辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○辻元委員 横畠さんはこれ以上憲法解釈を変える場合は憲法改正が必要だとおっしゃっていますが、おっしゃっていますね、これはどこかに書いてありますか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○辻元委員 今起こっている事態は、今の法制局長官の答弁も信じられないということになっているわけです。 どういうことかというと、今まで、砂川判決の自衛権においても、いや、集団的自衛権はだめと書いていないから含まれる、そして四十七年見解においても、外国からの武力攻撃、我が国に対してと書いていないから他国も含まれているんだと。 要するに、今答弁している大臣や法制局長官の答弁が、また将来変えてもいいよということになるんじゃないかという不安を国民…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○辻元委員 国民の皆さんの心配は、テロを呼び込むのではないかということなんです。それを、抑止力でテロは軽減できるとおっしゃいますが、イラク戦争やアフガニスタンの後、ポスト・イラク戦争をどうしていくかということ。結局、大量破壊兵器があるといって武力行使をした後の社会をどうしていくか。でも、私は、呼び込む率はやはりふえるというように認識せざるを得ないという国民の皆さんの方が正しいと思いますよ。その点を聞いたんです。いかがですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○辻元委員 もう一点の心配が、戦争に巻き込まれるのではないかということなんですね。 これについて伺いたいのですが、先ほどから重要影響事態の話がございました。重要影響事態で自衛隊が出ていくのは、武力行使を現にしているところとは違うところだという話でしたね。 そうしたら、重要影響事態のときに公海上で後方支援をしている自衛隊の艦船がミサイルなどで爆撃されてしまったら、これは日本への武力攻撃事態になりますか。公海上。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○辻元委員 今までの答弁は、組織的そして計画的であれば、公海上の我が国の艦船がミサイル等で攻撃された場合は我が国への直接攻撃とみなす場合があるとなっているわけです。そうなると、重要影響事態で、いや、後方支援です、安全な場所でやっているんですというのが一挙に、我が国への武力攻撃事態発生で防衛出動で戦争、全面戦争へということにもなりかねない。なりかねないんですよ。(発言する者あり)誰ですか。 これは、国民の不安、要するに、今は、こんな安全な…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○辻元委員 今、国民の不安で、テロや戦争に巻き込まれるのではないか、また立憲主義の根本が壊されるのじゃないか、非常にシビアな話をしているんですが、先ほどから出ておりますこれです。自民党のカフェスタ。ここで、安倍総理はおとといから出演されておりますが、先ほど緒方林太郎委員が言われましたように、きのう、スガさんも登場するんですよ。スガ君の家でスガ君が助けてと言っても、よその家には助けに行けない、でも、自分が何か危険を感じていて、強いアソウ君…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○辻元委員 一番最初に、思い出してください、米艦船での邦人の輸送ということで、赤ちゃんを抱いた女性のパネルなどを出しました。あれも、あの事例だけじゃ無理じゃないかという話、そしてホルムズの話も出てきました。そして今、結局、米艦防護になっています。 中谷大臣にちょっとお伺いします。 この米艦防護について、きょう北側委員も事例を挙げて質問されましたけれども、具体的に言えばアメリカのイージス艦ですね。日本へのミサイルが来たら困る、アメリカのイ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○辻元委員 そうすると、果たして自衛隊が米艦を守れるのか。 これは午前中に防衛省に出していただきました。今、イージス艦の数は、日本は六隻、うちBMD対応のイージス艦は四隻。米国が保有するイージス艦は八十四隻、うちBMD対応のイージス艦は三十三隻。そして、横須賀に配備されている米軍のイージス艦は十隻、うちBMD対応のイージス艦の数は五隻となっております。日本のイージス艦六隻のうちの四隻ですね、実際にミサイルに狙われたとき米艦を防護できるの…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○辻元委員 今、アメリカのイージス艦は遠近両用のイージス艦というか、ミサイル防衛をしているとき、近くもしっかりと対応できるイージス艦もあって、日本はまだございません。 そして今、例えば護衛艦は四十七隻、日本はたしかあると思いますけれども、アメリカが艦隊を組むときは、空母が中心になって、空母を中に、イージス艦や補給艦や輸送艦、全部ユニットを組んで来るわけですよ、十隻ぐらいの。それでアメリカが動いているところに日本の護衛艦が、では守りましょ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○辻元委員 日本は四隻しかないんですよ、イージス艦は。そして、アメリカはユニットで作戦行動をしますので、さらに護衛艦で守ろうとしたら、これは魚雷対応ですよね。スクリューの音を聞かなきゃいけないから、十キロから十二キロ離れて走るでしょう。それを、アメリカは全部一つのオペレーションで来ていますから。 今、事例が三つ、特徴的なのがあるんです。一つ目が、赤ちゃんを抱いたお母さん。 これも、中谷大臣、前、周辺事態法のとき、私も一緒におりましたけれ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○辻元委員 結局、あの絵は何だったんだ、赤ちゃんを抱いて。私は、感情に訴えようとしてわざと出したとしか思えません。 その後、ホルムズ海峡が来ました。この事例も、ほぼ停戦合意ができたらとかになってきているわけですよ。そして、今の米艦の防護も、実際にイージス艦は四隻しか今対応できない、何隻かふやそうとしていますけれども、横須賀にいるイージス艦の方がずっと数が多いわけですよ、実際に。そういう中で米艦防護、現実的に私はできないと思います。 最後…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○辻元委員 安倍総理がことしの予算委員会でこうおっしゃっているんです。捕虜になった場合、軍人として扱われなければ、これはまさにテロリストと同じことになってしまう可能性があるという答弁をされているんですね。 自衛隊の皆さん、日本だけですよ、これは武力行使の一環じゃない。それは通用しないんです。ですから、国民の皆さんは、私が今聞いただけでも、では、米艦防護と言われるけれども、実態的にどうなんだ、何をどうするんだ、そしてテロはふえるのか減るの…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○辻元委員 民主党の辻元清美です。 本日は、五名の参考人の皆様、御意見を賜りましてありがとうございます。 私は、今回の安保法制が沖縄にもたらすものは何かという点をお伺いしたいと思っております。 まず、大田参考人にお伺いします。 大田参考人は、新聞のインタビューなどでこのようにおっしゃっています。今回の安保法制をめぐって、自衛隊の海外活動が拡大すれば。四つの点をおっしゃっています。 一つ目は、テロリストなどから敵視され、かえって日本の安全…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○辻元委員 ありがとうございます。 そうしましたら、引き続き、高嶺参考人とそして稲嶺参考人にお聞きしたいと思います。 まず、高嶺参考人には、きょうお話しいただきました中に、沖縄では、この安保法制を先取りした訓練等、既に動きがあるという御発言がございました。この点について、もう少しお聞きしたいこと。 そして、稲嶺参考人には、先ほど、権力を振り回すような場合が目立っているのではないかという御発言もございまして、実は、辺野古の一連の今の安倍政…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○辻元委員 中山参考人にお伺いします。 中山参考人は以前、「正論」という雑誌で、先ほどいろいろ尖閣の状況をお聞きしたんですが、石原慎太郎元知事と同じ考えで、やはり石垣市長が合法的に尖閣に上陸を実現しなければならないという御主張をされてきました。 今、石垣の市民の生命と財産を守ると先ほどおっしゃったんですが、そういう行動をとるということは非常に緊張を高める、両方あると思うんです。今、市長におなりになって、やはり尖閣に上陸を実現しなければな…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号
○辻元委員 終わります。ありがとうございました。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○辻元委員 辻元清美です。 私は、午前中の参考人の質疑について、まず一、二お伺いしたいと思います。官房長官にお伺いします。 やはり午前中の参考人の方から、先日の自民党若手議員の文化芸術懇話会でのいわゆるマスコミ懲らしめ発言というものに対しての批判も出ました。 そこで、一、二確認しておきたいと思います。 この懇話会は安倍さんを応援する若手の会ではないかと言われていたりしております。そんな中で、一点確認しておきたいんですが、官房長官は、こう…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○辻元委員 次に、先日また自民党の、マスコミを懲らしめるには広告料収入がなくなるのが一番で、経団連に働きかけたらいいというようなことを発言した議員が、同じような趣旨の、間違った報道をするようなマスコミに対して広告は自粛すべきじゃないかと重ねて発言をしました。 これは何が原因だと思いますか。これは個人の問題ですか。何か、私、自民党は一体どうなっちゃっているんだろうなと。菅さんはどう思われますか、官房長官。官房長官の率直な意見を言ってくださ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○辻元委員 私、そういう対応が、これは、政府は関係ないという話ではなくて、本当に深刻だと思うとかね。 これは加藤官房副長官が参加されていましたね。これも何か注意をされましたか。党の方は厳重注意されているらしいんですけれども、官房長官は、こんなん言ってたんか、一体どうなってんねん、どんな内容やったか、そんなん言ってたらあかんやないか、途中でとめられへんかったんかとか、何か厳重注意はされたんですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○辻元委員 私、ちょっと危機感がなさ過ぎだと思うんです。これはやはり菅官房長官がしっかりと、官房副長官に対しても厳重注意すべきだと思いますよ。そういうことで、みんな何か規律が揺るいでいるわけですよ、規範というか。 幾つかお聞きしたいと思うんですが、法案に引きつけて聞きますけれども、きょうの話でも、戦前の報道規制の話が出ました。存立危機事態と認定されたときに、報道に対して、今でもこんな状況なんだから、こういうことは報道するなとか圧力がかか…