辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 社会民主党・市民連合の辻元清美です。 私は、アメリカの海兵隊普天間飛行場移設問題について質問をしたいと思います。 まず、事実関係からもう一度確認させていただきます。 防衛庁長官、普天間の何を移設する、代替の施設を建設しようとしているのか、その何をというところを具体的にお答えください。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 今おっしゃったヘリについて、私も普天間の米軍基地における部隊編成などを見ました。 そうすると、ヘリの訓練ということであれば、なぜ千八百メートルの長い滑走路が必要なんでしょう。ヘリですと、そんなばあっと滑走路を行かなくても飛び上がるわけですね。なぜですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 固定翼機は、今調べてみますと、空中給油機などは別に行く予定になっておりますので、先ほど長官は三機とお答えになりましたね、固定翼機については。たった三機の固定翼機のために滑走路二本、千八百メートルをつくろうとしているわけですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 どう考えても、普天間の固定翼機の機能を考えても、この滑走路が必要なのか。 一つは、そうしたら普天間の話に移りますが、先ほど、普天間の中でタッチ・アンド・ゴーなどの訓練が行われていることについて、日本政府としては関知していないというような御答弁だったと思うんですが、そのとおりでいいんでしょうか。関知していないんですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 私は、うちの事務所で、きょう宜野湾市の市役所の基地渉外課に連絡して確認してみました。そうしますと、土日を除くほとんど毎日このタッチ・アンド・ゴーが行われているということなんですね。それで、防衛庁とか外務省に私も問い合わせましたけれども政府としては知らぬと言っておると言ったら、かんかんに怒っていましたよ。これが今の実態なんですよ。 結局、地元の声とか地元の現状と言いつつ、政府としては知らんぷりという姿勢じゃないですか。そんなも…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 今の質問に答えていただいていないと思います。普天間の現状についてもそういう御認識なんですよ。 それで、V字形の滑走路をつくるとおっしゃいますけれども、今のタッチ・アンド・ゴーが行われた場合、V字形では全く対応できないというのは、これは素人でもわかる話だと思います。そういう中で、それこそ、V字形だなんだって、あたかも何か解決策のように見えますけれども、今のような政府の姿勢であるならば、じゃ、今度もしも、私たちは反対していますけ…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 もう一度お伺いします。一九九六年の十二月にSACO合意がありました。その九六年の夏ぐらいからこのSACO合意に向けて日米でさまざまな問題についての協議が始まったと承知しております。その一九九六年の夏ごろから、八月ごろだったと思いますが、今日に至るまで、オスプレーの配備について、米国から打診または提案または日本側と協議したということは一切ないと考えていいんですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 私は承知しておりませんということは、日本政府としてそういうことはないという認識でよろしいでしょうか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 最近というのは、いつ、どなたに確かめたんでしょうか。どの協議で出た話でしょうか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 質疑というのは、日本政府から確認したんですか、それともアメリカから申し出があったんでしょうか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 そうしますと、最近確認するまでは一切話が出てきていなかったというふうに認識してよろしいですか、今回が初めてと。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 事務方でお答えできる方、今まで、九六年の夏ごろからずっとこれは協議が始まっておりますけれども、このたび初めてであるならば、いつその協議をしたのか、初めてしたのはいつかということ。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 確認の結果、先ほどの御答弁で、ないということですか。 この千八百メートルの滑走路なんですよね。オスプレーは固定翼機のような機能も果たします。何のためのこの千八百メートル、二本滑走路要るのかなと疑問が消えません。 関連してもう一つ質問したいんですが、二〇〇五年の「日米同盟 未来のための変革と再編」の中にこういうくだりがあります。「格納庫、整備施設、燃料補給用の桟橋及び関連施設、並びに」とずっとありまして、「その他の航空支援活動…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 そのようなあいまいな答弁では困るんです。「桟橋及び関連施設」となっているわけですよ。 さてそこで、大臣、ここにマスタープラン・オブ・ネービー・ファシリティーズという、これはもう御存じだと思います。一九六六年に、大浦湾及び辺野古崎に、大きな飛行場とそれから軍港と両方を兼ね備えた大きな基地を、沖縄の米軍の中核基地としてつくりたいということをアメリカが考え、つくったプランです。最近では、このときに関係したアメリカ側の元大尉が証言も…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 この九七年に出している、アメリカ側がSACO合意に基づいてどういう計画でいこうかという、先ほど一部オスプレーのところを御紹介しましたけれども、ここにも、一九六六年の調査に基づき、滑走路の方向とか風向とかそれから水深などを調べたので計画を進めていこうというようなくだりがあるわけですね。 私は、長官御存じだと思うんですけれども。防衛庁は知っているんじゃないですか、この存在を。事務方はどうですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 この中身について、防衛庁では中身を検討してみたとか、そういうことは、じゃ、詳細な中身を知らないということですから、他国のことだし無視しているということですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 先ほどの滑走路の問題、それから大浦湾側の桟橋の問題、これは軍港に使えるということになるんじゃないですか。桟橋と書いてありますけれども、軍港としても使えるんじゃないですか、大浦湾は非常に水深が深いですから。いかがですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 桟橋と軍港というのは結局同じ機能を持つように私は思うんですけれども、いかがでしょうか。長官、違いがあるんでしょうか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 先ほど、タッチ・アンド・ゴーのときに、普天間の基地の中でどういう訓練をされているかなどについては、米軍のことで承知していないという答弁だったわけですよ。 そうすると、今回いわゆる辺野古崎案というのは、ヘリポートと言われていて、普天間のヘリの訓練の移設であると言われているわけですが、大きな千八百メートルの滑走路を二本つくる。そして結局、燃料補給用といいながら、私は軍港機能だと思います。同じだと思います。これをつくる。 この一九…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○辻元委員 終わります。引き続きまたやります。