辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 憲法審査会 第3号
○辻元委員 今、土屋委員から御指摘の点のみお答えいたします。 私が指摘しましたのは、自民党憲法改正草案の百二条の「全て国民は、この憲法を尊重しなければならない。」という義務を規定していることについての疑問を呈したものです。 そして、各国憲法における国民の義務に関する規定は、本審査会の前の委員会等でも既に議論がされておりまして、義務がある国は、インド、中華人民共和国、ブータン、イタリア、そしてロシア連邦という報告がなされております。ですか…
第192回 衆議院 憲法審査会 第2号
○辻元委員 民進党の辻元清美です。 私は、本日のテーマであります憲法公布七十年を振り返って、日本国憲法の意義と、そして憲法制定過程と憲法論議のあり方について意見を申し述べたいと思います。 まず、日本国憲法が果たしてきた役割について、最近、世界じゅう、そして日本で、女性の政治リーダーの活動が注目されております。 私たち女性は、戦前、基本的人権が実質的に制限されてきた。政治的な参加権も、そして婚姻の自由も十分認められているとは言えませんでし…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 民進党の辻元清美です。 先ほどの細野委員の憲法の議論を聞いておりまして、まず冒頭、一点確認をさせていただきたいことがあります。 総理もよく、最後は国民が決めると。そのとおりなんですが、この憲法改正というのはどういうときに議論が始まるのか。 一つは、国民の皆さんが、主権在民ですから、ここを憲法を変えてもらわないと人権がじゅうりんされるとか制約されるとか、本当に困るという声があっちからもこっちからも出てきて、ここを憲法を改正して…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 それぞれの国の憲法改正のプロセスをよく勉強なさった方がいいと申し上げておきます。 私は、丸ごとの憲法改正案を出すという行為そのものが政治を不安定にすると思います。そして、国民不在と申し上げましたが、国民不安ですよ。押しつけ憲法論というのがありましたけれども、これは国民不在の押しつけ憲法改正草案じゃないかと申し上げて、次の質問に移ります。 きょうは、安全保障の議論、浜田委員長ともさんざんここでいろいろされていましたけれども、い…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 いつも今保有すべきではないとおっしゃるから、問題になるわけです。 大臣、私が申し上げているのは、そのお話は記者会見等でもされているのは承知しております。ただ、安倍総理もつい先日の本会議で、核兵器のない世界を目指し、国際社会とともに努力を積み重ねてまいりますと。 今、北朝鮮の核実験の問題に直面をしております。そんな中で、世界じゅう、北朝鮮に対してもしっかり批判をして、これをとめていかなきゃいけない。一方、防衛大臣が、いや、今は…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 よく私たちも、こういう雑誌なんかがあるんですけれども、発言というのは、何を言っても言いわけになるんですよ。 ですから、もうこれは撤回しておきますとはっきりおっしゃったらいいんですよ。活字だから、世界じゅうの人が読めるんですよ。私だって入手できているんだから。 撤回しますと日本の防衛大臣として一言おっしゃった方がいいですよ。もう一度。
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 その態度そのものが、何でこれを撤回すると言えないんですか。その理由を教えてください。はい、どうぞ。撤回すると言えない理由。
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 では、ちょっと言います。 これは私は大きな問題だと思います。一言やはり言うべきですよ。だって、長期的に検討すべき、今も検討するとおっしゃったですよ。その道まで閉ざさないというような。 委員長、これはちょっと理事会で協議してほしいんです。 私は、文書でこの発言を撤回するということを防衛大臣として、特に北朝鮮の核実験と直面している我が国、非核三原則を持っているだけではありません。広島、長崎の皆さんもいるんです。国連の中でCTBT…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 もう一点お聞きしたいことがあります。 稲田大臣はこういうことをおっしゃっています。自国のために命をささげた方に感謝の心をあらわすことができない国家であっては国防は成り立ちません、これは日本という国家の存亡にまでかかわるとおっしゃっています。 ところが、そうおっしゃっている大臣が国防の責任者になられて、ことしの八月十五日です、防衛大臣になられて初めての八月十五日、全国戦没者追悼式がございました。これは閣議決定までして、天皇皇后…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 これは急にジブチの出張が入ったと言われているんですけれども、八月十三日に日本を出発して、十五日を挟んで十六日に帰国されているんですよ。十二日に持ち回り閣議で、ばたばたと出発しているわけです。 確かに、世界各国、日本の国内の自衛隊の現場を防衛大臣が視察されること、激励されることは大事ですよ。しかし、あなた、日ごろ言っていることと違うんじゃないですか。こうもおっしゃっていますよ。いかなる歴史観に立とうとも、国のために命をささげた…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 私たち国会議員は、例えば地元で式典があったり集会があったりします、この日も。でも、防衛大臣ですよ。ジブチ、行きたくなかったんじゃないですか。 稲田大臣がいつも八月十五日に靖国に行くと、防衛大臣が行くと問題になるから回避をさせるためではないかと報道されているんですよ。あなたは、私は防衛大臣だったら信念を貫かれた方がいいと思いますよ。 南スーダンの質問をします。南スーダンについて。これも防衛大臣です。 安保関連法、強行採決から約…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 私、今お聞きしたことはちょっと上辺という感じがします。 おととい聞きました話では、確かに自衛隊の宿営地があるあたりはおさまっているんですが、そこから六、七キロ先になりますとまだ銃撃戦があると。六、七キロというと、東京駅から新宿ぐらいです。という話を直接、十五日まで現地にいたNGOのスタッフに聞きました。 これは、大統領派がPKOの増派を反対していたんですね。なぜかと思ったら、要するに、UNハウスというのがあるんですが、これは…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 今の答弁では心もとないです。 避難民が退避している施設、ここをしっかり、どういう現状で、自衛隊の隊員の方も調査はされていると思うんですが、大臣、今度視察の予定があると聞いております。いつからの予定を考えていらっしゃいますか。予定で結構です。南スーダンに行かないと新任務を付与するかは決められないと思いますが、いつから行きますか。予定で結構ですよ。
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 きのう紙をいただきましたら、国会の方に許可をというのはそれはそうですが、十月七日から三日間行かれるという紙を防衛省からいただきましたが、今これで準備は進めているということでよろしいですか。いかがですか。
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 私、十月八日にジュバに着かれた場合の日程表みたいなものを今持っております。これは……(発言する者あり)いや、きのうこれは防衛省から届きましたよ。 それで、ぜひ大臣、どうもお聞きすると、空港の近くと、そこにいる自衛隊の宿営地のあたりはおっしゃるように安定しているようなんです。先ほど私が申し上げたUNハウスという国連の司令部がある地域、そして避難民の現状、例えば国連の調査団は、アメリカの国連大使が団長になって、先日、数日間滞在を…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 次に、自衛隊の安全対策です。 先ほど申し上げたようなところに新任務となると、戦闘に巻き込まれるリスクはやはり高くなる。これは認めざるを得ません。 そこで、PKOの南スーダンの部隊、医官、医師ですね、何名行っていますか。
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 三百五十人で医官が三名なんですよ。そして、先ほど申し上げた状況の南スーダンに行くわけです。 そして、これは国連レベルでいえば一の医療活動だと思うんですが、日本の医官は手術などができますか。
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 こういう南スーダンに送っている自衛隊の部隊に医官三名で、ステップ一、手術することはできない部隊が行っているわけですよ。これでいいんでしょうか。 そして、今こういうことが政府で議論されております。 例えば、六ミリ弱のライフルの弾が貫通したらどれぐらいの傷になるか。アメリカなんかはこれは研究が進んでいますけれども、十八センチなんですよ。そして、二分以内に止血しないと死亡する率がぐっと高くなる。 こんな中で、TCCCという、死亡を…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 平成二十九年というのは、来年この教育プログラムをつくりますと言っているわけですよ。 そうすると、先ほど私が申し上げた南スーダンの状況の中に、それも一番危ないのは、他国軍への駆けつけ警護と言われる、他国軍が危ないから助けてと言われたときに行く。そして、医官は三名、手術できない。そして、野戦で緊急対応できる、そういう自衛官の養成は来年からでございますと。総理、私は、この状況で南スーダンに新任務の付与というのは到底無理だというよう…
第192回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 私は、もしも私が自衛隊員の家族だったらどういう質問がしたいかなと思って今回は考えてきました。本当に治安は大丈夫かな、本当にお父さんまたは兄弟が行っていいのかな。お母さんがいるかもしれない。そして、もしものときはちゃんと対応してもらえるんだろうか。両方危ないと思います。 こういうことも未整備なまま強行採決をしました。だから、自衛隊をPKOに送っている、十一月から新任務を付与するというのは、総理、適切に対応しますという御答弁だけ…