辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○辻元清美君 ですから、存立危機事態でなって、敵基地攻撃にトマホークは使うことを想定して購入したのかと聞いているんです。
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○辻元清美君 トマホークは飽和作戦と言いました。大量に撃つんですよ、これが特徴。必要最小限だからぽちょぽちょぽちょと撃つって、それないんです、今まで実戦でも。 結局、最後に申し上げたいですけど、安保法……(発言する者あり)いや、本当ですよ。私ね、じゃ、それに反論する事例があったら教えてくださいよ。トマホークのことをよく研究された方がいい。国内守るためにも使うか使わないか言わない。敵基地攻撃、存立機会でも言わない。何のために買ったのかです…
第211回 参議院 予算委員会 第2号
○辻元清美君 専守防衛を守れないということが私ははっきりしたと思います。 終わります。
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○辻元清美君 立憲民主・社民の辻元清美です。 今日は、COP27、それから原子力発電所の使用期限、また、時間があればアスベストや水俣の被害者救済についてもお聞きをしたいと思います。 まずCOP27についてなんですが、西村大臣、会議に参加されましたけれども、最大の成果は何だったでしょうか。
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○辻元清美君 やはりこの気候変動への対応で、石炭火力のことがやはり今回も大きな問題になったと思います。 西村大臣にお聞きします。 この石炭火力、COP27の合意では、フェーズダウン、非効率な石炭、化石燃料への補助金のフェーズアウトに合意していると思います。また、その前ですね、六月のドイツのG7では、日本は他のG7の国々とともに、二〇三五年までに電力部門を完全に脱炭素化し石油火力の全廃していくということにこの間のG7では合意しています。 …
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○辻元清美君 それでは、経済産業副大臣、これを、どのように石炭火力を合意に基づいて減らしていくのかという具体的な予定と、既に三十一か国がフェーズアウト、全廃計画を立てています。日本も期限を決めた石炭火力のこのフェーズアウト計画立てるべきだと思いますが、今どうなっていますか。
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○辻元清美君 今、アンモニア、水素混ぜると。これ、CO2の削減に限りがあるということと、このCCUSは非常にコストがネックになっていて実用化のめどが立っていません。 今、副大臣はフェードアウトとおっしゃいました。世界ではフェーズアウト、全廃なんですね。日本はフェーズアウトと言わずにフェードアウト、これなぜ違うんですか。
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○辻元清美君 大臣ね、来年、日本の広島で岸田総理肝煎りのG7サミットがあるんですよ。日本が一番遅れているんですよ、先進国の中で、御存じのように。 これ、環境大臣として会議に参加されてきましたので、フェードアウトではなくフェーズアウトに向けて計画を進めるというふうにリーダーシップ取ってほしいんですが、いかがでしょうか。
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○辻元清美君 コロナがあって、ヨーロッパは、大臣御承知のように、グリーンリカバリーという言葉が出ました。グリーンでリカバリーしていく、経済もグリーンにしていく。 そして、今度のウクライナ危機で出てきたのはリパワーEUですね。要するに、リパワー、ウクライナなど戦争の危機などがあるかもしれないので、そこの危機から脱するために、エネルギーの効率化などの省エネ、エネルギー供給の多角化、再生可能エネルギーへの移行の加速、再生可能エネルギーへの投資…
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○辻元清美君 危機だからずるずる行くんじゃなくて、危機だから思い切ってこの危機をばねにしてそれを克服していくことを脱炭素と両立させる策を投資を入れてやろうとしているわけです。ところが、日本は、石炭火力についても今、いやいやアンモニアを混ぜるんですとか、ずるずる行っているんですよ。 これびっくりしましたのは、二〇三〇年よりかなり前にロシア産化石燃料依存からもう脱却するという目標を決めています。再生エネルギーの投資を大幅に増やします。原子力…
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○辻元清美君 でも、実際起こりましたからね。国際的にも許されないと規制委員長が言っていて大丈夫かなと思うんですよ。 今、特定重大事故対処施設、これ設置することが義務付けられておりますね。これ相当厳格に審査をしてもらわなきゃいけないし、ちょっと今回のウクライナの案件なんかも見て、追加で必要なことがあるんじゃないかというようなことも、原子力規制委員会、いや、国際的に認められないと言っているんじゃなくて、項目も検討してもらわなきゃいけないと思…
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○辻元清美君 いや、そういうこと聞いているんじゃなくて、この審査を今やっていらっしゃるので厳格にやっていただきたいということを申し上げているんです、もうその御答弁はいっぱいされていますんでね。 そんな中で、この原発の四十年運転期間の延長という話が出てきています。 まず確認したいんですが、この四十年延長を決めたときの議論、私も承知しているんです。原子力規制委員会にしても、最初、原子力安全委員会という名前が規制委員会に変わりました。国会で事…
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○辻元清美君 このときの環境大臣の見解、昨日お示ししてあるところ紹介していただけますか。(発言する者あり)
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○辻元清美君 これ、質問できませんよ。肝なんですよ。速記止めてください。
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○辻元清美君 今も変わらないですね、大臣。
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○辻元清美君 ですから、今も引き継いでいますねって聞いています。
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○辻元清美君 そうすると、その原子力規制委員長の更田さんはこう言っています。この運転期間はもう立法府の国会審議で相当議論したと、技術的見地のみならず幅広い観点からと。ですから、技術的見地も検討したと更田さんは言っています。 そこで、原子力規制庁に聞きます。 例えばこの最後のところ、中性子照射の脆化について想定年数を四十年としてほとんどの原発が申請している。例えば日本原子力原発東海第二原子力発電所、これ、寿命末期、つまり四十年という記述が…
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○辻元清美君 この環境大臣の当時の答弁のとおりで、想定年数を四十年として申請しているところ多いんですよ。 経産副大臣、同じ認識ですね。
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○辻元清美君 これ、中性子の脆化について想定年数を四十年としている原発が多いわけですよ。その利用の観点もへったくれもないんですよ。 既に前のところから、更田委員長も、技術的見地のみならず、技術的見地からも議論しているというふうな話が、もう今までの積み重ねがならされているわけですよ。 そうしたら、規制庁長官にお聞きをいたします。 これ、こういう答弁もあるんですね。更田委員長が、原子力規制法が定める運転期間の四十年は、御質問もありましたよう…
第210回 参議院 環境委員会 第3号
○辻元清美君 原子力規制委員長こうおっしゃっていますけど、経産省も同じですね。