辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/06/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号
○辻元委員 この間の選挙では、社民党の場合は資金力がなくて、つくるところまでいったんですけれども流せなかったという状況があります。 テレビコマーシャルの場合は、放映をするための費用だけではなくて制作にもかなりお金がかかります。短い時間でメッセージが届くものをパッケージでつくろうとしたら、かなりの費用がかかる。そこの部分も、やはり資金力によって意見を言える人と言えない人が出てくるところではないかと思うんです。例えば討論会に出てお互いの意見…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第12号
○辻元委員 ちょうど時間が参りましたので、これで質疑は終わります。 ありがとうございました。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○辻元委員 社会民主党・市民連合の辻元清美です。 私は、先ほどから皆さんが取り上げていらっしゃいます米軍再編に関する閣議決定、その中でも、この普天間の代替施設関連で質問をしたいと思います。 額賀長官にお伺いします。 今のやりとりをお聞きしておりまして、私は、長官、やはり今の稲嶺知事の立場をかなり深刻にお考えになった方がいいと思います。ぶら下がりで閣議決定は立場が違うから理解するということを先に振りかざして、大臣がこの事態を語るべきではな…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○辻元委員 そうしましたら、その協議の中身にはこの代替施設の実態というものも入ってくるかと思いますので、引き続き、具体的な問題、ずっと私が取り上げております桟橋問題について、幾つか事実関係を御答弁いただきたいと思います。 前回、私は、軍港施設につながるのではないかという質問をいたしました。そこで出てきた答弁が、天願桟橋の機能というような話が出てきております。 そこで、お伺いしたいんですが、この御答弁では、天願桟橋ですと、二万トンの船が横…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○辻元委員 天願桟橋で今給油を行っているということは、同じ規模の船が入ってくる可能性があると考えられます。 例えば、二万トンという船の規模を考えますと、呉の場合ですと一万トンの船なんですよ、入れるのが。横須賀の海軍施設で二万トンの艦船です。 ですから、二万トンの船が着けるというのはかなり大規模な、桟橋というのは海に突き出しているから桟橋であって、岸壁と同じ機能というように考えられるんじゃないですか。いかがですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○辻元委員 二万トンの船が着けられる。例えば、軍事関係で、揚陸指揮艦ブルーリッジ級というのが大体一万九千トンぐらいなんですね。それから、よくミサイル巡航艦のタイコンデロガと聞きますけれども、これで九千九百トンですよ。ですから、一たびつくると、それがどのように使われるかということは保証がないというふうに私は非常に懸念しておるわけです。 そういう中で、もう一点、この桟橋の機能に桑江タンクの代替機能を持たせるという予定はありますか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○辻元委員 やはり何を聞いても、調整していく、桟橋の長さもわかりませんと。これで地元と何を協議するのかということは、私だけではなく、地元の皆さんが一番深刻に考えていらっしゃる点だと思います。 もう一点お伺いしたいんですが、すべての代替施設の埋立面積はどれぐらいになるとお考えですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○辻元委員 そうすると、地元の皆さんと何の話し合いをしているんですか。具体的にお答えください。どういう説明をしているんですか、この代替施設について。いかがですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第8号
○辻元委員 実は、地元の中には漁協の皆さんも入っています。この大浦湾というところは、非常にいろいろな魚がとれるきれいな湾なんですね。ちょうど湾の中を海流が対流しますので、非常に魚の水揚げもいいわけです。そして、いつも澄み切った水です。そこを、今百八十ヘクタールとおっしゃいましたけれども、埋め立てをするとなること自体、中の対流をとめてしまう。そして、大浦湾の入り口には大きなサンゴ礁があります。環礁があるんです。ですから、大型艦船が入るとす…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号
○辻元委員 社会民主党・市民連合の辻元清美です。 きょうは、小林参考人、伊藤参考人、本当にありがとうございます。両参考人の御意見を伺いまして、まず、基本になる憲法とはそもそも何かという認識をやはりきちっとした上で、改憲なり護憲なりそれぞれの議論を闘わせていくということが大切であるということを改めて痛感をいたしました。 ですから、そもそも憲法というのは権力をきちっと縛っていくものであるという、今の憲法論議の中では、本委員会でもこの認識に対…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号
○辻元委員 ありがとうございました。 もう一つ、これはお二人にお伺いしたいんですけれども、現憲法のもとで改正をどうしていくかという手続を考えるに当たっては、この九十六条に載っておりますので、この九十六条に「この憲法と一体を成すものとして、」という文言がございます、この解釈なんですね。憲法の改正の限界が果たしてあるのかどうか。 ヨーロッパ諸国に調査に参りました。その折にも憲法の改正の限界を持っている国の方が多かったです。それは、規定してい…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号
○辻元委員 先ほどから、両参考人の方から、昨年出されました自民党の新憲法草案が出た状況下でこの手続法を中立的に議論しようと言ってみても、やはり状況としてはそれに引っ張られる状況であるというような趣旨の御発言があったように思うんですね、影響が出ると。 今の改正の限界のお二人の御解釈から、あの自民党がお出しになった新憲法草案というものを、自民党の一部の方、中心的につくられた方の中には全面改正なんだというような御発言も出たことがあるんですけれ…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第11号
○辻元委員 ありがとうございます。 私は民主党の議員ではないので何とも今の御指摘については申し上げられないところですけれども、小林参考人とは以前から、議員になる前から憲法の問題でそれぞれ議論させていただく場面がありました。その中でも、それぞれの条項について意見が違うところはあるわけですが、やはり、そもそも憲法とはというところの共通基盤があるので議論ができるように私は思うんですね。ですから、そこの共通認識というところをきょうお二人から強く…
第164回 衆議院 本会議 第29号
○辻元清美君 社会民主党の辻元清美です。 私は、米軍再編について三分間しかいただいておりませんので、小泉総理に早口で十の質問をしたいと思います。(拍手) 一、政府は、普天間飛行場の代替施設ではヘリコプターの訓練を行うと説明してきましたけれども、なぜ、垂直に離発着するヘリコプターの訓練のために千八百メートルもの滑走路が必要なんでしょうか。普天間のたった三機の固定翼機のためだけでしょうか。本当に、オスプレーや戦闘機の配備は未来永劫ないのです…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○辻元委員 社会民主党・市民連合の辻元清美です。 きょうは、お忙しい中お越しいただきましてありがとうございます。大変参考になる御意見を現場の皆さんに聞かせていただいたと思っております。特に、訓示規定であっても、これは反対であるという明確な意思を示していただいたというふうに思っております。 私たちも、表現の自由ということを最優先すべきであって、これは憲法をどうするかという手続法に限らず、メディアに対する規制というのはないところから始めると…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○辻元委員 今のことに関連しまして、先ほど石井参考人が、民主主義の危機というような御発言もございました。随所に規制が出てきているという御発言。もう少し具体的な事例を御紹介していただければというように思うんです。 これは、今起こっていることがどういうことであるかということを聞くことが、やはり規制をしていくということはこんな結果につながる、または、おかしいではないかという主張に幅を持たせることになると思いますので、お聞きしたいと思います。
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○辻元委員 ちょっと違う視点からの質問を次にさせていただきたいと思います。 憲法にまつわる議論というのは、先ほどから自由で活発な議論が最も保障されなければいけない重要なテーマであるというふうな御発言があったように思うんですけれども、その中で、例えば新聞などでさまざまな識者とかいろいろな方々の論調や意見を紹介することがあると思います。今までも、各紙、そういう紙面を拝見したこともあるんですが、今後、外国人の識者から意見を積極的に、積極的かど…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○辻元委員 私も、本当にこれだけ国際社会になっておりますし、日本も国際化ということを重視しておりますので、外国の方々も含めて多種多様な意見が出るということに賛成ですし、むしろ積極的にいろいろな議論を闘わせていくということは大事だと思っております。 もう一点、同じ観点から、教育者に対する運動の規制の有無ということも議論されておりまして、これは運動と論評はちょっと違うと思うんです。教育者の中には大学の先生なども入りますし、教育現場でどのよう…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○辻元委員 あともう一点、一番最初の御意見の中に、幅広い国民的議論を保障するという御意見がありまして、これは本当に反対する人はだれもいないと思うんですが、今まで憲法にかかわることを紙面で報道されていく上に当たって、活発な議論をどういうふうに、誘発と言うとちょっと言葉が悪いんですけれども、されるべきであるのかとか、どのような多種多様な意見を紹介していけばいいのかというような点で何か社内で議論されていることがあれば参考のために教えていただき…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○辻元委員 最後に、最初の規制の話にもう一度戻りたいんですけれども、訓示規定でも反対である、これは新聞協会の主たる意見であるというふうに受けとめてよろしいでしょうか。