辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2025/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○辻元清美君 私ね、支持率が一〇ポイントも下がっちゃって、予算終わったらいろいろやらなくちゃと、相当焦って迷走しているように見えるんです。総理、本当大丈夫かと思うんですよ。 で、今日、朝からまた大丈夫かと思うニュースが飛び込んできました。一問聞きます。 日本時間の本日未明、アメリカのトランプ大統領が、アメリカが輸入する全ての自動車に二五%の関税を掛けると正式表明しました。これ、今まで二・五%だった関税が十倍になると。日本経済全体にも相当…
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○辻元清美君 これ、日米貿易協定違反じゃないかと思いますよ。 というのは、二〇一九年の八月に第一次トランプ政権と安倍総理が貿易協定を結びました。厳しい交渉だったんですよ。当時もトランプ大統領は自動車の関税を上げようとした。そのときに、こちらからは牛肉と豚肉を差し出したんですよ。TPPに入っていないのにTPPと同じ税率にして、豚肉と牛肉、関税を下げて、その代わりに自動車の関税を上げないでねということで二・五%で、アメリカにちゃんとあめを渡…
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○辻元清美君 これ協定違反ですよ。そこ、しっかり押さえて交渉していただかないと。トランプ大統領と会ってほっとされたかもしれませんけど、結果は全然ですね。何言ってきたんですか。しっかりやってください。 次に、高額療養費の問題。 患者団体の方々とお会いして切実なお声を承った。私、会っていただいてよかったなというふうに思います。全国がん患者団体連合会、日本難病・疾病団体協議会、私は、相当大きな団体で、患者の皆さんを代表して総理がお声をお聞きに…
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○辻元清美君 特に、この全がん連の天野理事長、いろんな厚労省の役職をやっていらっしゃいまして、今までいろいろ協力してくださっていた方なんです。どんな委員会の委員をされていますか、厚労省。
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○辻元清美君 あのね、総理、それら今お聞きになりましたでしょう。全がん連の天野理事長も、もう専門家以上に当事者としてですよ、いろんな厚労省の役職に就いて政策づくりに協力してきた方なんですよ。その方々の意見を今回は一切聞かなかった。これ猛反省ですね。いかがですか。
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○辻元清美君 平身低頭するとおっしゃったので、二度とこういうことをしませんね。
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○辻元清美君 あのね、お会いになった三日後にこうおっしゃっていますね。心配しておられる患者のお一人お一人の共感と納得が得られないままにこの制度の改定ということはあってはならない、だから措置を見直したとおっしゃっているわけです。 ということはですね、再検討でも、今度再検討と言われていますが、全ての患者の皆さんのお話は聞けませんけど、せめて最低限、総理がお会いになった患者団体の方々の共感と納得を得ることなしに、再検討でも制度の改定はしないと…
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○辻元清美君 あのね、よく聞いてくださいよ。総理は、心配しておられる患者の方のお一人お一人の共感と納得が得られないままにこの制度の改定ということはあってはならないとおっしゃっているわけです。ですから、全ての人の、患者の方の声は聞けません。しかし、今、天野さんの話がありました。最低限、少なくとも、総理がお会いになった、そして意見をお聞きになったわけでしょう。先ほど、二度といたしませんとおっしゃったじゃないですか。総理がお会いになった団体の…
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○辻元清美君 分かりました。 そうしたら、ところが、総理と面会の後、総理と会えて良かったねって、私、声掛けたんです、患者団体の方に。そうしたら、石破総理を信じています、でも腑に落ちないことがあるんですと。何って聞いたら、なぜ秋までで結論なのかと言うわけですね。 総理、患者の方々の共感と納得が得られないままに制度の改定はあってはならないとおっしゃっているわけだから、その意味では、秋までにとあらかじめ期限を切るのではなくて、患者の方々の共感…
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○辻元清美君 今、あってはならないとおっしゃいましたね。石破総理らしいですよ、本当に、この点では。 それでは、もう一度確認します。患者の皆さんは、総理の英断、これで命が助かったと安堵された方もいらっしゃいます。ところが、結局心配されているのは、患者のヒアリングだけをして、はい、意見は聞きましたと、秋が来たらまた打ち切られるんじゃないかと心底心配されているんです。でも、今の総理の御答弁だと、あってはならないと、患者の方の共感と納得がない限…
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○辻元清美君 努力をするとおっしゃったけれども、大事なのは患者の方々を始め当事者の共感と納得であるということだから、あらかじめ期限を切るのはやめた方がいいと思うんです。先ほどからの御答弁を見ていると、努力はするけど、納得できなかったら押し切りませんよというように、改定はあってはならないと何回も御答弁されているわけだから、まず納得と共感、これが一番大事ですね。いかがですか。
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○辻元清美君 では次、選択的夫婦別姓行きます。 総理、総理はこうおっしゃっているんですね、打越議員の質問に。選択だからよいというと、それでも駄目だという御意見が少数あると。これ……(発言する者あり)言った言った。これすごい正直な答弁だと思ったの。だから紹介しているんですよ。これは要するに、自分は全く知らない夫婦が別姓を選択したいという、それも、自分とは関係ない夫婦だけれども駄目だと言っているに等しいわけですよ。 この駄目だと言っている人…
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○辻元清美君 総理、その家族に一体感があるかどうかは誰が決めることですか。
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○辻元清美君 そうなんですよ、その家族が決めればいいことなんですよ。 私は、その家族に一体感があるかどうか、決して政治がこうあるべきだと介入するべきではないと思います。いかがでしょうか。
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○辻元清美君 それでは、ちょっと三原大臣。 日本以外の国は全て選択的夫婦別姓制度を導入していますよね。そうした国々では、同姓しか選べない日本より家族の一体感が希薄であるというようなデータがありますか。
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○辻元清美君 ないんですよ。 それでは、石破総理、男女共同参画会議ってあるじゃないですか。これ官房長官が議長なんですけれども、これは、経済財政諮問会議とか中央防災会議など五つしかない政府の重要政策会議ですよね、男女共同参画会議も。で、経済財政諮問会議なんかは骨太の方針出す非常に重要な会議だと私認識しているんですが、総理も同じ認識ですよね。
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○辻元清美君 それでは、この男女共同参画会議で選択的夫婦別姓制度について既に承認された取りまとめがあります。 三原大臣、この取りまとめの中で家族の一体感についてどのような見解が示されているか紹介してください。
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○辻元清美君 じゃ、政府委員でいいですよ。
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○辻元清美君 今、前半でこうなんです。 これ、男女共同参画会議、総理が重要な会議だと言ったところでこの取りまとめが承認されているんですけれども、家族の一体感にとって最も大切なことは、同氏という形式ではなく、愛情や思いやりといった実質であると考えると文書で取りまとめられているんですよ。 これ、もう政府としては決着付いているんじゃないですか。いかがですか。
第217回 参議院 予算委員会 第13号
○辻元清美君 それ、ちょっと矛盾していますよ。重要な会議だと言い、骨太の方針決める会議ですよ、これ、機関ですよ、と同列ですよ。世界中に行って、同氏じゃないと家族のきずなが保たれないなんて、どこも通用しません、総理。 じゃ、家族の一体感には同氏という形式が極めて大事だというふうな新たな取りまとめを作る予定はないでしょう。