辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第26号
○辻元参考人 野村さんの場合は常勤ということが基本で、そして、政策秘書の給与は全額支払われていました。 この人は、昔から私が知っていた、存じ上げていた方で、かつて省庁で働いていた方だったんですけれども、お願いして、そういう勤務形態でした。
第154回 衆議院 予算委員会 第26号
○辻元参考人 そのときは、数カ月だったんですけれども、主に、もう政策課題は決まっておりまして、日米新ガイドライン関連法を集中的に二人で取り組んでおりました。
第154回 衆議院 予算委員会 第26号
○辻元参考人 政策秘書としても十分仕事をしていただいていると思っております。私は大阪府連合の代表ですので、幹事長も森さんは兼任ということですけれども、すべて一緒にやってきています。 私は、政策づくりのスタイルを途中から少し変えました。それは、市民と一緒に現場のフィールドワークで政策をつくりたいと思ったんです。特に、この政策秘書とやっていましたのは三つありまして、雇用問題、大阪は沖縄に次いで失業率が高いということで、実態調査に基づいた雇用…
第154回 衆議院 予算委員会 第26号
○辻元参考人 月に上京しておりましたのは、三、四回だと思います。ただ、私は毎週週末に原則的に大阪に帰っておりましたので、週のうちの三分の一は大阪で仕事もしておりました。 それと、私は、今御指摘の政策秘書の兼務などについては、今後、国会の方でもぜひ御議論いただいた方がいい点だというように思っております。ただ、私の場合は、一緒に、例えば新聞のスクラップは全部大阪でやっているとか、そういう分業をずっとやりながら政策をつくっておりましたので、問…
第154回 衆議院 予算委員会 第26号
○辻元参考人 何でも相談して決めておりましたので、余り不思議には思いませんでした。
第154回 衆議院 予算委員会 第26号
○辻元参考人 私は、当時、名義借りとか名義貸しとかいう名前も知りませんでした。そして、実態的には、先ほどから申し上げています三人のチームで実労がありましたので、そうは思っておりません。 しかし、先ほどから申し上げていますように、無手勝流といいますか、そういう独自の方法で政策づくりをしてきた点が現行法から見ますと問題があったという御指摘については、きちっと自分で問題点であるというように認識をしています。
第154回 衆議院 予算委員会 第26号
○辻元参考人 私は、冒頭申し上げましたように、今回の秘書制度の問題で、本当に、自分が未熟であったと痛感しております。そして、国民の皆様にも、本当に御迷惑をかけたというように思っています。 それと、心に一つ、もう一つ思うことがありまして、やはりこの過程で、他の方の問題にも触れてしまったというようなことをしてしまって気になっている点があるんです。かつてもこの秘書給与問題が議論されたときに、特に山本譲司議員の問題が起きたことがありました。私は…
第154回 衆議院 予算委員会 第22号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 事実関係のみを簡潔にお答えいただきたいと思います。そして、鈴木証人のお母さんも、私と同じ、きよみというお名前だと承っておりますが、お母さんに答えるように、正直に、包み隠さずお答えください。 さて、ケニアのODA疑惑からいきます。 鈴木議員は、ケニアへの最大のODAであるソンドゥ・ミリウダム疑惑について、二月二十日の参考人質疑で、次のように答弁されているんです。「私は、ユネスコの選挙でケニアに行ったんで…
第154回 衆議院 予算委員会 第22号
○辻元委員 それでは、この一九九九年、平成十一年が初めてのケニアの訪問ですか。この一九九九年以前に何度訪問されていますか。回数のみお答えください。
第154回 衆議院 予算委員会 第22号
○辻元委員 少なくとも三回行っていらっしゃいますね。ここに「世界が変わる日本が変わる」、あなたの御著書があります。この中にも、初めて行かれたとき、一九九一年の平成三年に初めてケニアを訪問し、モイ大統領と会談されている写真もあります。そして、このときは海部首相の親書もお持ちでした。外務政務次官でしたね。その後、一九九二年と九四年にも訪問していますね。モイ大統領とお会いになっています。 さて、この、あなたが初めてソンドゥ・ミリウのことを知っ…
第154回 衆議院 予算委員会 第22号
○辻元委員 よく覚えているじゃないですか。何が忘れたですか。ど忘れ禁止法を適用したいぐらいですね、本当に。 それでは、私が思い出させてさしあげたいと思います。まず、一九九一年の一回目の訪問についての事実関係からです。 ソンドゥ・ミリウ水力発電プロジェクトは、今から十七年前の一九八五年、あなたが初当選したときから始まっています。十七年前から始まっているんです。そして、この日本とケニアの最優先事項として、一九八九年、昭和六十四年には六億六千…
第154回 衆議院 予算委員会 第22号
○辻元委員 じゃ、もう一つ聞きましょう。 その翌年にもケニアを訪問しているんです。一九九二年の訪問、このとき、ケニアにおける複数政党制導入後初めての選挙の監視団団長としてあなたはケニアを訪問しましたね。このとき、経済協力の話は出ませんでしたか。
第154回 衆議院 予算委員会 第22号
○辻元委員 あなたは、この訪問の後、記者にこう語っていますね。総選挙後、ケニアが一党独裁制を放棄する圧力となった西側援助による財政支援融資の停止措置について、自民党副幹事長として、あなたは大統領と会談しているんですよ、このとき。それは、外務省に来ている公電にもはっきり入っているわけです。そして、民主的国家建設に向けて第一歩を踏み出したことを評価し、日本は独自にでも対応すべきだと述べ、日本政府に対し援助再開を促すという意向を記者に示し、そ…
第154回 衆議院 予算委員会 第22号
○辻元委員 このとき、総選挙後選ばれた大統領と初めて会ったといって、あなた、威張っているんですよ、あちこちで。 さて、それでは、十年前、覚えてない。じゃ、二年半前の一九九九年の話に行きましょう。四回目の訪問です。あなたは、このとき、ケニア共和国議員連盟の会長に就任されていましたね、そして訪問されましたよね。 さてそこで、この一九九九年八月の訪問の前にケニアのその議連の会長にもなっていらっしゃいまして、ケニア大使館とお会いになりましたか。…
第154回 衆議院 予算委員会 第22号
○辻元委員 ケニア議連の会長に就任、その直前になさっているわけです。大使と会っていますよ、行く前も。そして、そのときソンドゥ・ミリウの話が出ていますよ。特に債務削減について出ています。 このとき、ちょうど、第二期分への百五億円の借款供与をするかでちょうどもめていた最中だったわけです。そして、これまでの借金をまけてくれ、債務削減してくれとケニアが言い出したら二期工事ができないという瀬戸際だったわけです。そのときにあなたは訪問しているわけで…
第154回 衆議院 予算委員会 第22号
○辻元委員 私は、あなたは答弁をごまかしている。大統領と会って、ソンドゥ・ミリウダムの話については、先ほどから話が出ている鴻池組と、スズキホールの鴻池組と、スズキハウスの日本工営なんですよ、これも。 そして、最後に申し上げたい。 あなたは、今このダムの存在すら自分は知らないというように言っていましたね。自分がかかわってきたことがわかるとやばいことがあるから、ソンドゥ・ミリウダムの存在を知っていたことすら否定せざるを得ないというようなこと…
第154回 衆議院 予算委員会 第21号
○辻元委員 私は、社会民主党・市民連合を代表しまして、二〇〇二年度政府提出予算案に対し反対、そして四野党提出の修正案に賛成の立場から討論をいたします。 政府案は、初めに新規国債三十兆円枠ありきの予算であって、たびたび指摘してまいりましたけれども、そのために隠れ借金に手を出しておるというごまかし予算であると言わざるを得ません。その内容も、名前を変えただけの旧来型公共事業の温存や既得権益に縛られたものであり、改革断行予算の名前に値しないと思…
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○辻元委員 本日はどうもありがとうございます。社民党の辻元清美です。 デフレの問題も出ていますけれども、私は、日本の経済の活性化には需要喚起というのが一つのポイントだと思うんです。この需要の喚起をするためには、何ぼ立派な予算を組んでも、その予算の執行、予算をだれがどういう形で使うかという執行のあり方と、それから政治や経済に対する信頼を回復するということが大事だと思っていますので、この二点について数名の方に伺いたいと思います。 成川公述人…
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○辻元委員 次に、金融なんですけれども、不良債権処理も、銀行の帳簿を消しゴムで消してきれいにしたらいいというものではないと思うんです。ところが、そういう議論ばかりが何かまかり通っているような気がします。 さてそこで、この不良債権処理の事例で、きのうも私はちょっと聞いたんですけれども、ダイエーの処理について佐高さんに伺いたいんです。 ダイエーの処理についてはきょうの新聞にも出ておりまして、一千億積み増すと。私は、中途半端じゃないか、これを…
第154回 衆議院 予算委員会公聴会 第2号
○辻元委員 特にダイエー問題については、今後傷口が広がる可能性があるので、私もしつこく追及していきたいとは思っているんです。 次に、予算の執行ということで、昨年のこの予算委員会の今ごろは何の議論をしていたか。同じ証人喚問ということで大きな焦点になっていましたKSDだったんです。毎年毎年なんですよ。そうなってきますと、どんな予算を組んでも、結局、先ほどから出ています政官業の癒着に、そのサイクルに金を流しているようでは、どぶに金を捨てている…