辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○辻元委員 先ほど愛知委員から先輩として私の将来を案じるアドバイスをいただきまして、本当にありがとうございます。私は、愛知委員の御主張と私がそれに対して反論というような形で申し上げた主張が、戦後の憲法論議の中で一つの中核をなしていたのではないかと思うんです。それをもって、私は先ほど健全ではない議論ではないかと感じるということを申し上げたんです。その意味をもう一度ちょっと深めたいと思います。 そして、滝委員からは、先輩として、両方の意見が…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○辻元委員 社会民主党・市民連合の辻元清美です。 本日は、憲法がしっかり社会に根づくために重要なことは何かということについて意見を述べたいと思います。 先週も指摘をいたしましたけれども、憲法は、一つの勢力が選挙で過半数をとってもやってはいけないことを決めています。これが共通認識だと思います。このように、規範としての憲法による縛りがあるので、その時々の議会の数の力や政権の一方的な方針によって政治が振り回されることを防いでいるという枠が憲法…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 きょうの論点、幾つか出ていると思うんですけれども、私は、共通認識をどう持つかというところの議論を深めてこそ、その土台がないと散漫になってしまうのではないかという問題提起をずっとしてきました。 きょうも、立法不作為論をめぐってもいろいろな意見が出ています。これは法的には、専門家の方をお招きしていろいろ聞いた中で、憲法にかかわる手続法がないことがいわゆる法的な解釈での立法不作為に当たるとは言えないという意…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○辻元委員 社会民主党・市民連合の辻元清美です。 社民党は、そもそも今憲法を変える必要はないと考えていますので、当委員会の設置に反対をいたしました。まして、今直ちに憲法改正のための国民投票制度が求められている状況であるとは考えていません。 先日も紹介されましたNHKの世論調査をもう一度ここでも御紹介したいのですが、どの程度国民投票法案について知っているかという問いに対して、「よく知っている」が三%、「ある程度知っている」が二四%であるの…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○辻元委員 質問ありがとうございます。 まず一点目なんですけれども、これはこの委員会でも議論に値するテーマではないかと思うんですが、この六十年間、改正の手続が定められてこなかったという意味をどう見るかということだと思うんです。 意見の中には、立法府の怠慢という御意見もあるんですけれども、私はもうちょっと違う歴史的な意味があったんじゃないかと思います。それは、私が今所属する前身の社会党だけではなくて、自民党の中の良質な保守と言ったら変なん…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○辻元委員 一般的な国民投票制度の問題についても、この委員会でも多くの委員から意見が出されたところだと思います。 私も、この際、諮問的な、一般的な国民投票制度をあわせて議論し、導入の是非についても私たち考えてみる大きなテーマではないかというふうに思いました。 特に憲法についての国民投票制度を持っている国への視察ということで行ったヨーロッパの国々でも、一般的な国民投票制度をあわせ持っているというところが、行ったところがそうばかりだったのか…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○辻元委員 私は、先ほど十八歳以下は果たしてどうなのか一度検討してみたらどうかということも申し上げたぐらいですので、二十か十八歳かと問われれば、十八歳の方がいいというように思います。 それは、枝野委員がかなり具体的なことを踏み込んで発言されました。結局、成人年齢を下げたらどうかという議論はこの間ずっと出てきているわけですけれども、ほかでも、それぞれマニフェストなどに国政選挙などへの選挙権の問題も含めて十八歳ということをうたっていらっしゃ…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○辻元委員 先ほど同じような質問が出まして、ちょっとお答えしたことと重複するかもしれないんですけれども、環境権とか知る権利というのがよく出るわけなんですけれども、私はまず政策的にもっと充実させていくべき案件だというふうに思っているんです。 特に、例えば環境アセスメント法とか地球温暖化防止京都議定書の二酸化炭素何%削減かとか、情報公開法のときの知る権利とか、私はそれぞれの政策の現場で、当時与党におりましたので、かなりいろいろなことをやりま…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○辻元委員 私も、総投票をまず基本に考えるべきだというふうに思います。それは、やはり投票に行っているということを尊重して、総得票で考えるべきだというふうに思っています。 この前、主権者というか国民投票制度の有権者の過半数にしたらどうかという意見を申し上げたこともあるんです。まず分母の問題ですね。それはなぜかといいますと、余りにも少ない数で成立した場合、憲法というのは政権がかわっても持ちこたえるものじゃないといけないものですし、その意味で…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○辻元委員 この点は、きょうの私の基調発言でも後半で時間を割いて申し上げた点で、「一体を成すもの」ということをどう見るかと。私は、笠井委員がおっしゃるように、基本原則は変えることが難しいという立場をとっております。この点をしっかり議論した方がいいという提起もさっき申し上げたんですね。 それで、変えたいと思っている人は、いや、変えれんねん、何とでもできんねんという意見が多くて、変えたくないと思う人は「一体を成す」というところは基本原則は無…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○辻元委員 九条は、私たちは守るという立場です、現状のまま守るという立場です。それは、過去の戦争をどう受けとめるかということだけではなくて、これも以前委員会で申し上げましたが、日本は人道国家たらんということが非常に多くの人の望んでいることではないかというように考えますので。 九条の意味の再定義と言っているんですけれども、今、イラク戦争など混沌とした情勢、暴力の連鎖がとまらない社会の中で、日本はあらゆる紛争を武力で解決しないというからこそ…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○辻元委員 先ほどに引き続きまして、質問及びちょっと意見を述べさせていただきたいと思います。 先ほど、私の基調発言に対しまして、委員長の方から、憲法調査会の報告もお出しになって、国民投票制度を急ぐことになっているというような御発言がありました。それについて一言申し上げたいと思うんです。 私が申し上げたかったのは、先ほど笠井委員も触れられましたけれども、NHKの世論調査などで、本当に多くの人が知らぬというような状況を私たちは放置していいの…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○辻元委員 今、そういう御発言が出ましたけれども、こういうふうにほとんどの方がいらっしゃらない中で最後まで進められているということについて、私たちはやはり深刻に受けとめた方がいいのではないかというように思います。それは、各党、発言の時間があるかないかとはちょっと別問題だというように思います。ですから、ぜひ、委員長、その辺配慮して、各党理事の皆さんにも提言をいただきたいというように思っております。 さて、そういう中で質問をさせていただきた…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○辻元委員 今、滝委員の御発言の中にも、憲法というのはやはり圧倒的多数に支持されるものでないと。先ほどからも申し上げましたが、少数に立脚したものであるということは、一つの国とか国家が、これは運営だけではなくてそのものが危機的な状況にあるのではないかというふうに思うんです。そういう意味では、できるだけ周知していくために、私たちも努力をしていくということが今最も求められていることではないかなと思っております。 一点だけちょっとお伺いしたいん…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○辻元委員 最後になりますが、主権者の主権性とは何かという問題にかかわってくると思うんです。この点は深い議論が必要だということを申し上げて、終わります。
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 社会民主党・市民連合の辻元清美です。 きょうは、お二人、斉藤さんに特にいろいろお聞きしたいことがあります。 特に憲法を議論するということは、私たち、非常に重い議論を、憲法にまつわる重い議論をしているんだなということを実感したことが先週ございました。それは、ある沖縄の方とお話をしておりまして、沖縄のある方が、無憲法状態に自分たちは生きてきた時代があったと。憲法がない状況でどれだけ人々の権利や人権が侵害されてきたかということを体…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 今、ここでの議論も盛り上げてという御発言もありました。ここでの議論はある意味盛り上がっているというか、盛り上がれば盛り上がるほど国民はクールに見ているという側面もあるんじゃないかなというのが、やはり慎重に時間をかけて、大事なことだからじっくり議論してほしいというのが数字にあらわれているのではないかと思うんです。 その意味を考えますと、私は、一つは時代状況に対する一般の方々の認識というものが挙げられるんじゃないかと思うんですね…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 そういう中で、「憲法のひろば」というのがございまして、先日、この委員会の理事とオブザーバーの皆さんに、憲法調査会以来七年間さまざまな意見が寄せられている、その直近一年間にどういう意見が寄せられているかというものが配られました。これは国会への意見ということになるかと思うんですが、八カ月で百五十四件。一カ月十九件しかないんですね、残念ながら。百五十四件のうち、国民投票についての意見は十七件だったんです、制度について。十七件とも慎…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 昨日、新聞にたくさんこの委員会のことが報道されまして、理事会でも問題になりました。それは、この委員会の現場ではこうやって議論をしているわけですけれども、自公が民主党の幹事長に、何かこう、高いレベルでとか書いて、どこが高いレベルなのかと思うんですけれども、早く取りまとめるというような申し入れをするとかしないとかいう報道が大きくなされたんですよね。私は、これは密室やと思います、密室協議の一つだと思うんです。国民的議論をと表では言…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 終わります。