辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2024/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第213回 参議院 予算委員会 第18号
○辻元清美君 結局、岸田政権は、国民には減税は、国民に減税はアピール、増税、負担増はステルス、隠すということがはっきりしたじゃないですか。そういう姿勢じゃないですか。 あのね、総理、これ企業などから、たった一度の減税のために煩雑な事務作業、システム改修が必要になると悲鳴が上がっているんですよ。一、二声を紹介しますと、国が減税しますよのアピールのために社員も会社も振り回されている感が半端ない、こうした何の価値も生み出さない事務負担が日本の…
第213回 参議院 予算委員会 第18号
○辻元清美君 あのね、そうしますと、先ほど答弁で、六月に住民税をゼロ円にしたと、これも不可解なんですよ。 何で六月がゼロ円で、あとはずうっとちょっとずつこうやるわけですか。なぜなんですか、六月、住民税ゼロ円にしている理由は。
第213回 参議院 予算委員会 第18号
○辻元清美君 これ、六月に効果を知らしめる。で、総理こう言っているわけですね、自民党の会合で、おととい。給与や賞与の支払時に減税の恩恵を国民に実感していただくことが重要であり、給与明細に明記されるようにするとともに、集中的な広報などの発信を強めていくと。 これ、減税が、あなた減税してあげたわよと国民に恩恵を分からせて、わざわざ宣伝するようなものですか。おかしいですよ、これ。
第213回 参議院 予算委員会 第18号
○辻元清美君 あのね、こういう声出ていますよ、国民から。一回減税しただけで少々恩着せがまし過ぎるのではないかと。 で、六月ゼロにしているでしょう。減税してあげたというのを、企業に負担させて、そして給与明細に書かせて、インボイスとかいろいろ大変なんですよ、企業も、どんどん事務量増えているんですよ。そして、恩恵を知らしめて、そしてわざわざ住民税を六月ゼロにして、これ、六月に選挙の照準を当てて組み立てた選挙対策だとも言われているんですよ。そう…
第213回 参議院 予算委員会 第18号
○辻元清美君 そもそも、総理、減税減税って、自民党は裏金で脱税しておいて何を言っているんだと、国民にそう思われていると自覚した方がいいと思いますよ。 それでは、政治と金、行きます。 自民党の今回の改正案ですけれども、完全に抜け穴を塞ごうというのではなくって、抜け穴をちょっとだけ小さくするからしっかり抜け穴残しておいてねというのが自民党の案だと思うんですよ。 まず、政策活動費。一昨年と昨年、自民党、政策活動費は幾ら使ったか、そして今年の予…
第213回 参議院 予算委員会 第18号
○辻元清美君 約十億円、十四億円、領収書の要らないお金を自民党は使っていると。 これ、二日前の総理の答弁で、政策活動費について、何に使ったのか分からない、本当に全部使ったのだろうか、私的流用があるのではないか、こうした疑念を払拭しなければならないとお答えになっているんですよ。 そうすると、この適正に使われたか、私的に使われていないか、この自民党案の項目だけの報告では領収書を見ないと確認できない、そうじゃないですか。どうやって確認するんで…
第213回 参議院 予算委員会 第18号
○辻元清美君 あのね、例えば、安倍派幹部だった萩生田さんは政調会長時代、世耕さんは参議院会長時代、政策活動費使える立場にいましたね、幹部ですからね。これらの幹部、安倍派五人衆として、多額の裏金作りの張本人たちなんですよ。二階幹事長、五十億、この人も、二階派の会計責任者立件。今十億近く使っている茂木さんも、脱法的茂木方式ってこの委員会で指摘されたじゃないですか。 裏金や脱法幹部たちが政策活動費だけは適正に使っていたので信じろと言われても、…
第213回 参議院 予算委員会 第18号
○辻元清美君 じゃ、総理がおっしゃっているのは、裏金はどんどん作っていたけど、同じ人物が政策活動費は適正に使っていましたと、こう言いたいわけですか。 じゃ、証明してくださいよ。領収書を出すなりしないと証明できないでしょう。裏金作りまくっていた人たちですよ。同じ人たちですよ。これ、政策活動費は正しく使っていましたって、どうやって証明するんですか。
第213回 参議院 予算委員会 第18号
○辻元清美君 例えば萩生田政調会長、これ二千七百二十八万円の裏金で問題にされています。で、虚偽訂正疑惑まで出てきているんですよ。 机の鍵付きの引き出しに現金で裏金を保管していたと。しかし、この使途としての提出した領収書の写しにクレジットカードの支払が貼り付けられているとか、ほかにも、一日で百十万三千六百四十円ステーキ屋で支払った四年前の領収書があったりね。これ、領収書をかき集めて、この裏金を訂正するのをまた虚偽で上塗りしているんじゃない…
第213回 参議院 予算委員会 第18号
○辻元清美君 もう、ちょっと悪いけど見苦しいですね。今自分が置かれている立場どうか、分かっているんですかね。総理はまないたのコイですよ。 もう自民党は裏金も作りまくりました。これだけ政治不信招いたので、野党の皆さんで政策活動費やそれから企業・団体献金や規正法の改正案、どうぞ御協議いただいて、自民党はそれに従いますという、あなたの正しい取る立場はそういう立場なんじゃないですか。いかがですか。
第213回 参議院 予算委員会 第18号
○辻元清美君 斉藤国土交通大臣に伺います。 公明党は、立憲も政策活動費はやめたんですよ、公明党は一切やっていないんですね。
第213回 参議院 予算委員会 第18号
○辻元清美君 あのね、斉藤さん、斉藤さんも与党です。与党として、公明党、政策活動費、領収書の要らないお金がなかったら、何か仕事に差し支えることがありますか。
第213回 参議院 予算委員会 第18号
○辻元清美君 何で自民党だけ支障を来すんですか。総理、参議院では自民党は過半数持ってないじゃないですか。どこかの党に頼るしかないわけですよ。 ちょっとくぎ刺しておきたいけど、パーティー券について、自民党は十万円、公明党は五万円、それでは六万円で妥協しようというような茶番で乗り切ろうとはしないと、ここで約束してください。
第213回 参議院 予算委員会 第18号
○辻元清美君 自民党の言う政治活動の自由は、自分たちだけが裏金を作って違法、脱法する自由だったと国民は気付いたんですよ。自由は信頼があるから認められる。自民党は政治の信頼を壊しました。その自民党が、政治活動の自由を盾に、自分たちの自由に使えるお金を残せと言うのはもうやめた方がいい。盗人たけだけしいと言われますよ。 私たちの党もかつてあったんですよ。でも、やめたんです。政治に信頼を取り戻すために、与野党を超えて政策活動費は一斉にやめようと…
第213回 参議院 予算委員会 第18号
○辻元清美君 最後に一言、最後に一言申し上げます。
第213回 参議院 予算委員会 第18号
○辻元清美君 やっぱり、岸田さん、あなたじゃ駄目ですよ。国民の手で政権を替えていただくしかない。最後にこう申し上げて、終わります。がっかりしました。
第213回 参議院 憲法審査会 第2号
○辻元清美君 立憲民主・社民の辻元清美です。 冒頭、憲法審査会における議論の前提と課題について発言いたします。 憲法論議を進めるに当たって最も大事なこと、それは政治への国民の信頼です。現在の政治は、自民党の裏金事件によって国民からの信頼が大きく毀損してしまっています。 日本国憲法には、「そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。」とあ…
第213回 参議院 予算委員会 第16号
○辻元清美君 まず最初に、紅こうじ問題、健康被害なんですが、総理、昨日まで死亡者が二名ということだったんですが、また増えたようなんですね。報告受けていらっしゃいますか。
第213回 参議院 予算委員会 第16号
○辻元清美君 私、制度の見直しの議論も必要なんじゃないかと思うんですね。というのは、やはりこれ、安倍政権時代に、思い起こせば、健康食品、ビジネスチャンスにと、アベノミクスの成長戦略の一つとして届出だけにした。これが安全規制の行き過ぎた規制緩和と、当時からも批判がありました。ここに一因があるんじゃないかという指摘も出ております。 原因究明はこれからですけど、やはり死者がどんどん増えているんですよ。規制緩和の見直しも含めた再発防止、即座に着…
第213回 参議院 予算委員会 第16号
○辻元清美君 私の指摘も踏まえてということですので、制度の見直しも含めて審議会で御議論いただきたいと思いますが、よろしいですね。