辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○辻元委員 私は、大臣失格だと思いました。 前の大臣の説明資料だから私は知りませんとおっしゃいました。防衛省はそういう組織なんですか。事実、防衛省の中で使われた資料を私たちは細かく見ております。そういう大臣は見たことないです。 それでは、稲田大臣にお聞きしましょう。今、国または国に準ずる組織がそれぞれ戦う、それは戦闘だ。それでは、今、ISILをめぐるシリアの内戦は戦闘ですか、衝突ですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○辻元委員 今までの防衛省の答弁、ISILについてはどういう評価でしたか。御存じないんですか。歴代の大臣が答えていますよ。御存じないんですか。稲田大臣です。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○辻元委員 それでは、稲田大臣のその物差しでいけば、ISILをめぐるシリアでの今の内戦状態は衝突ということですね。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○辻元委員 全く質問と違う答弁を総理が出てお答えになる。今私が質問したのは、稲田大臣の、先ほどISILについては要するに国に準ずる組織という判断はしていないという御答弁でしたよ。ですから、ISILをめぐる今シリアで内戦状態になっているのは、その判断基準でいけば、戦闘が行われているのではなく、あの状態は衝突ということになるんですねと聞いたんです。いかがですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○辻元委員 ということは、衝突ということでいいんですね、稲田大臣。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○辻元委員 ISILをめぐる問題については、今後、日本は有志連合に入っていますよ、トランプ政権からいろいろな相談が来ると思いますよ。しかし、これが戦闘か衝突か評価していない。防衛大臣として、私は、しっかり、一体これは、そうしたら、どういう事象なの。ISILが今いろいろな、シリアの内戦のようになっていますね。あれは稲田大臣はどういう事象だと捉えているの。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○辻元委員 委員長、もう二度とないようにしてください。 というのは、総理、私は防衛大臣に質問しているわけです。そこに、防衛大臣が答えずに総理が出てくる。これは、世界じゅうに対して、この防衛大臣は情けないなと思われるんですよ。これから2プラス2を任せるんでしょう。総理みずからが、この防衛大臣では任せるのはちょっと心もとないなと思うから答弁に出てきているんじゃないですか。そうじゃないんだったら、出るのをおやめいただきたい。 それでは、経過に…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○辻元委員 稲田大臣、昨年の十二月二十六日に見つかっていたわけですよ。今おっしゃった稲田大臣の答弁は、先週も何回もお聞きしました、黒塗りしていたとかいろいろ。でも、一月二十四日に代表質問で問われたときに、関係部局が集まって、日報はある、これは確認しているわけです、統合幕僚監部も。そして、内局も知っていたと私はきのう聞きました。 ということは、日報はあるけれども、共産党の志位委員長の質問でした、この代表質問に対して、日報はありましたと言う…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○辻元委員 これは先週から、シビリアンコントロールの問題と直結しているから取り上げているんです。南スーダンの現場で一体何があったのか、それを現場の隊員がどう伝えているのか、そして自衛隊の中で、防衛省の中でどう取り扱っているのか。大臣は蚊帳の外だったということですか。私が南スーダンの問題について九月にもここで質問しましたね。どんな説明を受けていたんですか。 そして、一番大事な現場の報告ですよ。これは一番大事だと私は思います。今後、ほかの活…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○辻元委員 ですから、私が今お尋ねしているのは、私は知らなかった、しかし、内局や統合幕僚監部で、既に見つかっているものを隠蔽し、総理の答弁をつくったということでよろしいですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○辻元委員 答えておりません。先週から何をしていたんですか、この問題で。 もう一度言いますよ。 大臣が私は知らなかったという答弁は、結局どういうことにつながるかといえば、先ほど大臣は、統合幕僚監部などで、十二月の二十六日、この代表質問の約一カ月ぐらい前に日報は見つかった、しかし、どこを黒塗りにするのか部局で検討していたと言っていましたね。そしてこれは、情報開示請求が来ているので、内局も一緒にやっていたわけです。 この一月二十四日の代表質…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○辻元委員 今の答弁は、代表質問に対して総理がお答えになった答弁を擁護しているんですよ。結局、虚偽に基づいて国会の質問に答えたことを、いや、これは虚偽じゃなかったと、大臣みずからが今擁護しているわけですよ。わかりますか。今そういう答弁をしたということは、あなたも一緒に調整したということをみずから露呈したということですよ。いかがですか。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○辻元委員 もう一回ちょっと見ていただくと、十二月二十六日に見つかっているわけです。そして、一月二十四日に、この問題の一番焦点になっていた南スーダンの戦闘が書かれている記録、日報がどうなのかと代表質問で問われたわけです。そして、これは見ていただいたらわかるように、一月二十五日に統合幕僚長に日報の存在を報告、一月二十七日に稲田大臣に報告。二十四日に質問されているわけですよ。 これは明らかに統合幕僚長に報告する直前ですよ。二十四日に、黒塗り…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○辻元委員 私は、現場の自衛隊員の皆さんは今も南スーダンで、過酷な状況の中で頑張ってくださっていると思います。そして、私、内局や統合幕僚監部の人たちも頑張っていると思いますよ。しかし、結果がこうだったわけですよ。 どっちかしかないんですね。統合幕僚監部や防衛省の内局で代表質問の答弁をめぐって調整して、あった、その問題になっている記録、日報がなかったことにしようと組織ぐるみで決めた。それを大臣が知っていたら、自分でみずから指図したというこ…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○辻元委員 実際に答弁ができ上がり、本会議場で答弁されているわけです。調べるまでもないですよ。調整しないと、ないことを前提にした答弁はつくれませんよ。違いますか。 ですから、この答弁は防衛省の中で調整してつくったわけですね。どうですか、稲田大臣。どこかから降って湧いたわけじゃないですよ。稲田大臣、防衛省の中で調整して、先ほど……(安倍内閣総理大臣「これは私の答弁だから」と呼ぶ)総理、控えてください。総理、先ほど申し上げたように、稲田大臣…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○辻元委員 今、関係省庁及び官邸も一緒になってこの答弁をつくったという御答弁でした。 そうなると、もっと火が広がりますよ。組織ぐるみ、防衛省ぐるみだけじゃなくて、政権ぐるみで隠蔽していたということになるんじゃないですか、稲田大臣。どうですか。稲田大臣が言ったんだ、今、官邸もって。官邸も関与しているんですね。どうぞ。
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○辻元委員 調査するまでもなく、既にこの問題の記録はあったということを防衛省の中で確認されているのに、それを誰かが伏せておこうというようにして答弁をつくらないとつくれないわけです。 ですから、稲田大臣御自身のおっしゃっていること、わかりますか。稲田大臣みずからが、官邸も関与するのは当たり前じゃないかと。官邸も含めて、そうすると、組織ぐるみで、問題の、戦闘と書かれている記録がなかったことにして、では官邸も一緒になって答弁をつくりましょうと…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○辻元委員 まあ、総理、そうむきにならずに。 先ほどから申し上げているように、稲田大臣になったら……(発言する者あり)
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○辻元委員 後方支援なのか何だか知りませんが、今総理がおっしゃったことは全部承知して質問しているんです。承知していますよ、それは。それは、稲田大臣も記者会見で同じような、つくったお答えをされているからなんです。 私が申し上げているのは、既に十二月二十六日に見つかっていたものを、一月二十四日に、あるけれども、これはあるということは、普通は、あったらありましたと。一月二十五日に統合幕僚長に報告しているわけですから、どうしますか、これはあると…
第193回 衆議院 予算委員会 第11号
○辻元委員 ですから、実際に日本政府がどういう情報を把握しているかも不確かなんです。 稲田大臣、同僚議員がまた午後この続きをやります。私は、今のような御答弁では自衛隊員の御家族の心配は増すばかりだと思います。シビリアンコントロールが果たして機能しているんですか。大臣にその能力があるのかどうか、安倍総理が一々答弁、助けてもらわないと答弁できないんですから。隠蔽大臣か、または蚊帳の外大臣かと言われかねないということを申し上げて、午後、続きを…