辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 小泉政権の一員であっても答えられるはずですよ。(発言する者あり)安倍内閣の一員であっても答えられるはずですよ。あなたのお父さんとも大分やり合ってきたので間違えましたけれども。 財務省も、決裁を経た行政文書を改ざんし、それを国会等に提出するようなことはあってはならない、責任の所在の明確化を図らなければならない、財務省も報告書を出しているじゃないですか。衆議院議長の談話でもかなり厳しく断罪されているんですよ。 それを、ここまでた…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 官僚の皆さんに責任を押しつけることは決してしてはならない、今もおっしゃいました。前も言っていました。 森友問題では、誰か政治家が責任をとりましたか。いかがですか。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 御自身の発言ですよ。これ、たんかを切っているんですよ。 今もあなたは、官僚に責任を押しつけることはしないとここでおっしゃったから、森友学園で、官僚に責任を押しつけずに誰か政治家が責任をとりましたかと聞いているんですよ。もう一回。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 私は、本当に小泉さんに国民が期待していることは何かと思いますよ。 あの森友問題のときに、官僚に責任を押しつけてはならぬ、その小泉進次郎に喝采を送ったんですよ。頑張れと思いましたよ、国民も。私も思った。 でも、大臣になったら全然違うじゃないですか。言えばいいよ、誰も責任をとっていないじゃないかって。 麻生さん、麻生大臣が責任をとらずにずっと、内閣改造をやっても大臣でいることはおかしいんじゃないのという国民の声があるということは…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 実は、この問題はやはりまだ火は消えていないと思います。というのは、佐川理財局長、思い出していただきたいんですが、あの人は出世されました。また、佐川さんと一緒にこの文書改ざんの中核的な役割を担い、責任は免れないと財務省の報告書でも断罪された当時の中村課長が、今度イギリスに公使として栄転しているんですよ。 こういうことは、私は、やはり官僚組織を腐らせるんじゃないかな。小泉さん、どうですか。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 これは、今起こっていることについて聞いたわけです。 自殺者まで出ているんですよ。それで、文書を改ざんさせられた人は自殺に追い込まれて、それを指示した課長やそれから局長は出世していく、こんな日本でいいんですか。小泉さん、どうですか。はっきりおっしゃってください、あなたの意見を。環境大臣とか関係ないですよ。どうぞ。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 麻生大臣に一つお聞きしたいんですけれども、亡くなられた近畿財務局の職員の弔問には行かれましたか。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 私は、それでも行った方がいいと思いますよ。 やはりこの問題は、多分まだ国会ではくすぶっています。 加計学園の問題でさまざま名前を取り出された萩生田大臣も、文科大臣になられたわけですよね。萩生田大臣は、こういうことをおっしゃっていますね。副大臣らが、私の名前を使って、省内、対立した意見をおさめるために、名前を使っておさめようとした官僚たちがいるみたいなことをおっしゃっていますね。その副大臣らって誰ですか。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 これが本当なら、当時の官房副長官の名前を使って、そして勝手に省内でいろいろな問題を解決しようとするというような職員がいたら、これは問題ですよ。ちゃんと調査しなきゃいけないんじゃないですか。省内で調査されますか。いかがですか。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 この二つの問題というのは、政治家だけではなくて、官僚の皆さんも、指示した側、真実を知っている可能性が高い人がみんな出世しているんですよ。これの意味するところは、結局、口封じと言ったら悪いですけれども、切って、不満がたまってぶつぶついろいろなことを言い出したら困るから、出世させる。 今の萩生田大臣のことも、これは報道で見ましたけれども、今治の市民が、なぜ萩生田さんが文科大臣になるんだろう、文科省を監視する狙いがあるんじゃないか…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 アメリカに対する認識が、トランプ政権に対する認識が甘いと思いますよ。これは、トランプ大統領の脱退表明で、例えばブラジルの大統領とか、世界各地で、トランプ流というか、広がっていますよ。 この脱退表明のときの山本公一環境大臣の記者会見でこうおっしゃっています。環境大臣として、また山本公一一個人として、大変失望いたしております、人類の英知に背を向けた今回のトランプ大統領の決定は大変な失望と言っているんですよ。歴代の環境大臣は、自分…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 何回ですか。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 それでは、憲法審査会の事務局、安倍総理は何回出席していますか。
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 総理、一回だけなんですよ。私、これだけ、だって、総理、こうおっしゃっているじゃないですか。今は憲法審査会ですよ、国会のこういう審査会とか調査会で憲法改正議論をして、国民への責任を果たそうとか、正式な議論の場があるのに、十九年間ですよ、総理の二期目ですよ、私、一期目でしたよ、たった一回でしょう。 私、これだけ憲法、憲法と言われる人だったら、もう率先して出ていって、委員に志願して、議論しているはずなんですよ。興味なかったんじゃな…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 それは、私がなぜ申し上げるかというと、総理はもう何回も何回も、国会の場で憲法改正、議論をして国民への責任を果たそう。一回ですよ。 先ほど官房副長官もしていたしとおっしゃったけれども、例えば中川昭一先生。私、調べてみました。二百九回、発言されています。私、覚えていますよ。憲法の調査にもヨーロッパに一緒に行きました。私と中川先生は全く憲法の考え方は違う。でも、議論を闘わせてきました。 国会で、ちなみに、今、現職で多い方は、笠井亮…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 私は、総理が憲法、憲法とおっしゃっているので、それも国会での議論というのを促進、促進とおっしゃっているから、御自身はさぞかし議論されてこられたんだろうなと思っただけです。私たちはやってきましたよ。 それで、国民投票法案をつくるにも二年かかりました。来年、二〇二〇年に憲法改正を実現したい、希望だときのうおっしゃいましたけれども、非現実的です。総理は、今までの憲法にまつわる国会での議論の現実を御存じないから、総理の言っていること…
第200回 衆議院 予算委員会 第2号
○辻元委員 最後に申し上げます。 安保法制の議論のときに、三人の憲法学者が憲法違反と言ったあのときから、憲法審査会がおかしくなったんです。自民党が一年五カ月にわたってとめたんですよ。そのとき、理事も差しかえられました。そして、新しく理事に参加された方が私にこう言いました、自民党の仕事は憲法審査会を開かせないことだと。 私、胸に手を当てて考えていただきたいですよ。自分たちの都合のいいときは開け開け、自分たちに都合が悪いとき、安保法制のとき…
第195回 衆議院 憲法審査会 第2号
○辻元委員 皆様どうもお疲れさまでございました。非常に意味のある報告をお聞きすることができたと思います。 私は、今回の御報告を受けまして、私が考えていた以上に、やはり議会の多数と国民のコンセンサス、これの必要性を、御報告を受けて感じました。 それは、裏返せば、失敗したときのリスク。例えば、イギリスの国民投票等で国論を二分するというようなことがあった、またイタリアでもそうで、やはり失敗したときのリスクも踏まえて憲法論議をしなければいけない…
第193回 衆議院 憲法審査会 第8号
○辻元委員 民進党の辻元清美です。 本日は、象徴天皇制についての私の考えの変遷と、そして、特に象徴天皇と平和主義との関係について意見を申し述べたいと思います。 三十年ほど前、私が学生のときに、先ほど御指摘があったような発言をし、天皇制に疑問を抱いたことがございます。それは、戦前の天皇と戦後の天皇のあり方について疑問を持っていたからなんです。 戦前の天皇制のもと、戦争で多くの若者が亡くなりました。私は、自分の祖父も太平洋の南の島で戦死して…
第193回 衆議院 憲法審査会 第6号
○辻元委員 私は、先ほど中谷委員がおっしゃった自衛隊の制服組トップの発言に対する見解についてまず反論したいと思います。 これは自衛隊の根拠規定が憲法に明記されるのであれば非常にありがたいと思う、非常にありがたいと思うということは、憲法改正を歓迎する、憲法改正には賛成するととられる発言です。 言論の自由はあります。そして、一自衛官としてと前置きをされていますが、自衛隊法ではどうなっているか。自衛隊法では、この施行令で具体例が幾つか出ており…