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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2022/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○辻元清美君 西村大臣ね、規制委員長はこれは駄目だと言っているわけですよ。 今、停止、長期停止している期間を四十年にプラスしてその寿命にしたいというような話もあるようですが、その立場取らないと言っているわけですよ。 経産省、様々な意見って何ですか。規制委員長が言い切っていることを、経産省、様々な意見があるから、規制委員長が言い切っている、様々歴代の規制委員長が言ってきている見解を変えることができるという認識ですか。

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○辻元清美君 それでは、要するに、暦上に含めるということですから、長期に停止していたけれども、それを上乗せして寿命にするというようなことはできないとおっしゃっているわけです。それでいいんですね。

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○辻元清美君 これ、勝負あったなんですよ、今までの議論で。原子力委員会の見解は、停止している期間を上乗せはできないと言っているわけですよ。 では、歴代の委員長、このような事実を含めて、例えば、初代の田中委員長が原子力運転制限四十年について、所信でですね、議運で、参議院の議運でどういうことをおっしゃったか、今の委員長、お答えください。

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○辻元清美君 これは、六十年まで延長するかどうかという話もあるのでおっしゃっているわけですね。四十年は厳格に守らなきゃいけないと。 当時の自民党の見解はどうだったかと申し上げますと、これ議員立法でしたから、自民党はこういうふうに見解を出しています。何か自民党の方が、四十年では足りないから、もっと何年も引き延ばすためにこのような結論を出したんではないかという話があるんですが、全くこのことについては私が明確に否定しておきたい。 公明党も同じ…

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○辻元清美君 二十九年なんですよ。長いと言われているアメリカでも三十九年なんですよ。一番長いのが、これパキスタンにあるんですけどね、カラチ原発、五十年なんですよ。今四十年プラス六十年になっていますよね。それで、これ技術的にも、先ほど申し上げましたように、申請書にも四十年って書いてありますよ。 規制庁、委員長にお聞きをいたします。 このような議論がありましたね。で、委員長が急にこういうことを言っていらっしゃる。今は原子炉等規制法にこの四十…

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○辻元清美君 その意見を申し述べる立場ではないということなんですけど、委員長はこの間、利用政策側の法体系の中で規定するものと発言しているわけですよ。意見を申し述べる立場にないと言いながら、利用政策側で法体系の中で規定されるものと言っているじゃないですか。どこで決まったんですかって聞いています。 それと、原子力、この規制法にこの使用年限四十年が入っていると何か大きな支障があったから利用政策側に変えた方がいいという意見ですか。支障があったん…

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○辻元清美君 じゃ、支障がないのに、何で利用政策側の法体系で規定されるものって。支障ないんでしょう。立法事実がないじゃないですか。変える必要ないんじゃないですか。

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○辻元清美君 エネ庁呼んでいますよね。で、このときにこう言っていらっしゃいますね。資源エネルギー庁が利用政策側の法体系で運転期間についての定めを引き取るという方針をきちんと確認した上で、自分たちもいろんな規制を検討しなきゃいけない。 この資源エネルギー庁が利用政策側の法体系で運転期間についての定めを引き取るという方針、誰から聞いたんですか。

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○辻元清美君 それ、規制のとりこと言うんですよ。要するに、規制する側が規制される側にどうするおつもりですかとあらかじめお伺いを立てて、規制する側がそれに合わせて対応しますよと。それが困るから、原子力規制委員会は、規制庁は独立させたんですよ。 委員長ね、何回もこれ国会で言われているでしょう。どうして国会で指摘されているかという意味分かりませんか。しまったな、エネ庁呼んでまずかったなと。やっぱり今までのこの立法趣旨含めてですね、で、立法府で…

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○辻元清美君 いや、ちょっと……

立憲民主・社民2022/12/06

210参議院 環境委員会 第3号

○辻元清美君 これ、最後に申し上げますけど、これ、規制庁長官も、それから次長も技監も、全員経産省出身に初めてなったんですよ。そして、委員長自身も、委員に就任される直前まで原子力事業者から多額の寄附を受け取っていらっしゃいましたね。ですから、国民がどういう目で見ているかなんですよ。 今までの議論で、もう仕様書にまで四十年と書いてあるじゃないですか。技術的にも検討してきたんですよ、私たち。私もやりましたから、分かっていますよ。引き続き、これ…

立憲民主・社民2022/11/09

210参議院 憲法審査会 第2号

○辻元清美君 立憲民主・社民の辻元清美です。 私は、この憲法審査会の前身の憲法調査特別委員会、それからその前の憲法調査会、これ二〇〇〇年に設置されましたけれども、そのとき衆議院でしたが、そのとき以来のメンバーです。そこで、この二十年来、憲法改正議論には二つの原則があるんじゃないかということを言ってまいりました。 一つ目は、法律で対応できることは直ちに法律で対応しよう。そして二つ目は、国論を二分するような問題は憲法改正になじまないというこ…

立憲民主・社民2022/11/09

210参議院 憲法審査会 第2号

○辻元清美君 もう。済みません。 最後に、主権在民ですから、国民が求めることをしっかりと議論していく。政教分離については今一番の関心事であると思います。政権与党が一部の宗教に支配されてたんではないか、この点はこの憲法審査会でもきっちり……

立憲民主・社民2022/11/09

210参議院 憲法審査会 第2号

○辻元清美君 明らかにしていただきたいと思います。 以上です。

立憲民主・社民2022/10/19

210参議院 予算委員会 第1号

○辻元清美君 立憲民主党・社民の辻元清美です。 今日は、古賀千景さんにちょっとお手伝いもいただきながら質問をいたします。 まず最初に、国葬問題。 総理、国葬を、銃撃、安倍総理の銃撃があって六日後にいきなり会見で国葬をしたいと表明されたんですね。この六日間で、誰とどんな相談をしたんですか。

立憲民主・社民2022/10/19

210参議院 予算委員会 第1号

○辻元清美君 その六日間の間に公明党には相談しましたか。

立憲民主・社民2022/10/19

210参議院 予算委員会 第1号

○辻元清美君 与党だからですか。

立憲民主・社民2022/10/19

210参議院 予算委員会 第1号

○辻元清美君 与党だけと相談して決めることであるという認識ですか。

立憲民主・社民2022/10/19

210参議院 予算委員会 第1号

○辻元清美君 衆参の議長にはいつ御連絡されました。

立憲民主・社民2022/10/19

210参議院 予算委員会 第1号

○辻元清美君 公明党には連絡して、衆参の議長には連絡もしていないと。で、記者会見をした。問題があったと思いませんか。