辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○辻元委員 ということは、他国に自衛隊が後方支援に行ったときにミサイル等で攻撃を受けたら、日本はどうするんですか。日本に対する攻撃と見るのか、それとも、見ずに、さあ引き揚げて帰ろうかといって帰るだけなのか。どうするんですか、これは。どうするんですか、大臣。 総理はよく、絶対ないということを言う政治家は無責任だとさんざんおっしゃっているんですよ。そういうことの事態をしっかり詰めた上で自衛隊を送るのか送らないのかですよ。どうなるんですか、大…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○辻元委員 明確であれば我が国に対する攻撃となるんですか。 例えば、公海上の艦船。先ほどはちょっと違うシチュエーションでの答弁もありましたが、今まで公海上の艦船の場合は、組織的、計画的であれば我が国に対する攻撃とみなされることもあるということなんです。 そうすると、集団安全保障措置で自衛隊が駐屯している場所を外国、相手国、敵国などから攻撃され、組織的、計画的であると判断されればそれは我が国に対する攻撃、武力攻撃であるということになります…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○辻元委員 そうしましたら、最後に岸田外務大臣にお聞きします。 そのときに自衛隊員が拘束される、拘束されて、国際法上はいわゆるジュネーブ条約、捕虜の保護の規定がありますけれども、自衛隊員が拘束されたらジュネーブ条約上の捕虜として扱われるんですか、日本の自衛隊の場合は。自衛隊のステータスはどうなりますか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○辻元委員 でも、そうすると、最後に聞きますが、想定されないというのは、この中での机上の空論でしょう。実際に行って拘束されるとか、空輸している飛行機が撃ち落とされてヨルダン軍のパイロットも捕まっていたじゃないですか。ジュネーブ条約上の捕虜じゃなかったら、単なる民間人の人質と同じ扱いになるわけですか。ここをはっきりしてください。どうなるんですか。自衛隊を出すんでしょう、出したいと言っているわけでしょう。どうなるんですか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○辻元委員 だから、ジュネーブ条約で言うところの捕虜に当たるんですね、そうすると。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号
○辻元委員 日本の自衛隊が後方支援をしている、そして他国の、ドイツなんかも後方支援のような活動でアフガニスタンに行っていましたが、他国の軍の人たちが、仮に後方支援であったとしても拘束されたらジュネーブ条約を適用される、しかし、自衛隊だけ適用されないという事態が起こりかねないわけですよ。 これは結局、後方支援というのは戦争の一環なんですよ、国際的に見たら。しかし、そこを違うと言い張っているから、自衛隊員の身も危険にさらすんじゃないですか、…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○辻元委員 民主党の辻元清美です。 今の寺田委員と総理のやりとりをお聞きしておりまして、総理、これは普通、会社の社長だったら、自分のところの社員が本当におかしなことを言ったり、そして会社が呼んだ講師とか、そして話を聞こうと。普通は、社長だったら自分のところの社員に責任を持つんですよ。 だから、私はやはり、自民党の議員が、報道、もう一回申し上げますよ、見過ごせないですよ、これ。でしょう。(発言する者あり)いや、これは今、一部のはね返りとお…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○辻元委員 今、総理は二つのことをおっしゃいました。内容は確認できないと。ところが、委員長が先ほど、午前中に寺田委員が言った内容を確認しましたと言っているわけですよ。わかりますか、総理。そして、公開で行われた会じゃないとおっしゃった。秘密の会だったらこういう発言をしていいと総理はお考えですか。自民党では公開じゃないような会議でこのように、メディアに圧力をかけろとか、沖縄の人たちの基地問題を。ほかでもこういうことを言っているのかしらと私は…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○辻元委員 先ほど委員長が内容を確認しましたという内容について、それではお聞きしたいと思います。 この百田さんと安倍総理は本を出していらっしゃいますね。そして、この本がなぜ出されることになったかといういきさつは、ここに書いてありますけれども、「WiLL」という雑誌で百田さんが総理のことを評価された。そして総理が携帯電話に電話をかけられた、百田さんに。そこからいろいろなことを一緒にやり始めたというようにこの本に書いてございます。 総理はこ…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○辻元委員 今笑いが出ましたけれども、笑うような話ではないですよ、これは。 では、総理にお聞きします。 なぜかといいますと、後で沖縄の話をしますが、本法案と沖縄は密接に関係があります。というのは、沖縄には米軍基地があります。いわゆる集団的自衛権、一部で限定であろうが、これを沖縄の人たちはどう見ているか。基地の固定化につながるんじゃないかと。日本を守るだけじゃない、重要影響事態ということで世界じゅうに出ていく、沖縄の基地から米軍も行くとい…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○辻元委員 今総理は、内容をつまびらかに確認していないとおっしゃいましたね。おっしゃいましたね。 委員長、委員長にお聞きしますが、委員長は内容を確認されたということでよろしいですね。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○辻元委員 ということは、今私が申し上げた部分は、寺田委員から午前中に指摘があったから確認したということでよろしいですね。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○辻元委員 はい。確認しているわけですよ。 総理、自分が確認していないって、委員長の言ったとおりですとさっきおっしゃったじゃないですか。憲法学者に対して、人選ミスだったとおっしゃった。この百田さん、沖縄の二紙を潰した方がいいというようなことを発言している人をNHKの経営委員に安倍政権はつけてきた。こっちが人選ミスじゃないですか。違いますか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○辻元委員 今、議論を正確にするためにきちんと物事は確認してとおっしゃった。 一方、総理は、午前中の寺田委員で、これは本当にマスコミに対してもですし、沖縄に対しても、本当に沖縄の皆さんが屈辱的な思いをお持ちになる話なんですよ、それが自民党の会合で出た。総理は正確に確認してから物を言えと言いながら、御自身は、あれだけ午前中問題になったのに、私はつまびらかに内容を確認していませんからと。あなた、自分の態度が矛盾していると思いませんか。 総理…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○辻元委員 それでは、一つ一つ、先ほどの部分以外のところも総理の御意見を承りたいと思います。 普天間の問題を百田さんはおっしゃっています。この普天間基地というのは田んぼの真ん中にあった、何にもない、民家もありましたけれども田んぼの中にあった、そこに、基地の周りに行けば商売になるということで、みんなどんどん何十年もかかって基地の周りに住み出してという発言をしています。そこを選んで住んだのは誰やねんと。そして、基地の地主さんが六本木ヒルズと…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○辻元委員 先日、総理は、沖縄の慰霊の日、六月二十三日に行かれて御発言もされました。 沖縄は本当に戦争の苦しい歴史がありますよね。沖縄ではさきの大戦でどれぐらいの方が亡くなったと認識されていますか。
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○辻元委員 四人に一人とも言われているわけです。 ですから、今回、今私が申し上げているこの問題というのは、単に一民間人という話ではなく、NHKの経営委員もされていて、安倍総理と一緒に本も出されていて、さらに安倍政権がNHKというメディアの経営委員、影響力がある人に選んでいた人だからこそ、そして沖縄にかかわることをこのような発言をされているから私は申し上げているわけです。 そして、この沖縄の慰霊の日、残念ながら、先ほど自民党の議員が不本意…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○辻元委員 私は、民主党政権のときの反省しなきゃいけないことはいっぱいあると思います。しかし、慰霊の日に総理大臣が行って、ある意味罵声のような声が飛ぶとか、それから今、自民党政権に対して、安倍政権に対して沖縄では支持率二二%ですよ。それは民主党政権が悪いから私は罵声を飛ばされたみたいな、そういうことに私には聞こえました。 それで、総理、先ほど申し上げましたけれども、戦争に巻き込まれるかどうか。沖縄の皆さんは、米軍基地が来て日本を守ってく…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○辻元委員 今、米艦船の話が出ましたので、中谷大臣にお伺いしたいと思います。 我が国はまだ攻撃されていない、そして米艦船を守るために自衛隊が出た、この事例はよく出されますよね。米艦船を守っているときに、敵方、相手方が潜水艦など、一番危ないのは魚雷だと思います、攻撃されるのは。これは後ろにいる小野寺さんが防衛大臣のときに大分議論いたしましたが、米艦船を守りに行った自衛隊の艦船が魚雷を撃とうとしている相手国の潜水艦を見つけたら、これは撃沈す…
第189回 衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号
○辻元委員 何を言っているんですか。存立危機事態で、我が国はまだ攻撃されていないけれども、存立危機事態と認定された後に米艦防護に行った自衛艦、自衛隊の艦船が相手の潜水艦が魚雷を撃とうとするのを見つけたら撃沈しますねと言っているわけですよ。