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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
社会民主党・市民連合2006/02/27

164衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 終わります。

社会民主党・市民連合2006/02/23

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第2号

○辻元委員 社会民主党・市民連合の辻元清美です。 昨年十一月の欧州調査団の報告を行います。 まず冒頭に、調査団派遣のために御尽力をいただきました皆様に心から感謝を申し上げたいと思います。スタッフの皆様、そして各国で迎え入れてくださった皆様も、本当に微に入り細に入りいろんな手配をしていただきましたこと、本当にありがとうございました。 さて、今回は、オーストリア、スロバキア、スイス、スペイン、フランスの五カ国を訪ねました。各国では、投票年齢…

社会民主党・市民連合2006/02/08

164衆議院 予算委員会 第7号

○辻元委員 社会民主党・市民連合の辻元清美です。 四年ぶりに小泉総理大臣と議論をさせていただきます。ですから、きょうはヒートアップせずに冷静にやっていけたらいいなと思います。テーマは、小泉総理大臣の靖国参拝問題です。 まず最初に、ちょっと事実関係を確認させていただきたいと思います。 総理は、一九七二年、今から三十四年前に衆議院議員に当選されてから、厚生大臣に二回なっていらっしゃいます。そのとき、総理大臣になるまでには、八九年の四月と九七…

社会民主党・市民連合2006/02/08

164衆議院 予算委員会 第7号

○辻元委員 私は、総理が総裁選に出られたとき、はっきり覚えているんですけれども、八月十五日に靖国神社を参拝するということを公言されました。ですから、てっきり、それまでも毎年八月十五日に参拝されているのかなというように思っていたわけですけれども、そうではなかったわけですね。

社会民主党・市民連合2006/02/08

164衆議院 予算委員会 第7号

○辻元委員 はい、わかりました。 さて、それを前提にしまして、次に、先日総理は、一月二十五日の参議院の本会議でこうおっしゃっています。アジア諸国において中国、韓国以外に私の靖国参拝を批判する国はどこにもない、どこの首相も参拝を批判したことはないと発言されているんですけれども、私はちょっと認識違いじゃないかなというふうに思います。 例えば、昨年の五月の十八日、シンガポールのリー・シェンロン首相が訪日前記者会見されまして、こういうことをおっ…

社会民主党・市民連合2006/02/08

164衆議院 予算委員会 第7号

○辻元委員 私は、今の御答弁をお聞きしてちょっと悲しくなりました。やはりよくごらんになった方がいいと思います。そういう甘い状況に今日本はないと思うんですね。 私は、次に、これは、総理は心の問題とおっしゃっていますので、ぜひ心の問題の迷路から抜けていただけないかというように思いながら、ちょっと議論させてほしいと思うんです。 確かに、みんな心には自由があります。しかし、それを何か行動や発言に移したときには責任が生じますよね。自分の心に思った…

社会民主党・市民連合2006/02/08

164衆議院 予算委員会 第7号

○辻元委員 きのうも同じようにおっしゃっていました。それは、政教分離の問題や、それから過去の日本の戦争の責任という問題で、私は、総理大臣は行くべきでないと。それは、日本みずからの立場として、そう思っております。 ただ、今質問しましたのは、その心の問題と、例えば、今、ムハンマドの風刺画問題、これが世界じゅう大混乱を引き起こしていることは総理も御存じだと思うんですね。これは、十二枚の風刺画をめぐって、イスラムの人たちが非常に屈辱的だというこ…

社会民主党・市民連合2006/02/08

164衆議院 予算委員会 第7号

○辻元委員 私は、その話は何回もお聞きした上で質問しております。 今までの歴史の中でも、紛争とか対立、さまざまな理由がありました。その中でも、民族対立とか宗教対立、歴史的恩讐、いろいろなものがあるんですけれども、それを突き詰めていきますと、お互いの心の問題、価値観、歴史認識の違い、これが一つの大きな国際紛争につながっていったという、だからこそ政治の役割が必要だと思うんです。 私は調べてみました、衆議院の調査室にお願いしまして、現在起こっ…

社会民主党・市民連合2006/02/08

164衆議院 予算委員会 第7号

○辻元委員 きのうも言ってはりました。それしか言えないんでしょうか。私は、日本人の心の問題も、中国人も韓国人も大事です。私は、総理の、主体的に日本の総理大臣として過去の歴史認識もどう見るかということです。 そこで、私は総理に提案をしたいと思うんです。 総理はこうおっしゃっているわけです。今おっしゃったとおりですよ。「先の大戦における内外のすべての犠牲者に謹んで哀悼の意を表します。悲惨な戦争の教訓を風化させず、二度と戦火を交えることなく世…

社会民主党・市民連合2006/02/08

164衆議院 予算委員会 第7号

○辻元委員 総理、未来に向かって二度と戦争をしない決意をされるとおっしゃっています。そして、先ほど、総理は硫黄島に行かれて、アメリカの死者そして日本の死者に哀悼の誠をささげられたことも、私、存じ上げております。そのことを盧武鉉大統領にお話しされたことも存じ上げているわけです。 ですから、私は、日本として、やはりだれでも、アジアの人たちも含めて、戦闘員、非戦闘員を問わず死を悼むという慰霊碑の前で、日本の総理大臣とアジアの首脳たちが一緒に慰…

社会民主党・市民連合2006/02/08

164衆議院 予算委員会 第7号

○辻元委員 総理、ぜひ、御自身の心の問題を言われるのなら、犠牲者たちの心の問題であったり、心を広く、深く持っていただくことを切にお願いして、質問を終わります。

社会民主党・市民連合2005/10/27

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○辻元委員 社民党の辻元清美です。 きょうはどうもありがとうございました。 きょうのお話は非常に興味深く伺いまして、特に、主権者の立場に立って、先ほどから話が出ております民意の反映をどのような形で国民投票制度の中に反映するのがいいのかということを、多分、研究だけではなくいろいろな住民投票などの現場の活動にも携わってこられて、その中からの御意見だったので、非常に厚みを持った御意見だったなというふうに考えました。 特に、問題点から、その問題…

社会民主党・市民連合2005/10/27

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○辻元委員 ありがとうございます。 次に二つ目に、マイノリティーの人権侵害について、裁判との関係などで御発言があったんですけれども、具体的にどういうことが問題になった、そのような事例があれば御紹介ください。

社会民主党・市民連合2005/10/27

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○辻元委員 そしてもう一点、問題の抑制というところで、先ほどからも出ておりますけれども、提案する側の人気と直結するというような御指摘がありました。これを回避するという御指摘なんですけれども、回避する方法というのはあるんですかね。具体的にそういう仕組みを国民投票の中に組み入れているというような事例はあるんでしょうか。

社会民主党・市民連合2005/10/27

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○辻元委員 もう一つ後半の部分で、情報の流通というところで、大量のテレビコマーシャルで投票案件に影響が出てくるというような御発言の中で、情報公開が大事だ、例えばだれがお金を出しているのかとか、幾つかの観点で、きちっと情報公開していくことが大切だというようなお話があったんですけれども、これは諸外国の事例で、例えばNPOとか、そういう市民の側というか国民の側が積極的に情報公開をするというような事例で御紹介をされたのか、それとも、コマーシャル…

社会民主党・市民連合2005/10/27

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○辻元委員 それは、結局、市民サイドの自発的な情報公開というか、告発といったらおかしいですけれども、調査し、そういう活動がアメリカなどではとられていたということですか。

社会民主党・市民連合2005/10/27

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○辻元委員 それは公的な機関が行っているという確認でよろしいですか。

社会民主党・市民連合2005/10/27

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○辻元委員 それは非常に参考になりました。 最後にもう一点だけ、ルール侵害に対する是正方法のメカニズムをあらかじめ組み込んでおくというのがいいんじゃないかというようなことを後半に御指摘いただいたかと思います。 私もこれは、幾らここで盛り上がってと言ったら変ですけれども、つくっても、やはりどうしても、変えたいと思う人が多数を占めた場合に引っ張られる可能性があるわけですよ。そうなってくると、先ほどの、ちらっと最後の方に第三者機関の諮問という…

社会民主党・市民連合2005/10/27

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○辻元委員 ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2005/10/27

163衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号

○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 本日は、締めくくりの発言ということで、私は、憲法とその発議や国民投票のルールを決める立法府、私たちとの関係などについて意見を述べたいと思っております。 憲法を変える手続法である国民投票法は、国の基本法にかかわる大変重要な手続を決めるものですから、ほかの法案よりはるかに慎重で、あらゆる方面から十分な議論が必要であるということは皆さん御主張なさったというふうに理解しております。特に、きょうの参考人の御…