P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2002/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
2002/04/25

154衆議院 予算委員会 第26号

○辻元参考人 先ほど申し上げました事務所の政策づくりのシステムを私の方から説明申し上げまして、そして私の方から申し出て、私の責任において決めさせていただきました。

2002/04/25

154衆議院 予算委員会 第26号

○辻元参考人 そのときはフルタイムでは入れないというお話でしたので、そのように決まりました。 それと、主にアドバイスなどを受けておりましたけれども、私は、まだ当時は半年もたってない時期だったと思うんですが、例えば一例を申し上げますと、NPO法などをつくるにも、自社さ政権でしたが、政策協議に行きます。そのときに、相手の自民党の方の経歴とか、どういう議員でいらっしゃるのかとか、どういう方ならこういうことを御理解いただいてお話を聞いていただけ…

2002/04/25

154衆議院 予算委員会 第26号

○辻元参考人 当時、私の給与でという御指摘も受けたのですが、私の給与も事務所の運営に投げ出してというか、そういうような状況でした。ただ、今御指摘のとおり、政策秘書の運用のルールというところは、やはり私は、現行のシステムから逸脱した点があるというところは深く反省しております。 政策秘書、今五年という御指摘でしたが、経験はたしか十年だったと思うんです。公設秘書を十年続けた者が、議員の申請があれば政策秘書の資格を取れるということだと思うんです…

2002/04/25

154衆議院 予算委員会 第26号

○辻元参考人 平均しますと大体四千万円ぐらいではないかというように思います。年によって、やはり選挙がある年とか、ちょっとでこぼこがあると思うんですけれども、その程度だと思います。

2002/04/25

154衆議院 予算委員会 第26号

○辻元参考人 議員立法を推進していくということを一つのテーマに活動してきましたが、やはり一つの法律をつくり上げるには、一人の人がつきっきりになってもできるものではないというふうに非常に痛感いたしました。そういう意味では、一つのテーマを自分が、例えば情報公開法、先ほど申し上げましたが、そのときも、情報公開法をつくる期間、もっと情報公開法に詳しい方を雇い入れたいと思うわけなんですけれども、なかなか現行のシステムではそういうことが財政的にもシ…

2002/04/25

154衆議院 予算委員会 第26号

○辻元参考人 私が辞職いたしましたのは、制度の問題だけではなく、やはり私がとった態度を反省しなければいけないと強く思いました。 それは、週刊誌の件で最初に記者会見をしまして、非常に恥ずかしいんですけれども、不快感があったり感情的になったということもありまして、全面否定してしまいました。それが結果的に、後で違う結果であったということがわかり、これはやはり信頼を損なった、自分がそういう態度をとったことはきっちりけじめをつけなければいけない。…

2002/04/25

154衆議院 予算委員会 第26号

○辻元参考人 私は、公共事業の口きき問題というのは、これは日本の政治にとって一番大きな問題だと思っています。やはり、何千万というお金が口ききで動くという利権政治は何としてもストップさせなきゃいけないというように考えてきました。しかし、この秘書の問題、これは秘書の給与をどのように使うかという問題ですので、当初は何か、同列に論じられることに不公平感や、自分に、何かこれは質が違う問題じゃないかという気持ちが強く働いていましたし、今もそう思う点…

2002/04/25

154衆議院 予算委員会 第26号

○辻元参考人 私がテレビで発言したということについての御指摘かと思います。 私自身は、常に一人一人の市民と向き合うということを大事にしたいと思いながら、つじ立ちをしたり、直接話をする、議論をするということを大事にしてきたにもかかわらず、この件での対応については、特にテレビの力を過信した点はあったのではないかというように反省しているんです。やはり、そこに自分の未熟さを今痛感していますし、今後、やはり私は、自分のそういう反省点の心の気持ちを…

2002/04/25

154衆議院 予算委員会 第26号

○辻元参考人 私は、きょう、自分の歳費の、何というんでしょうか、支給明細書も念のために持ってきたんですけれども、これは皆さんと同じかと思うんですが、大体月額百三十六万四千円で、文書通信交通滞在費が五十万と、収入は同じだと思うんですが、それ以外に、私の場合は税金などで、このたまたま持っているものですと五十万ちょっと、それから、党の事務局の引き去り分というのが大体四十七万円から八万円、そして雑費を五、六万円引きますと、大体八十万弱が残ります…

2002/04/25

154衆議院 予算委員会 第26号

○辻元参考人 社民党そのものへの献金もありますし、大阪府連合の私は代表ですので、苦しい世帯ですから、自分自身のいろいろな収入があります、出版活動やそれからマスコミ関係に出たときの収入なども、ほとんど全部、党の活動やそれから自分の活動に入っていたというのが現状です。 〔北村(直)委員長代理退席、委員長着席〕

2002/04/25

154衆議院 予算委員会 第26号

○辻元参考人 公設秘書以外に、その年々によって、先ほども申し上げましたが、選挙のときとかはアルバイトの人とかがふえますので、辞職する前で、それ以外に、パートタイムの人も含めて、七人登録している人はおりました。七人で、大体、仕事はその半分の三・五人分ぐらいだったかと思います。ローテーションで仕事をしておりました。

2002/04/25

154衆議院 予算委員会 第26号

○辻元参考人 おりません。

2002/04/25

154衆議院 予算委員会 第26号

○辻元参考人 おりません。

2002/04/25

154衆議院 予算委員会 第26号

○辻元参考人 自分で目指したい政治というのがありましたので、それに向かって、やはり、選んでいただいた国会議員でしたから、一生懸命やりたいという気持ちはありました。 ただ、私の場合は、本当に、市民派議員とよく言われましたけれども、組織のバックアップはなしでしたので、非常に、やりながら苦しかったことも事実です。どういうふうに自分たちの思いを政治の場で形にすればいいのかと、日々悩みながら進んできたと思います。

2002/04/25

154衆議院 予算委員会 第26号

○辻元参考人 私は、既に先月議員辞職をしておりますので、取り下げられるかどうかは鈴木さんの御判断で、私がこの場で申し上げる立場にはないと思います。

2002/04/25

154衆議院 予算委員会 第26号

○辻元参考人 最後の、政党は離れないけれども議員の責任をとって辞職した、これは、私、常日ごろ、何か問題が起こった議員が、責任をとって、党に御迷惑をおかけしたので党は離党するが、議員は辞職しないというあり方に疑問を感じておりました。まず御迷惑をかけたのは国民の皆さんだと思っていました。ですから、今回は、私自身は衆議院議員は辞職する、しかし、社民党にも御迷惑をおかけいたしましたが、その御迷惑を、それは一党員としてこれから働いてきちっと返すと…

2002/04/25

154衆議院 予算委員会 第26号

○辻元参考人 働き方につきましては、私と、それからその政策秘書の方と話し合いました。そして、紹介を受けたときは、私よりも五歳年上だったかと思うんですけれども、私は来て、まだ本当、三十代で、国会の仕組みがわからなかったので、お姉さんのように何でもきちっと相談できるからというように御紹介を受けました。 そして、給与のことについては私が決めました。

2002/04/25

154衆議院 予算委員会 第26号

○辻元参考人 大体週一回、何かないかというような形で、寄るというのは週一回程度だったと思います。電話によるアドバイスなどは適時受けておりましたが、立ち寄りはその程度だったと思います。

2002/04/25

154衆議院 予算委員会 第26号

○辻元参考人 これも、梅沢、土田も私と一緒に国会に初めて参りましたので、わからないことが多かったので、辺見さんの方に、その秘書の方の方にアドバイスを仰ぐというような立場だったと思います。

2002/04/25

154衆議院 予算委員会 第26号

○辻元参考人 それは、野村という者です。