辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/10/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 本日は、防衛庁の職員の給与等の改正案ということで、私は特にこの中の自衛隊員が海外に派遣される場合の手当について、イラクへの自衛隊の派遣と関連して幾つか御質問をしたいと思っております。 まず、資料を見させていただきますと、イラクの領域の中で、航空関係以外の特別手当については、いわゆる基地の中と外、外は二万四千円、中は二万円というふうにお聞きをしております。 さてそこで、派遣をされてから三年目に入りますけ…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○辻元委員 大体一日、一日といいますか、派遣の隊員数は約五百前後ということになりまして、一日平均二万円としますと、特別手当だけで一千万円かかっていると。私は、この間のイラクでの自衛隊の皆さんの活動の中身と、そしてこの費用のかかり方ということで考えますと、本当に莫大な予算を使っている。そういうことを、これから派遣をどうするかということを考えるに当たって、しっかり点検すべきだ、内容とそしてかけた費用ということが見合っているのかということを考…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○辻元委員 これは多面的に検証すべき問題だと思っているんですね。特に、イラクでこれから復興人道支援をどう展開していくかということは、世界じゅうが協力し合わなければいけないと思うわけです。 こういう側面もあるわけです。イラク、特にイスラム圏では、日本は非常に今まで評判がよかったです。私も、いろいろなNGO活動でしている人たち、アフガニスタンでもそうでした。これも多々指摘されておりますけれども、実際に自衛隊の皆さんが行かれて、私は自衛隊お一…
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 きょうはお越しいただきまして、どうもありがとうございました。幾つかの点をお聞きしたいと思います。 まず最初に、吉岡参考人の方から、外国人の運動への参加、議論への参加というお話が出ました。この委員会でも、外国人、特に日本の場合は、アジアからの外国人で長く日本に住んでいらっしゃる方々もいます。そういう中で、外国人がどのように運動に参加できるのか、または投票にどういうふうに影響を及ぼせるのかということは、議…
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 もう一つお伺いしたいのは、先ほどから、主権者が主権を行使する、私もそれは非常に重要なことで、そのためには、憲法についても厳しい議論をして、私たちの将来、どういう形の社会を選択していくのかということをやはり皆逃げずに議論して、みずからが決めようという意思を進めていくということは、民主主義社会にとってはとても大事なことだと思っているんですね。大事なことであるから厳しいわけですよ、それをみずからが行うということ。ですから、この国民…
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 その基本的なルールの一番の基本を、理解度が低い中で国会だけ盛り上がって、いや、来年手続を決めてしまうんだとかそうなってしまったら、勝手に手続決めはったんちゃうんとなって、国民投票そのものや憲法への議論に対してむしろいい影響を与えない可能性もあるという意味において、私は、急いで決める必要はないと申し上げているわけですね。というのは、前の委員会でも、かなり温度差があるということが指摘されたからなんです。 今、メディアの話が出まし…
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 もう一つ吉岡参考人にお伺いしたいんですけれども、きょうのお話の中で、深い議論を当委員会でも望むという言葉があったんです。果たして私たちは深くやっているかということの自戒の念も込めてというか、この深い議論に期待すること、それを最後にお聞きしたいと思います。
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 ありがとうございました。
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 私は、きょうは、午前中の参考人の皆様から出たことも踏まえながら、主権在民のもとでの日本国憲法及び国民投票法案についてどのように議論していけばいいかということについて意見を述べたいと思います。 本日午前中に、市民団体の真っ当な国民投票のルールを作る会の調査のアンケート結果が参考人の方から示されました。それは憲法改正の手続に関する国民の理解度調査というもので、午前中も私はこの点について参考人の方に質問をし…
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 きょうは、お二人の参考人の方々、ありがとうございました。 まず、高見参考人にお伺いしたんですが、本年の九月十四日の大法廷判決について、これを重視しての御発言だったと思います。私もこの判決には非常に注目しておりまして、といいますのは、国民の固有の権利とは何か、民主主義の発する根本とは何かという非常に深い意味をはらんでいると思うから注目しておりました。七月十三日に、大法廷での口頭弁論に傍聴に参りました。 …
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○辻元委員 今なぜその質問をしたかと申しますと、先ほど参考人が、やはりこの判決というのは国民投票をどういう形でどの範囲で行うかということと関連して論じられた点が非常に重要であるというふうに考えたからなんですね。 この判決によって、例えばこの判決には、「侵害を受けた後に争うことによっては権利行使の実質を回復することができない」として、選挙権を行使することができることの確認を求める訴訟は適法であるというようなことも示されました。 これは、例…
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○辻元委員 この九・一四の判決については、以上二点、お聞きしたかった点です。 それと、きょうの議論の中で、どのような場合に一括方式というものが果たしてとれるのかどうかというところも一つの焦点だったのではないかと思うんですね。 高橋参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほどから何人かの方々の質問にお答えになっている点なんですけれども、例えば全く新しいものが提示されたとしても、この部分は今の方がよかったという判断もあるわけですね。今のものが…
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○辻元委員 といいますのも、きょうは二回目なんですけれども、この一括方式か個別方式かということについてたくさんの委員が前回も意見を述べられました。 高見参考人にお伺いしたいんですけれども、こういう意見があったんですね。国会が三分の二の賛成がなければ発議ができないということなので、非常に重い選択である。であるからして、大きな改正がある場合は一括方式でいいのではないかというような意見を述べられた委員がいらっしゃるんですね。私は、国会が三分の…
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○辻元委員 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 きょうは、午前中にも議論が幾つか集中した、発問方式をどのようにすべきかということを中心に、現在の国民投票法に関する議論の意味するところはどこにあるのかということを考えてみたいと思っています。 前回の本委員会で、ある委員の発言に私は少し驚きました。それは、同じ発言の中で、こういう二つの発言を続けてされていたんですね。手続法は手続法として切り離して十分議論できるという内容だと思いますし、また、そういう意味…
第163回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第3号
○辻元委員 今この九条をめぐる世論調査の例は、先ほど私の発言の中でも触れさせていただきましたので、一言申し上げたいと思うんです。 私は、ここの選択肢の中で、変えるべきか変えないべきかという判断をするときに、それにお答えになった方はいろいろな思いがあると思うんですね。それは、一つは、変えてしまったら何か過去の戦争の歴史もありますので非常に危険だなと危険性を感じているということも、これは今までの歴史の中から私たちの日本が抱えている現状である…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 先ほどから出ております普天間米軍基地の整理縮小に伴います日米の米軍再編の問題につきまして、防衛庁長官を中心に御質問したいと思います。 実は、私は一九九六年に当選いたしまして、九年前でした。十二月二日にSACOの合意ができた三日後に当安全保障委員会が開かれまして、私が国会議員になりました初質問が、このSACOの問題についての初質問だったんです。その後、九年間、ずっとこの問題についてはフォローし、そし…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 今、自然環境という話が出まして、辺野古に参りまして、私は、本当に美しい海で、あそこに基地をつくるというのはちょっと悲しい、人間として悲しい気分になりました。そういう中で、辺野古の縮小案ということも今出てきているという話も出ていましたので、まず辺野古の問題から検証したいと思うんです。 防衛庁長官は、こういう裁判が行われていることを、ジュゴン裁判と言われていますけれども、御存じかどうか、まず伺いたいと思います。 これは、辺野古沖…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 これは、アメリカの国内でもちょっと静かに火がついていると言ったらおかしいんですけれども、弁護士やそれから環境団体が非常に注目しております。なぜかといいますと、既にアメリカの連邦最高裁の非常にこういう厳しい判決が前に出ております。 それは、国内の問題だったわけですが、一九七八年六月十五日に、アメリカの連邦最高裁の裁判において、これはテネシー川に百億円以上の経費をかけたダムをつくろうとしたんですけれども、おおむねこのダムができか…
第163回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 ジュゴンも絶滅危惧種であると。 私は今回、SACOの合意で、先ほど防衛庁長官がちょっと反省という言葉を述べられた中には、やはり環境との共生や地元住民の皆さんの感情を考えたときに、ちょっと無理があったなというお気持ちを察しながら、反省という言葉をお聞きしておりました。 これはアメリカ国内でも、これからこの裁判が始まっていく中で、結局、先ほど申し上げましたように、歴史保護法に基づいて国内の基準が外国に適用される場合、このジュゴン…