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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/06/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/06/26

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号

○辻元委員 もう一回お聞きしますよ。 だから、存立危機事態が認定された場合ですよ、自衛隊は武力攻撃ができることになりますね。それで、米艦防護という事例がよく出ますね。米艦防護中に相手が船を撃沈しようとしたら、こちらも攻撃をかける。そして、P3Cが哨戒している。P3Cは潜水艦も見つけると言われていて、今フィリピンに送っていますけれども、またこれは質問しますが、警戒している。そして、潜水艦が来て米艦船を攻撃しようとしているのを見つけたら攻撃…

民主党・無所属クラブ2015/06/26

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号

○辻元委員 ですから、もう一度具体的にお聞きしますが、米艦船を防護に行くというのは、米艦船の周りを自衛隊の船がぐるぐる回っていることでも何でもないんですよ。敵を見たら攻撃することができるようになる、潜水艦を撃沈したり、そして自衛隊の航空機で相手の船を攻撃したりできるようになるなということを確認しているわけです。はい、どうぞ。

民主党・無所属クラブ2015/06/26

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号

○辻元委員 結局、限定と言っていても、現場に行ったらどうなるかということなんですよ、これは。現実世界ですよ、限定だからこっちの攻撃はちょっとにしておこうとならないのが戦争なんですよ。ですから、米艦防護と言われているけれども、実態的に米艦防護の中身は何かといえば、新三要件を満たして、日本は攻撃されていないけれども武力攻撃ができるということは、相手方の潜水艦を撃沈したり、それから公海上で相手方の船に空爆をかけたり、そういうことができるように…

民主党・無所属クラブ2015/06/26

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号

○辻元委員 今、米国を防衛するために我が国の武力攻撃をする、武力行使をすると。今おっしゃったとおりのことをアーミテージさんがおっしゃっているわけですよ。四月二十八日にアメリカのアーミテージさんが、安倍総理がアメリカで演説されたりしたのを歓迎されてこうおっしゃっています。日本周辺でアメリカ人を守るため、自衛隊員も命をかけるという宣誓なのだというように、NHKのインタビューで。安倍総理は議会でそういう宣誓をしたというようにアーミテージさんは…

民主党・無所属クラブ2015/06/26

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第14号

○辻元委員 私は、新三要件と存立危機事態が認定された場合に潜水艦等を撃沈することがあるのかと問うたわけで、ちゃんとその前提を置いております。 結局、限定と日本で言っていても、実際の現場に行ったら戦争に参画するということなんですよ。(安倍内閣総理大臣「それはそうですよ」と呼ぶ)それはそうですよと今おっしゃったでしょう。総理は、巻き込まれることは絶対ないと。戦後、安保条約が締結されたけれども戦争に巻き込まれてこなかったと、さっき岡田さんとの…

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 おはようございます。民主党の辻元清美です。 さて、前回に引き続きまして、官房長官にもお出ましいただいております。最初三十分ということですので、冒頭、長官から御答弁を何点かいただきたいと思います。 先日の党首討論でも徴兵制のことが問題に出ました。そして、昨日、石破大臣もテレビのインタビュー等で徴兵制について触れられているようなんですね。 ここで、ちょっと官房長官に御認識を伺いたいと思います。 安倍総理は、先日、徴兵制について、…

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 今、徴兵制は禁止すると明文はないけれども、十三条と十八条の趣旨からこれは禁止と解釈されているのではないかという御答弁だったと思います。 さて、そこで、前回、菅官房長官に私は、今回の一連の政府お出しの安全保障関係の法案について合憲という学者の方はいらっしゃいますかということで、具体的には三名の方のお名前を挙げました。 私、この三名の方の御主張を調べてみたんです。そうしますと、三名とも、徴兵制は憲法違反とする政府の解釈は間違いで…

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 例えば、最初に、トップバッターとして名前を挙げられた西修さん、政府の徴兵制に関する解釈はおよそ世界的に通用しない解釈と言わなければならない。そして、二人目にお名前を挙げられた百地章さん、意に反する苦役に反するから徴兵制はできないという議論は私は反対でありますとおっしゃっています。そして、もう一人、三人目に挙げられました長尾一紘さん、この方は、徴兵の制度と奴隷制、強制労働を同一視する国は存在しない、徴兵制の導入を違憲とする理由…

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 憲法学者の方、各種報道機関も世論調査をしておりますが、名前を挙げられた方とは別の方々の場合もあるけれども、大体、合憲はどんな調査も三人になるんです。百人以上の人がとか、また反対は二百人以上の方がいらっしゃる。 要するに、政府が名前をお挙げになった方々などのように、他の解釈もその時々の情勢によって変えられると言う人しか今回合憲と言っていないということなんです。ここを心得てほしいんです。 さて、そこで、横畠長官。横畠長官も徴兵制…

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 今答弁されても、この間、私と横畠長官との議論、やりとりで、誰が、昭和四十七年、一九七二年見解について、論理と当てはめだというような理解の仕方、今までの歴代の法制局長官及び政府がやってきたのかと言ったら、私が考えましたとおっしゃったんですよ。答弁していますよ。 ですから、今長官がないと思いますと言っても、政府の憲法それから憲法解釈への信頼というのは、歴代内閣が積み重ねてきた議論の上にあるわけです。そうすると、今答弁されているこ…

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 今までは、積み重ねの中だったんです。よく、戦争に巻き込まれてこなかったのはどうしてかという議論がありましたが、集団的自衛権の行使という一線を越えていなかったからだと思いますよ。例えば、朝鮮戦争のときに、日本は危ないかもしれぬ、今言われている米艦防護に行かねばならないといって行っていたら、戦争に巻き込まれていたかもしれませんよ。 それは、いろいろな見方があります。日米安保もあります。しかし、集団的自衛権の行使という一線を踏み越…

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 この前は砂川判決のことだけ御答弁されていて、ちょっと軌道修正されているんですね、その後、記者会見で、昭和四十七年見解に基づいて。これは軌を一にして、中谷大臣も前回の御答弁でこうおっしゃっています。砂川判決そのものを根拠としたものではなくて、あくまでもこれまでの政府見解の基本的論理から導き出したものでございますと。しかし、砂川判決と軌を一にしているとおっしゃったわけですね。そのとおりですね、大臣。

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 ということは、一番基本的な論理というのは昭和四十七年、一九七二年の政府見解をもとにしている、根拠にしている、そして砂川判決もそれと軌を一にしているというのが今回の合憲、憲法との整合性の柱であるということです。 そこで、官房長官にお聞きしたいと思います。 となると、この昭和四十七年、一九七二年の政府見解、そして軌を一にしている砂川判決と言われているこの論理が、矛盾があるじゃないかとか、政府の主張はおかしいじゃないかということが…

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 その根拠は、昭和四十七年の政府見解をもとにしているということですね。

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 ということは、最後のあくまでもから結論だと思いますが、昭和四十七年見解の枠内ではないんじゃないかということになれば憲法違反になるということですね。

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 ここははっきりさせておいた方がいいんです。政府は何をもって合憲と言っているか。そのラインというか、それは何か。それは四十七年政府見解であると言っているわけですから、この枠内でないということになれば憲法違反、踏み出してしまうということでいいかと聞いているわけです。

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 この憲法の枠内でという、はかる物差しというか、それは昭和四十七年見解だとおっしゃったので、この昭和四十七年見解の適法性というか論理性がおかしいなということになれば憲法違反になる。 もう一回聞きますよ。今おっしゃっていることの裏返しですから、そこははっきりさせてほしいんですよ。じゃないと、要するに、今、憲法違反の議論があるけれども、政府は憲法に合うと言っている。では、それが合わなければ憲法違反なんだなというのは、この昭和四十七…

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 では、枠内でなければ憲法違反ですね。

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 簡単に聞きましょう。 今るるおっしゃった、官房長官が最後に、これが憲法の枠内になっているということについておっしゃったようなことが、昭和四十七年見解、砂川判決が軌を一にしている、そこから新三要件を導き出した、これが合憲のラインであると。ですから、これが崩れれば憲法違反になるということでいいですね。ここは確認しておかないと。要するに、どこが合憲のラインなのか。だから、これが崩れたら、論理がおかしいなということになれば憲法違反と…

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 だから、崩れたら憲法違反だということでいいですね。もう一回。(発言する者あり)