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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/07/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○辻元委員 辻元清美です。 私は、まず菅官房長官にお聞きしたいと思います。 官房長官にはこのところ、例えば憲法学者の方の御意見が出た折や、また、元内閣法制局長官の意見が出た折や、また、先日は沖縄での皆様の御意見をどのようにお考えかということを伺ってまいりました。 いよいよ本日は、きのう、元最高裁判所の判事の方がこのようにおっしゃっています。今の国際情勢で憲法解釈を変更するのは法律的にも政治的にも認めがたい、見通しもほとんど不可能だ、メン…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○辻元委員 ところが、砂川判決も含めまして、一九七二年見解も、今まで歴代の内閣が集団的自衛権を論じるときに一切出てきていなかったわけですよ。それで、元最高裁判事の方も、これはちょっと後づけで、無理があると。 私、どうも安倍政権の姿勢を見ていますと、異論とか批判とかを受け付けない。もう今までと違うということも申し上げました。あのPKOのときとは違う話も前回官房長官といたしました。PKOやイラク特措法を推進してきた人までも、ぎりぎりの憲法と…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○辻元委員 総理、そうしますと、見直しも含めて、まだ検討もされているというようにとってよろしいですか。

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○辻元委員 私は複雑な総理の心境を久しぶりに伺ったような気がいたしました。 私は厳しい質問を総理にいつもしております。それは、どうも自民党の中にも、これはあえて私は申し上げますと、官邸翼賛会ではないですけれども、やはり総理に対して物を言えない、そんな気がするんです。総理大臣が裸の王様になっては困るから。何かハリネズミみたいに見えるんですよ。この安保法案にしても、意見をはねのける、レッテルを張っていますとか。 ですから、私は、本当にこの両…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○辻元委員 これは、先日私がお示しをした安倍総理と百田尚樹氏の対談、あの後、私、拝読いたしました。そうすると、この中にこういうくだりがあるんですね。三十六ページあたりなんですが、ASEAN諸国に総理が行かれて、そして安保法制懇の説明を各国の首脳とするというようなくだりがございまして、ここで総理がこうおっしゃっています、対談で。 サマワの例を挙げていらっしゃるんです、オランダ軍と一緒に活動して。そして、「「日本は「ここは戦闘地域になったの…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○辻元委員 ここで総理はイラクでの、サマワでの活動のことをおっしゃっていて、この法案も途中で撤退することになっているんです。そのことをとって、これは国際的に通用しない、そして、そんな国とは一緒に活動したくないと思われても当然だとおっしゃっているんですね。今回の後方支援も、これは同じたてつけになっているわけです。(安倍内閣総理大臣「いや、それはちょっと違う」と呼ぶ)同じですよ。これは法案の根幹なんですよ。 総理は、本心では、途中で活動をや…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○辻元委員 苦しい答弁だと思います。 ここに、これはイラクですよ、「日本は「ここは戦闘地域になったので、私たちはこれから撤退します。お先に失礼しますが、オランダ軍の皆さん、どうか頑張って下さい」と言い残して帰国する」、これは国際的に非常識だと総理がおっしゃっているわけですよ。 私は、今回、この法案は無理があるし、私たちはこの点をずっと指摘してきたわけですよ、途中で中断できますかと。できないでしょう。特に、イラクのサマワよりもっと危険地帯…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○辻元委員 今、速やかに公表の検討をして、結論を得たいとおっしゃいました。 これ、イラクの問題をしっかり検証しないと話にならないですよ、この委員会で。そう思いませんか、皆さん。 委員長、この審議中にしっかりと、この衆議院の本委員会に黒塗りのところを公表していただくことを理事会で協議してください。お願いいたします。

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○辻元委員 中谷大臣、これを読んでいきますと、死亡した方への処遇とか、それから精神疾患を患う方の処遇とか、それから、それ以外にもいろいろ出てきます。 そして、活動内容なんですけれども、これを見ていきますと、イラクの中で非常に厳しい状況にあったということがわかります。例えば、三夜連続の陸自宿営地に対する砲撃、そして、二〇〇五年に入ると、一月十一日に陸自宿営地にロケット弾が着弾する事案が生起し、この後です、敵対勢力が存在した、そして、陸自車…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○辻元委員 ごらんになっていただいたらわかるように、サマワというのは、一番激戦地のファルージャから二百三十キロ離れたところ、東京がファルージャなら、名古屋ぐらいで活動していたんです。それでもこの事態ですよ。 そして、今度は、非戦闘地域を外して後方支援に行く。そして、この本では、総理が、国際的に全く通用しないとか言っている、そういうところに自衛隊の皆さんを出すんですか。 これは、最後、こうお書きになっているんです。この「本行動史の最後に「…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○辻元委員 いや、もう総理は結構です。 私は、これはなぜ申し上げるかというと、やはり無理があるんです、今回の法制は。 憲法学者の方が違憲だと言うような武力行使の一体化の問題もそうだし、ジュネーブ条約で、自衛隊員が拘束されたらこれは適用外だという話もあって、総理は、適用外の人たちはテロリストだという答弁をここでしているわけですよ、相手に拘束されたら。していますよ。していますよ。ですから無理があるんです。 それで、これは、日本は過去の戦争の…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○辻元委員 前もこのパネルを出しましたが、歴史認識の部分は一部で、それを引き継いで、そしてその他はそれぞれの思いを出しているんです。 ですから、総理、ここで総理がどういう行動をとられるのか、日本の国益にも大きくかかわりますので、私は、過去の歴史認識をしっかり引き継いだものを出していただきたい。 といいますのは、最後に、実は、私の父方の祖父は太平洋の島で戦死しております。私自身は祖父の顔も知りません。遺骨も返ってきておりません。私は、総理…

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○辻元委員 談話というのは、総理大臣の発言というのは、戦争に駆り出した側の立場に立つのではなく、駆り出されて殺された、被害を受けた側に立って、その人たちが心の痛みを癒やすことができる、そういう発言を総理大臣がされること、私はこれが一国の総理の役割だと思っております。 最後になりますけれども、私自身は、総理と相性が悪いのかいいのかよくわかりませんが、大分立場が違うんですよ、どうも。

民主党・無所属クラブ2015/07/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第19号

○辻元委員 でも、これは、おじいさんが戦争に行かせたという話だけれども、行った側、行かされた側の孫が立法府でともに議員になって議論できていることは、戦後民主主義、そして日本国憲法のおかげだと思っております。 終わります。

民主党・無所属クラブ2015/07/08

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○辻元委員 辻元清美です。 一昨日、七月の六日に沖縄で参考人質疑がございました。私も参加いたしましたけれども、地上戦を経験し、そして二十万人の方々が犠牲になり、さらにはアメリカによる占領、そして復帰後も米軍基地と直面する、そんな沖縄で非常に重いお話を承ったと思います。 まず最初に、沖縄基地負担軽減担当大臣である菅官房長官にお聞きをいたします。 こういうような御意見がございました。聞いてください。 法案が成立すれば、他国との紛争に巻き込ま…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○辻元委員 別の角度からお聞きします。 参考人の方の中には、米軍基地では既にアメリカの海兵隊と自衛隊などの事実上の共同訓練が始まっていて、今回の安保関連法案を先取りしたような訓練が始まっているという御指摘もございました。 そんな中で、結局集団的自衛権を一部認める、そして、私はこれは限定と思っておりませんが、紛争があったときに世界じゅうの後方支援等にも行くといういわゆる恒久法も含めて、米軍と自衛隊が世界で活動する幅が広がるわけですよね。こ…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○辻元委員 ところが、先ほど申し上げましたように、自衛隊と米軍、最初は日本を米軍は守ると言って基地が来た、次、極東に広がった、そして世界戦略になっていくという中で、沖縄の皆さんの声は圧倒的に、やはり今後基地が強化され、固定化されるのではないかという声が多いわけです。 与党推薦の方もこういう御発言がございました。市民の多くが、政府が何をしようとしているのか、今なぜこの法案が、法改正が必要か、正確にわからないのが実情だ、国民にはまだまだ不安…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○辻元委員 官房長官、私はやはり今の御認識は甘いと思います。 私が申し上げたのは、元法制局長官がこの場で、後輩の法制局の皆さんもいらっしゃるわけですよ、いろいろお気持ちもおもんぱかったり、いろいろあると思いますよ、そして実際に内閣の中枢でイラク特措法のときなどの実務を担ってきた方々なんですよ、そういう人が今回はちょっと待てと言っていること。 そして、私は山崎拓さんと話しました。中谷大臣、九・一一の同時多発テロがあったときに、当時のパウエ…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○辻元委員 今いろいろ御答弁されたんですけれども、もっと根本のところで国民の皆さんは不安や疑念が晴れないわけです。 憲法との関係で、横畠長官にお伺いしたいと思います。 先日、宮崎法制局元長官がいらっしゃいまして、四十七年見解のことをおっしゃいました。横畠長官も一緒に働いた方で、第一次安倍政権のときには、あのときも集団的自衛権の一部容認という話が出て、あのときの長官で、横畠さんが支えられた元長官だと思います。 この四十七年見解については、…

民主党・無所属クラブ2015/07/08

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○辻元委員 ということは、宮崎さんが間違った御理解をされているということでよろしいですね。