辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻元委員 いや、稲田大臣も最初は知らぬと言っていて、後から出てきて大問題になっていますので、あらかじめ聞いておきました。 最後にお聞きしたいと思いますが、安倍総理は、本件に関与していたら、総理大臣もそれから議員も辞職すると言っています。官房長官も、あらかじめ、関与していたとすれば、また虚偽の答弁などをしていたら、官房長官も議員も辞職するという、安倍総理と同じ立場ですね。最後に確認。
第193回 衆議院 内閣委員会 第4号
○辻元委員 全ての方々に確認していこうと思いますので、菅さんのことを心配して確認いたしました。 終わります。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 民進党の辻元清美です。 まず初めに、先ほど大西議員からも質問がありました、昨年の十月二十二日、防衛大臣感謝状を森友学園籠池泰典氏に贈呈している件についてお聞きをしたいと思います。 先ほどから大臣の御答弁をお聞きしていますと、海上幕僚監部からの推薦があったということで、推薦があったものは、防衛省本庁の方では、審査というか、それはせずに、推薦があったら感謝状を自動的にというか、出しているという理解でよろしいですか。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 ですから、いろいろな団体に対して感謝状を出すわけですから、次官が責任を持って選考、最終選考というか、いろいろなところから推薦が上がってきたものを、防衛省本庁として、すばらしい功績だということで選考し直すというか、そこから漏れる団体や人がいるのか、それはいかがなんでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 ということは、選考のときに、防衛省として大臣の名前で出す感謝状ですから、きちんとその団体等の活動などについて審査をもう一度本省でしている、ですからそこから漏れる団体などもあるという理解でいいですか。確認です。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 そうしましたら、この森友学園、籠池氏への感謝状の問題です。 これは、最近、土地の売買をめぐる問題だけではなく、学園そのものの運営であったり教育内容が、先ほど大西議員等からも指摘がありましたけれども、選考に当たっては、そのような要素は今回知らなかった、または見過ごしたというか、という理解で選考されたということでよろしいでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 この法人は感謝状もホームページに上げております。そして、感謝状をいただくということもいろいろなところで告知しているようなんですが、何か問題を起こす、または後で問題が発覚した場合に取り消すということはあるんですか。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 それではお聞きしますが、この籠池氏について、先ほど、十年ほど前からはお会いしていないけれども面識があるというお話でした。 その中で問題になっているのが、今、この塚本幼稚園での教育内容や運営のあり方が問題があるのではないかと。 報道もされておりますし、同じ大阪ですから、私自身そこの保護者の方々にもお目にかかったり、それから、そこでの教育の中身についても、他の都道府県の方々よりよく存じ上げていると思います。大阪では随分前からテ…
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 それはいつごろでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 それを聞いて、大臣は、教育勅語を暗唱させている幼稚園というのは、大臣の基準でいえば評価できる幼稚園であるという基準ですか、どうですか。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 大臣は、ちょうど十一年前に、「WiLL」という雑誌の二〇〇六年十月号で座談会をされているんです。その中で、こういう発言があります。「教育勅語の素読をしている幼稚園が大阪にあるのですが、」とおっしゃっているわけですね。これは塚本幼稚園のことでいいですね。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 大臣の写真もばっちり、ちょっと今より若い。でも、私とほぼ同い年ですから、稲田大臣の方が一つ上なんですけれども。 随分前から活発に活動されてきているわけですね。「教育勅語の素読をしている幼稚園が大阪にあるのですが、そこを取材した新聞が文科省に問い合わせをしたら、」これは大臣の発言ですね。「「教育勅語を幼稚園で教えるのは適当ではない」とコメントしたそうなんです。」そこで文科省の方に、教育勅語のどこがいけないのかと問い合わせをし…
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 先ほど、聞いたことがある程度とおっしゃったんですけれども、かなり踏み込んでお話をなさっているんですね。 すると、教育勅語が適当でないのではなくて、幼稚園児に丸覚えさせる教育方法自体が適当でないという趣旨だったと文科省が逃げたんですと怒っているわけですよ、大臣は。しかし、新聞の読者は、文科省が教育勅語の内容自体に反対していると理解しますと、文科省に対して、教育勅語を丸暗記させることは現在の教育ではよくないというようなことを言…
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 十年たってちょっと意見が変わっているのかもしれませんけれども、十年前はこうおっしゃっていたんですね。この塚本幼稚園の教育の方針をめぐっての発言ですけれども、教育勅語は、天皇陛下が象徴するところの日本という国、民族全体のために命をかけるということだから、こうおっしゃっていて、教育勅語の精神は取り戻すべきではないかなと思っていますと。教育の中でですよ。 これは今も変わらないんですか、先ほどの御発言と。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 きょう、文科省、来ていただいていると思いますが、教育勅語を小学校で丸暗記させて、素読して、そして朝から唱えるというようなことは、現在の教育基本法や教育指導要領でいえば、これは問題がある教育だということになるんでしょうか。いかがでしょうか。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 特定の文章をとおっしゃったんですが、教育勅語というのは歴史があるわけですね、戦前からの。今まで、教育基本法を改正するときも、随分議論になってきましたね。そのときの答弁と、今、違うんじゃないですか。教育勅語を子供たちに素読し暗唱させたりすることについて、今までは問題があるという答弁だったんじゃないですか。いかがですか。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 以前は安倍総理が答弁されているんですけれども、今おっしゃった前半の、教育基本法ができたので、これを根本の考えとして神格化したりして取り扱うことを禁止されたという答弁をかつてはされているわけですよ。 今問題になっている感謝状を渡されたところは、次、森友学園がまた小學院を建てると言っていますけれども、教育勅語を根本に据えるというような教育理念のようなんですね。 それから、先ほど大臣、私、なぜこれを言っているかというと、取り消す…
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 それは、もう一度、事実関係、今いっぱい出てきていますからね。防衛大臣の感謝状ですよ。国防についてもとか、安保法制についても、こういうのを配っているわけです。沖縄についても、ヘイト発言のようなものを見ましたね、基地で苦しんでいる。 もう一度お聞きします。適切に判断というのは、感謝状を出したものを、もう一度、取り消すことも含めて検討するということですか。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 それはしっかり対応していただきたいと思います。そして、メディアにも発表していただきたいと思います。 一点、お聞きしておきたいことがあるんです。 八月十五日、全国戦没者追悼式にことしは出席されますよね、どうですか。
第193回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号
○辻元分科員 同じ日に、靖国神社、近いですが、行かれますか。