〇、これは四番目なんです。 自衛隊の皆さん…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 それは、新規立法をせずとも、今の災害対策基本法や自衛隊法の範囲で十分訓練をしたり備えをしていく、実際の日ごろの活動が大事であるという理解でよろしいですか。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 ありがとうございます。 なぜこういうことを申し上げるかといいますと、これも中谷大臣とずっと議論してきた憲法の問題にかかわるからなんです。 今、憲法の緊急事態条項、大災害のときに対応が不十分になるから必要ではないかという議論が出てきているわけです。自民党の日本国憲法改正草案も、緊急事態条項を憲法に入れることの必要性の一番の根拠が大規模災害への対応なんですよ。 そうすると、あれだけの大規模災害ですよ、観測史上二番目とか三番目と言…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 最後に、ここに、政府の危機管理組織のあり方についての最終報告、これは内閣官房でまとめられたものだと思いますが、平成二十七年三月三十日付のがございます。 これはよくできているんです。防衛省でもこれに沿った対応の検討をされていると思いますが、自然災害、大規模な火事、事故等、原子力災害、新型インフルエンザ等、武力攻撃事態等の非常時に対して、警察庁、消防庁、国土交通省、海上保安庁、防衛省、原子力規制委員会など、安保関連法制で議論した…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 終わります。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○辻元委員 辻元清美です。 総理、これをごらんになったことはありますか。きのうも二万人と言われる人たちがデモを行いました。これは、今、全国のコンビニで二十円出せばプリントアウトできるんです。これは澤地久枝さんがお書きになったもので、これを全国の人たちが今プリントアウトして、きのうも二十カ所以上でデモが起こっています。この事態をどう受けとめるかなんです。 総理、これを見たことはありますか。どうですか。どうぞ。見たことがあるかないかでいいで…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○辻元委員 見に行った方がいいですよ、何をみんなが叫んでいるのか。 そして、総理は、カフェスタというのを始められました。おとといのカフェスタ、自民党のインターネットで国民にわかりやすく説明するというのが、きのう削除された。そして、ユーチューブでも非公開画像になったことを御存じですか。理由も御存じですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○辻元委員 総理、今みたいな態度が、国民に、はっきり言えば安倍疲れという言葉まで出てきているんですよ。 言いわけをだらだらするんじゃなくて、謝るべきところはしっかり謝る。沖縄の皆さんに対しても、マスコミ懲らしめ発言のときも、私はすぐ謝った方がいいとこの場所で申し上げたが、自民党議員にも言論の自由があるとか、言いわけばっかりしているんですよ。自分の言いたいことさえ言っていれば政治が前に進むというのは、改められた方がいいですよ。 私は、今、…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○辻元委員 後づけですよ。 というのは、横畠長官がこの間の答弁で、砂川判決や一九七二年見解の、今までの法制局長官で聞いたことがないと。この間、法制局長官のお一人が来られて、黒を白に言いくるめるようなものだと宮崎長官がおっしゃった。横畠長官はこれに対して、見解が違うと。 法制局というのは、時の長官によってころころ見解を変えていいわけですね。ですから、横畠長官が去った後、別の法制局長官がまた見解が違うと変えていいということになるんですよ。わ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○辻元委員 中谷さんにお聞きしたいんですが、今の総理の話で申し上げますと、前回、私はイラクでの自衛隊の派遣についてのこの資料に基づいて質問しましたが、ここで、派遣地域、治安情勢、宿営地が所在する地域の治安情勢は不安定で、自衛隊に対するテロの可能性があると書いてあるんですよ、報告書に、あのイラクでも。 中谷さんにお聞きします、違う観点から。 専守防衛だとずっとおっしゃっていますね。停戦前にホルムズ海峡に機雷除去に行くことは専守防衛ですか。…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○辻元委員 私、この前、この資料は黒塗りが多いと中谷大臣に申し上げましたね。それで、既にもう黒塗りじゃないものも出回っているわけです、一般の方に間違ってお出しになったようで。 この委員会に、皆さん、思い出してください、この黒塗りの、イラクでの活動の中身が出ないと、どういう点がイラクで問題があったのかということで、全く実質的な審議ができないじゃないかと。中谷大臣は、検討しますと言っていますね。これを出していただかないと採決なんか、審議なん…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○辻元委員 だめ。全部出してもらわないと、できない。できません。(発言する者あり)
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○辻元委員 委員長、今、審議を続行していただいて、検討したいということは、委員長にお聞きします、この黒塗りの部分が出てこない限り、採決は認めないということでいいですね。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○辻元委員 こんな真っ黒けのままで何を審議できるんですか。だめですよ。もう一回、ちょっと理事、集まって協議してください。だめだよ。だめ。(発言する者あり)
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○辻元委員 これは後方支援という、今回、非常に大きな、重要影響事態もそうですし、それから、いわゆる恒久法も一番大きな争点だったわけですよ。今までの活動の経験にのっとって、非戦闘地域も外すとか、そして兵たんと言われているところに踏み込むと言っていた。だから、この資料を出してくれ、私たち審議できないじゃないかと言ってきたわけですよ。 こんな状況で採決、委員長、絶対やっちゃだめですよ。委員長、そう腕組みしているだけじゃなくて、私は、名委員長に…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第22号
○辻元委員 総理、過去の自分の国の戦争について国策の誤りかどうかも言えない、そんな人に将来の武力行使について判断できるかということを国民は感じ取っているんですよ。 憲法についても押しつけ憲法だと、何か屈辱的だと言わんばかりの意見もおっしゃっていますけれども、アメリカの議会に行って、国会や国民に法案を示す前に、夏までに成就させるとアメリカの議会でこの議会よりも先に言ってこられる、その姿勢の方が国民にとっては屈辱的だということをあなたはわか…