辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第10号
○辻元委員 わかりました。 私自身も、さまざまな法律をつくる現場にいまして、その中に入ったことが思わぬ効果を、悪い効果を及ぼすということを目の当たりにした事例もあります。これは、そのことについては賛否両論の意見がある。 例えば国旗・国歌の問題なども、法律をつくったときには、国旗にする、国歌にするということを決めるということで、何回もそれについて強制はないというようなことがこの国会でも確認されておりました。訓示規定も何も入っていません。し…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○辻元委員 社会民主党・市民連合の辻元清美です。 きょうは、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案の具体的中身について一、二お聞きしまして、この全体像、一体どういうことが目的で、今、特に日米の連携強化という発言がこの委員会でも多々出てきましたけれども、そうしますと、アメリカの米軍再編も含めて、一体どの方向に向かっている中でのこの法案の改正かということをお聞きしたいと思います。 まず、具体的なことでもう一度確認したいんですけれども、今回の改…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○辻元委員 今、日本の安全保障のことをおっしゃったわけなんですけれども、果たして、今の米軍再編及びアメリカの世界戦略の中で、それだけで済むのかどうかという大局的なところもしっかり議論しなければならないと思います。 長官はアメリカを訪問されるということなんですけれども、私は以前からちょっとお聞きしたいことがありまして、アメリカがブッシュ・ドクトリンを出しましたね。ここのところ、やはりアメリカの軍事戦略というのは大きく変わってきていると思う…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○辻元委員 今、不確定、見えないという御発言がありました。 私が懸念するところは、やはり世界じゅう戦場になってしまう可能性があるということについて非常に懸念しているわけですね。 その中で、特にアメリカの軍事戦略の中で、先制攻撃を辞さずという姿勢を明確に打ち出したこと。特に、ことしに入ってからのアメリカの軍事戦略の中でも、イラク戦争の、大量破壊兵器が見つからなかったということがございましたので、不確定要素がある場合も先制攻撃を認めるのかと…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○辻元委員 なぜ申し上げるかといいますと、やはりその点について私たちは深く考えなければいけないのではないかと思っているからなんです。 イラク戦争の行方を見ましても、非常に混迷を深めております。このイラク戦争に対するいわゆるアメリカの攻撃というものをどう総括していくのか。私は、そこは日本も、日本政府及び私たち独自に、これは一体どういうことだったのかということの検証が必要だと思うんです。ああいう形でこれからも世界じゅうに、テロの脅威かもしれ…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○辻元委員 今の御答弁の中にもあらわれているんですけれども、私はもっと深刻な事態だと思うんです。これからアメリカがどういう軍事戦略をとっていくのか、そして私たちはどうつき合っていくのかというところをきちっと考え直す時期ではないかというふうに私は思っております。 今、長官の御発言の中に、恐れてという言葉が二、三回出てまいりました。そういうことなんです、恐れて攻撃するという。これは、やはり過去の戦争の歴史の中で、私たちは何回も過ちも繰り返し…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○辻元委員 そうすると、それが移転するのみと考えてよろしいですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○辻元委員 それからもう一点、前回私がどうも納得いかなかった桟橋問題なんです。 結局、桟橋というのは、軍港と申し上げましたが、これは要するに米軍の施設の範囲内の港ということで軍港と申し上げたわけですが、普天間の代替施設というのであれば、普天間に港はないんです、普天間に。ないと思います。そうすると、なぜ港をつくるのか、普天間の代替と言っているわけですから。 どういうことかといいますと、例えば、沖縄のどこかに新しい米軍の港をつくりますと言う…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○辻元委員 それは普天間飛行場と一体化していませんよね。いかがですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○辻元委員 ちょっと御説明に無理があると思うんですね。 そうすると、燃料を別に、キャンプ・シュワブもございますので、運べばいいんじゃないですか。どうですか。 要するに、基地の負担というのは、どれだけの面積、どういう機能を持つものを新しくつくるのかというところなんですね。普天間飛行場ですよ、飛行場の移転。桟橋という言葉、これは桟橋と書くと何かよくあるはしけみたいに思いますけれども、私、ピースボートという活動で世界じゅうの港へ結構行っておる…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○辻元委員 私はそれはまだ納得できません。 そうしますと、これは、燃料補給用とずっとおっしゃっている、それ以外の機能は持たないということですか。どれぐらいの長さの、何トンまでの船が入れる桟橋ですか。
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○辻元委員 二万トンの船が出入りできる桟橋というたらかなりの大きさですよ、港としての機能としては。一万トンの港でもかなり大きいわけです。例えば、昔、石垣島などは一万トンの船はつけられませんでしたので。二万トンというのはすごい規模の大きな港をつくるということです。これは引き続きまた、まだ納得できないので、お聞きします。 結局、私は最初に申し上げました、アメリカの世界的な軍事戦略をどう見るのかと。そこはかなり深刻に、したたかに見ていただかな…
第164回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○辻元委員 社会民主党・市民連合を代表して、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案に反対の立場から討論を行います。 本法案が米軍のトランスフォーメーションに対応するものであり、アメリカが世界じゅうを背景にした新しい軍事戦略を展開する中で、自衛隊の役割を拡大し、米軍と自衛隊の一層の一体化が本法案によって実現するものであると考えられます。 施設行政に係る内部部局の企画立案機能の強化とは、米軍と自衛隊の連携が深まることに対応し、米軍の施設・区域…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○辻元委員 社会民主党・市民連合の辻元清美です。 きょうは、本当にお忙しい中、お越しいただきまして、それも十日前にお願いして来ていただいたということで、本当にありがとうございます。 まず最初にお伺いしたいんですけれども、国民投票制度の議論というものについて、雑誌協会に属している雑誌だけではなく、雑誌業界の中で、こういう議論が始まっているとか、認知度ですね、どの程度あるんでしょうか。余り知られていないとか知っているとか。どんなものなんでし…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○辻元委員 その中で、最初の冒頭の御発言で、今、なぜ急にこの議論が国会の中を中心に始まったのかということについての批判もあったということを、先ほども質問で詳しく答えていただきました。憲法改正の一里塚として国民投票制度が位置づけられるという意見もあり、それからその一つの流れができているんじゃないか、そういう中に参加することについての批判もあったという御意見でした。 流れはできていませんので。私どもの社民党と共産党は反対しています。それは、…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○辻元委員 それと関連すると思うんですけれども、一つきょうお話しいただいた中に、戦前の翼賛体制という中での表現の自由の制限、封殺という言葉も出てきたように思うんですけれども、という御発言がありました。私は、今の時代、先ほどイラク戦争に対する報道の規制のような事例も挙げられたと思うんですけれども、戦前に全部戻るとは思わないんですけれども、何か国家がいろいろなところに介入するとか、それから、やはりこれは憲法の改正議論と関係してくると思うんで…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○辻元委員 それは先ほどからのお話で、いろいろな主張をする雑誌があって、これは健全なことだと思うんですね。ただ、先ほどから戦前の話が出ていましたけれども、やはり二度と同じような過ちを繰り返さないという点で、現場で働いていらっしゃるのでそういう空気みたいなものを、私なんかはちょっと感じるわけなんですね、最近何か世の中ちょっと変な方向行っているのと違うというような発言もよくちまたでも聞くわけで、雑誌をつくる現場というのは敏感に感じていらっし…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○辻元委員 今の御発言は現場の声として大変重い声ではないかなというように思いました。 そういう中で、もう一点、きょうの御発言の中で、選挙の折に、先ほど自民党に呼ばれてという話がありましたけれども、そういうように政党を、例えば、その案件の場合ですと、偏った報道じゃないかというような趣旨で参議院選挙の後に自民党に呼ばれたというふうな話がありましたが、どういうことを言われるんですか。ぜひ聞いてみたいなと思いまして。それはやはり自主規制とか規制…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○辻元委員 今伺って驚いたんですけれども、やはり、自主規制とか国民投票制度を考える折にも、表現の自由を守るという立場は非常に大事であるし、各政党も大事なことだなというように今のお話を聞いて思いました。私自身も、どちらかというと週刊誌に登場回数が多い議員なんです。言いたいことはいっぱいあるんですけれどもね。 それで、一つだけ伺いたいと思うのが雑誌の影響力なんです。 雑誌とかテレビのメディアとか新聞など、それからインターネットも含めて、別々…
第164回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○辻元委員 ありがとうございました。 ちょうど時間になりましたので、終わります。