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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2015/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 もう一回。はいとお答えいただければいいんです。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 今、四十七年見解の話が出ておりますが、これが唯一の根拠。そして、中谷大臣が、砂川判決そのものを根拠にしたものではなくて、これは軌を一にしているということですから、そぎ落としていけば、一九七二年、昭和四十七年の政府見解が合憲の唯一の根拠である、これでよろしいですか、官房長官。

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 唯一の根拠は四十七年見解なんですよね。中谷大臣も、砂川判決そのものを根拠としたものではなくて、でも軌を一にしていると言っているだけなんですよ。ですから、四十七年見解が合憲の根拠であるということでいいですね。そこははっきりさせてください。

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 合憲の根拠は、この昭和四十七年、一九七二年の見解が唯一の見解か。ほかに合憲の根拠というものがあるのなら示してください。

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 砂川判決も、そうすると、私の質問の他の根拠に当たるんですか。

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 根拠たり得るものであると今おっしゃいましたね。ということは、もう一回確認しますよ、砂川判決は、法的拘束力がないが、根拠たり得るわけですね。

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 大臣、そうすると、砂川判決と集団的自衛権の行使が絡まるというか、いつ大臣はそういうことに気づいたんですか。 私、先日、この間も名前が出た山崎拓さんに聞いたんですよ、砂川判決というのは今まで政府の中で集団的自衛権の行使の議論の最中に出てきたことがあるか。あの方は中曽根総理のときから官房副長官をされて、そんな話は政府で聞いたことがない、突然今回出てきたということなんですけれどもね。 中谷大臣は、いつ、誰から聞いたの。高村さんに教…

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 昨年とおっしゃいました。だから、昨年以降なんですよ、この論理は。そうでしょう。それまでは違うわけですよ。 では、ちょっと法制局長官にお聞きします。 次は、砂川判決は昨年以降そういう理解になったと今おっしゃったわけですが、四十七年見解の方に行きます。 長官は、「昭和四十七年見解の一、二の部分は変えようがない、変えることができない、憲法改正をしなければ変えることのできない、まさにそういうものである、」と、前回のこの委員会で、十五…

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 一ページ目の三でも、我が国に対する武力攻撃。ですから、長官、長妻さんとのやりとりでも、去年の閣議決定以前といいますか、第二次安倍政権が出てくるまでは、この外国の武力攻撃は、法制局の中でも我が国に対する武力攻撃であるというふうに捉えていらっしゃったと思いますし、政府の答弁は全部、我が国に対する武力攻撃なんですよ。 ですから、別にその後の話を聞いているのではなくて、それ以前の政府の解釈は、我が国に対する武力攻撃という解釈で来たと…

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 もう一度聞きますよ。一、二は基本論理であるとおっしゃっています。ただ、今までの政府は、ここで言うところの外国の武力攻撃、そのときは日本は反撃していいですよというこの外国の武力攻撃の解釈は、昨年の閣議決定以前は、秋山答弁だけではありません、自衛隊法三条でも直接侵略と出ています、ですから外国の我が国に対する武力攻撃という理解で今までは来ましたねということ、解釈してきましたねということだけお聞きしています。この論理を議論したとかし…

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 事実認識を認定してということであるから、昨年の、昨年の……(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 そうしたら、長官、別の角度から聞きます。 昨年の七月以前も、ここに、外国の他国に対する武力攻撃も読める、入っているというように法制局は理解してきたということでいいですか。

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 これは肝なんですよ、長官がおっしゃったように、二のここは。どんな攻撃を受けたときに我が国は武力行使ができるのかという肝が、この外国の武力攻撃にある意味集約されているんです。ここをどう読んできたかということなんです。 そして、去年の七月までは全て、外国の我が国に対する武力攻撃という解釈で、答弁書も答弁も統一されておりました。そして、先ほど申し上げた自衛隊法三条でも直接侵略に対する。軌を一にしているんですよ。ですから、去年の七月…

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 どこに書いてありますか。今までの答弁書、答弁、それから政府のいろいろなさまざまなところのどこに外国の他国に対する武力攻撃という言葉が書いてありますか。示してください。

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 寺田委員に少し時間をもらいましたので。 今、三をもとにとおっしゃいましたが、三の結論を導き出す一と二は基本的論理、物差しなんですよ。物差しの解釈を政府はどうしてきたかということを私は問うておるわけです。そうでしょう。 前回の私の質疑で、この一と二は基本論理で三は当てはめ、こういう理解の仕方、何代か前の法制局長官もそんな理解の仕方をしたことはないとおっしゃっているから、誰がやったのと言ったら、私ですと答弁されたんですよ。あなた…

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 わかりやすく御説明いただきましたが、横畠長官がやったことは、物差しの目盛りを変えたということです。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 歴代がつくってきた物差しの目盛りを、集団的自衛権の行使を何とか認めようということで、目盛りの幅とかを変えちゃったんですよ。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2015/06/19

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第12号

○辻元委員 これは、続きはまた引き続き行いますが、要するに基本論理二の肝のところの解釈の仕方を変えた。これは、物差しの目盛りを変えた、また形を変えたんです。これは後でやりますが、我が国への武力攻撃で線を引いてきたのを、自国防衛ということで広げたんですよ。これはまたやりますよ。物差しの目盛りを自国防衛に変えたんですよ。 最後ですけれども、長官はこうおっしゃっています。「意図的、便宜的な解釈というのは何だというお尋ねでございますが、具体的に…

民主党・無所属クラブ2015/06/11

189衆議院 憲法審査会 第4号

○辻元委員 辻元清美です。 本審査会では、国民投票法の改正案につきましても昨年議論をされました。参議院の審査会では、このような附帯決議がついております。仮に政府において、憲法解釈を便宜的、意図的に変更するようなことをするとすれば、政府の解釈ひいては憲法規範そのものに対する国民の信頼が損なわれる、そんなことがないようにと。これは昨年です。 やはり今、国民から上がっている声は、政府がどうも便宜的、意図的に憲法解釈をしようとしているのではない…

民主党・無所属クラブ2015/06/10

189衆議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第8号

○辻元委員 民主党の辻元清美です。 私は、先週の金曜日に質問をいたしました。それ以降、本委員会にかけられている一連の安保法制について、憲法違反だという意見が広がっております。 皆さん、お手元に資料をお配りしていますが、その資料の四枚目を見てください。 これは、金曜日も取り上げました。安保関連法案に反対する憲法研究者、現在二百十一名。私が質問いたしました金曜日は百七十二名でした。土、日、月、火、きのうまでの数字ですから、四日間で三十九名ふ…