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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2006/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
社会民主党・市民連合2006/04/13

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○辻元委員 社会民主党・市民連合の辻元清美です。 本日は、石村参考人、堀参考人、お越しいただきまして、貴重な御意見ありがとうございました。 私も、メディアと政治、メディアと人権、メディアと中立性、メディアと権力と、さまざまな問題について自分自身いろいろ考えてまいりました。私自身も、討論番組などに出る機会も多く、また、この放送倫理手帳を拝見いたしますと、その中には、集団的過熱取材の問題などという表記もございまして、自分ではそのように感じる…

社会民主党・市民連合2006/04/13

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○辻元委員 私たち社民党も、改めて規制を入れる必要はないという立場です。その上で、いろいろ、メディアの持つ特徴がありますので、そのことなどについて御意見を伺いたいと思います。 先ほどから出ております中立性という問題なんですが、一つの例として、例えば一つのテーマを挙げた討論会で、賛成、反対を同数にしたり、多様な意見を入れるということはわかったんですが、それ以外に、中立性ということへの配慮で具体的にどのようなことをされているのか、また、考え…

社会民主党・市民連合2006/04/13

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○辻元委員 もう一点、今と関連して堀参考人にお伺いしたいんですけれども、それぞれ個々の番組の中で、討論番組だけではなく、ワイドショーもあれば、バラエティーもあれば、さまざまなものがあります。そうすると、この前の選挙の例が出ましたけれども、どの番組も同じようなことをずっとやってはるわけです。そうすると、全体の量として、放映された量が圧倒的に変わってしまうということがあるわけですよ。 先ほど集中的な取材ということも申し上げましたけれども、各…

社会民主党・市民連合2006/04/13

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○辻元委員 わかりました。 それではもう一点、ちょっと関連してなんですけれども、何を選択するかなんです。ですから、今の延長線で申し上げますと、例えば憲法をめぐる議論でも、どういうところを選択して議論を進めていくのかということも、これは個別課題としてもありますが、一般的にニュースや番組で何を選択するのか。 一例を挙げます。私、これは率直にがっかりした件を一例申し上げたいと思うんですけれども、ちょうどイラク戦争などの社会的な問題がクローズア…

社会民主党・市民連合2006/04/13

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○辻元委員 個別のことについては申し上げないんですけれども、そのバランス、何を選択するかや、その中立性のトータルなバランスということも私は気になっております。 そういう中で、もう一点、中立性と、それからもう一つ、報道機関には権力をチェックしていく、権力の暴走というものの見張り番と言ったらちょっと大げさですけれども、そういう役割としても重要なポジションだと思うんです。これは先ほどの笠井委員からもありましたけれども、私たちの歴史の中でも、翼…

社会民主党・市民連合2006/04/13

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○辻元委員 石村参考人にお伺いしたいんですけれども、先ほど、この国民投票制度をめぐっては、何を世に問うのかというところで、政策についての是非を問う、選挙とは違うというような、お話の中にそういう発言がございました。私は、果たして政策なのかなと思うんですよ。これは、要するに主権在民で、要するに国会や政治、政党がマニフェストを出して、これはどうですかというようなものではない。主権者がその政策をどの範囲でつくっていいかという最高の規範をつくるも…

社会民主党・市民連合2006/04/13

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○辻元委員 堀参考人にお伺いしたいんですが、先ほどの御発言でちょっと気になった部分がございまして、それは、国会で三分の二で発議された、そのバランスの上に立って中立性という御発言があったんですけれども、御本人は覚えていらっしゃらないでしょうか、そのことについてなんです。 三分の二の規定については、本委員会でもちょっと議論があったんですが、これは要するに、憲法の立憲主義の意味から考えると、多数の専制を防ぐという憲法の中での大きな意味であって…

社会民主党・市民連合2006/04/13

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○辻元委員 といいますのも、例えば議会で少数である、私たち社民党は少数な立場が多いわけですが、憲法改正については反対の立場なんですね。ただ、やはり公共空間とこの憲法というものの扱いについては、国会の議席配分というのはちょっと違う性質のものではないかと思っております。 ですから、選挙の折などは議席配分によって政見放送、NHKの場合はですよ、この時間配分が違ったりするわけですが、そういうものではないというふうに、異質のものであると考えており…

社会民主党・市民連合2006/04/13

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○辻元委員 最後にお二人に御質問したいんですが、きょう、お越しいただきまして、メディアの方々の直接の御意見を伺えたのは本当に貴重だったと思います。そういう中で、御発言の中で熟慮という言葉がありました、十分な討議の場を提供するということで。この国民投票制度をめぐっても国民参加の十分な討議が必要だと思うんです、憲法をどうしていくかということはもちろん大切なんですけれども、それを自分たちの手で変える方法についても十分な主権者の間での討議と熟慮…

社会民主党・市民連合2006/04/13

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号

○辻元委員 本当に貴重な御意見ありがとうございました。 私たちも本当に、早急に何か国会だけが先導していくような形で議論を進めていくということに対して、私はずっとこの場で危機感を訴えてまいったんですね。やはり主権者がどういう方法を選ぶかということを十分討議し、熟慮し、その上でプロセスをも決定していかないと、憲法という最も大切なものをどのようにしていくか、私たちは反対の立場ですけれども、そういう取り扱いについて大きな間違いを犯してしまうので…

社会民主党・市民連合2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○辻元委員 社会民主党・市民連合の辻元清美です。 私は、きょうは、公益法人のあるべき姿は一体どういうことだろうということを中心に質問させていただきたいと思います。 まずは三つに分けまして、安倍官房長官には、公益社会といいますか、活力あるさまざまな社会活動が行われる社会というのはどういうことだろうという総論で、そして中馬大臣には、今回の法案の中身について確認させていただき、そして谷垣財務大臣には、税制も非常に大事ですので、特に、谷垣大臣は…

社会民主党・市民連合2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○辻元委員 国家の利益イコール公益ではないという御発言だったんですけれども、先日、ドイツの市民社会団体の役割についてという研究者たちとの国際シンポジウムがありまして、私も参加してきたんです。そこで、こういう切り分けがありました。 いわゆる日本で言う社団や財団、それからNPOなど、広い意味で、私は社会活動とあえて申し上げれば、四つのタイプがある。政府がまだ認識していない問題などを先駆けて提起し行動し、政府を刺激するという先駆けタイプという…

社会民主党・市民連合2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○辻元委員 今回の改革の中に、それぞれ所管の省庁の恣意的な判断、社団や財団、そこが入らないようにするというのは一つの大きなポイントだったと思います。それは、先ほど申し上げましたお上意識といいますか、政府に反するような団体なのに補助金をつけるのはおかしいとか、それから公益法人にするのはおかしいという風潮がやはりあったから、それを改めていこうということだと思うんですね。 ただ、最近の風潮を見ていますと、先ほどのNGO参加拒否問題なんというこ…

社会民主党・市民連合2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○辻元委員 そうしましたら、次にその中身について二、三、お聞きしたいんですが、認定委員会というのをつくるということで、今までは社団、財団になるならないは所管の省庁ということでしたが、この認定委員会の構成なんですけれども、一つ重要な点で、事務局は一体どこが担うということになっているかということをお聞きしたいと思います。

社会民主党・市民連合2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○辻元委員 私はやはり事務局は大事だと思うんですね。ここを、思い切って切り離した第三者機関みたいなところにした方がいいと思うんです。それの方がはっきりしていると思います。 もう一点。そうしますと、次に、公益性の認定があった後に、例えば補助金とかそれから事業の委託というのがありますね。これは、公益性の認定はあったんだけれども、それぞれの省庁が判断して、ここに補助金をつけるとか業務委託するというのは、結局、それぞれの省庁が判断することになっ…

社会民主党・市民連合2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○辻元委員 そうしますと、公益の認定はされたけれども、補助金とかそれから業務委託というところで結局省庁の裁量が入ってくるわけですよね。省庁が判断するわけですから、補助金を出し続けるかどうか。私は、やはり実質的には、なかなか余り、先ほど公益の認定というところでは認定委員の独立性ということを言いましたけれども、その後、補助金や業務委託というところも何らかの改革をしないと一個も変わらへんのと違うかなと思うのが一点目ですね。 それから、なぜかと…

社会民主党・市民連合2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○辻元委員 それは法律のどこに書かれているんでしょうか。

社会民主党・市民連合2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○辻元委員 私、そんなに甘くないと思います。 この間、例えば一年間に退職した国家公務員、つい最近、一千二百六人のうち四百三十八人、三五、六%が公益法人に天下っていて、この間ずっとなんですね。全然減っていないわけですよ。 私は、やはりこの天下りの問題というのは、実質的に法案で、公益法人改革の中の、先ほどお上問題を申し上げました、もう一つの肝だと思うんですね。そこでさまざまな無駄遣いをしたじゃないか、だからそこをスリム化するんだという意図が…

社会民主党・市民連合2006/04/11

164衆議院 行政改革に関する特別委員会 第9号

○辻元委員 それでは、天下りの問題は、余りにも非常識なことがたくさんこの委員会でも出ておりますので、常識に戻していただきたいということです。 この公益法人改革は引き続き議論させていただきたいと思います。終わります。

社会民主党・市民連合2006/04/06

164衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号

○辻元委員 社会民主党・市民連合の辻元清美です。皆さん、おはようございます。 本日は、憲法や国民投票制度と法治国家の関係について意見を述べさせていただきたいと思います。 前回の三月三十日の本委員会で、自民党の委員の方の中から、日本の憲法と法治国家の関係についての問題提起がありました。これは、アメリカのハーバード大学の研究所で憲法改正の問題について議論されたときのこととしてこのようなことが報告されたことをもとに、ちょっと考えていきたいと思…