辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 正規軍の、政府の兵士は部隊の軍服を着ておりますが、反政府軍と言われる副大統領派はほとんど平服なんですよという話も聞いております。 私は、総理の認識は甘いと思います。アメリカの、戦場の心理学の専門家がこういう話をしています。殺される恐怖より、むしろ殺すことへの抵抗感です、殺せば、その重い体験を引きずって生きていかなければならない、でも、殺さなければ、そいつが戦友を殺し、部隊を滅ぼすかもしれない、殺しても殺されなくても大変なこと…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 私は、自分の進退をかけて自衛隊員を送るんだったら、その覚悟を持っていただきたいと申し上げたんです。長々と事情を説明してくださいと言っておりません。 これは本当に心配しているんですよ。国会の周りを多くの国民が取り囲んで、強行採決したのは誰ですか。そこまでやったんだから、自分の進退をかけてくれと言っているわけですよ。 自衛隊の皆さんに今この場所から敬意を払おうと拍手するよりも、総理の仕事は、医療体制を整えたり、最後は責任を持つと…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 辻元清美です。 私は、きょうは、沖縄の基地問題と、それから、三月十一日、東日本大震災五年目を迎えます、大規模災害のときの自衛隊の救助、東日本大震災の教訓を踏まえて強化されていると思いますが、その件について質問をしたいと思います。 まず、沖縄の基地の問題ですが、中谷大臣にお伺いします。 昨日、翁長知事に対して、辺野古の埋立承認を取り消したということに対し是正を指示したという報道が早速出ております。これで、沖縄の声として、県の関…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 私は、その姿勢と、沖縄と今後どうこの問題を解決していこうかという点を問うているわけです。 今大臣がおっしゃったことは私も承知しております。しかし、円満な解決に向けてなんですよ。であるならば、今後どうしましょうかと、政府としてはどういうような協議をしていくか。 では、一つお聞きしたいと思いますけれども、先ほど工事の中止の話が出ましたね。この工事の中止の項目について沖縄県とすり合わせをするような発言がございましたが、沖縄県と、こ…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 では、和解の内容をこれからよく確認するのに、なぜ昨日、是正の指示を出すんですか。矛盾しているんじゃないですか。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 今大臣おっしゃっておられることの中身、つらつらおっしゃったけれども、結局、何の工事を中止するか、これは沖縄と合意しなきゃいけないでしょう。埋立工事とおっしゃるときもあれば、関連工事というようにおっしゃることもある。 例えば、工事の中止一つとっても、海で見える部分の工事だけじゃないわけですよ。キャンプ・シュワブ内の工事、ここに入札・契約状況調書というのを取り寄せましたけれども、この中に、普天間飛行場代替施設事業に係る仮設工事等…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 では、まだ確認していないんですね。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 工事の中止が先でしょう。工事を中止した上でその次に移るんじゃないですか。大臣、そういう認識じゃないんですか。 きのう、早速、辺野古の埋立承認を取り消した翁長知事に是正を指示しているわけですよ。その工事の中止は、これとこれとこれを工事中止しましょうということを確認して、沖縄県と合意した上で次に進みましょうというのが順序じゃないですか。違いますか。それはまだ曖昧なままなわけですね、政府は。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 政府側が工事を中止するという和解勧告に沿った行動をした上で物事を進めていくのが筋じゃないかと言っているわけですよ、順番でいえば。工事を中止しました、では、次はどうしましょうか、指示を出しますかどうかというのを政府がアクションをとるわけであって。 そうすると、大臣にお聞きしますが、いろいろな入札がされていて、この入札・契約状況にキャンプ・シュワブ内の施設についてとちゃんと書いてあるわけですよ、普天間の移設に関する工事ですという…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 今明らかになったのは、直ちに工事を中止したと言うけれども、今確認をしているという段階である、きょうこの時点で直ちに全ての関連事業を中止したわけではないということでよろしいですね。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 そうしますと、もう一度聞きます。 普天間飛行場代替施設関連事業に係るさまざまな工事がございます。これが、入札するときにきちんと、これは普天間ですよというふうに、関連事業ですよと出てきているわけです。これを全部今とめたから次に進んだという理解でいいのか。膨大な資料があるから、普天間の移設に係る工事はまだとまっていないものもあるかもしれないし、何をとめるかも今検討中である。どちらですか。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 ということは、一つ一つ適切に対応するために、どの工事をとめるか今確認中であって、これはシュワブ内の話ですよ。これだけじゃないんですよ。シュワブ内の関連事業とか土砂の切り出しとかいろいろあるわけです。それを一つ一つ今確認中であって、この関連事業がとまっているかとまっていないか、大臣は今御存じないということですね。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 そうしましたら、大臣、確認させてください。 今、沖縄県と協議するとか防衛省内で精査しているというのは、普天間飛行場代替施設事業に係る工事全てである、今回とめるのは。それはそうですよね。目に見える海の工事、埋立工事だけじゃなくて、係る工事全部という認識でよろしいですか。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 今申し上げているのは、どの工事をとめているかもまだわからないような状況で、実際に是正の指示を国土交通大臣がもう出したわけですよ。先に工事を全て、沖縄県とこれをとめましょうということで、静かな状況になって、確認をして合意をした上で国が前に進めていくための手続ですよ、是正の指示というのは。それを、きのう郵送したと聞きました。沖縄では報道されております。これは手順が違うんじゃないですかと申し上げているんです。大臣、正しい手順だと思…
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 キャンプ・シュワブ内の関連施設というものも全てとまっていますか。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 もう一回確認します。 キャンプ・シュワブ内の代替施設に係る工事は全て中止しているという理解でいいですか。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 それは、埋立工事ではなく、関連工事全てですね。土砂の切り出し等も入っていますね。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 それでは、次に移ります。 中谷大臣は、辺野古が唯一の選択肢だとおっしゃっていますね。そのとおりですか。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 そうしますと、大臣の理解によると、今回の和解の勧告に従って手続を進めていった場合、最後は裁判になる可能性がありますね。 そうしますと、裁判になった場合は、国が裁判に負けた場合は辺野古断念、そして、沖縄県が負けた場合は、その裁判に係る内容に限り辺野古の国の主張を認める、受け入れるという理解でいいですか。
第190回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○辻元委員 ということは、国が敗訴すれば辺野古は断念せざるを得ないという理解でいいですか。