辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○辻元委員 今私は、これは一例として自民党の新憲法草案を取り上げているわけですが、新聞大で裏表にわたる改正点が多々あるわけですね。それぞれ、一括か個別かというときに、どういう改正をイメージしているのか。 今、船田提出者の方から、全面改正のようなことは現実的には考えられないという御発言があったようですけれども、では、新憲法草案というのは自民党の望みというか、ただ、憲法については全面改正というのは考えていないということですか。
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○辻元委員 発議の方法についてはどういうイメージかということを最初に申し上げたのは、自民党とそれから民主、公明の間に、現実に提案されていることに非常に開きがあるというふうに強く思うからなんです。 ちょっと具体的に、そうしましたら、次にこの新憲法草案を一例に質問をしたいんですけれども、「内容において関連する事項ごと」とあります。例えばこの新憲法草案を、自民党案として出しておられます。注目されているのは九条の部分だと思います。これを例に挙げ…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○辻元委員 なぜこれを例に挙げるかといいますと、わかりやすいからなんですよ。 公明党の提出者にお伺いしたいと思いますが、例えば、今、自民党新憲法草案の九条の例を私申し上げましたけれども、私どもの立場は、九条は変えるべきではないという立場です。では、変えた方がいいという人の中にも、自衛隊を自衛軍にするのはいいけれども、海外で活動することを憲法に明記することには賛成できないとか、これは割と多いと思いますよ、賛成の中にも。または、海外で活動す…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○辻元委員 自民党がお出しになったものについて、自民党の方はお答えするのが適当でないというような御発言で、公明党の方はこれは一括に当たるんではないかという御発言が出たというのは、やはり提出者それぞれ各党の方にいていただかないと、いろいろな観点の意見が浮き彫りになりませんので。今、そういう意見が出たように思います。 私は、国民の意見を正確に反映する発議の方法というのはどういうことなのかということの観点から申し上げているわけですよ。 民主党…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○辻元委員 今、三者の見解を伺いましたけれども、それぞれ何だか、まあ、例が例ですのでばらばらの意見というのは当たり前だと思うんですが、一括か個別か、関連する事項は何なんだという、なぜかといいますと、ここは有権者の皆さんが非常に関心のあるところなんですよ。これは最初からこの委員会で多くの委員が指摘してきたところです。 今までの答えは、環境権と九条は一緒にしないよねぐらいの話は出てきているわけですけれども、さらに突き詰めて、ここをどう考える…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第7号
○辻元委員 社会民主党・市民連合の辻元清美です。 本日は、十一月三十日の小委員会の報告及び補足的発言をいたします。 まず、過半数の意義について議論がなされました。私は、余りにも低い投票率の場合、憲法の正統性がしっかり担保されたことになるのかという懸念を提起しました。また、政権がかわっても耐え得る憲法であるためには、圧倒的多数の人たちで承認されることが必要であるとも申し上げ、最低投票率についての検討も考えてみるべきだと発言をいたしました。…
第165回 衆議院 本会議 第19号
○辻元清美君 私は、社民党を代表して、反対討論を行います。(拍手) 今日まで防衛庁を庁としてきたのは、戦前の軍国主義の反省に立ち、戦後の日本の土台をつくってきた平和主義の積極的な具現化であったということを、皆さん、今こそ思い起こすべきです。諸外国並みにといいますが、むしろ、平和国家としての意思をあらわすために、あえて省ではなく庁にしているのだと胸を張って世界にアピールした方が日本のためになり、変える必要はありません。 一方、防衛庁の実態…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 私は、この間、本委員会で、今の安全保障議論をめぐる非常に浮き足立った政治状況に懸念を表明してまいりました。その一つが、きょうお越しいただいている麻生外務大臣の核保有議論の発言です。 これは、本委員会で私が十月十七日に、三年前に麻生大臣が新聞のアンケートで、核武装を検討すべきだと思うかということに、すべきであるというお答えをしていたことを問うたところから始まっております。そのときの麻生大臣の御答弁はこう…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○辻元委員 いろいろ問題になって、答弁を必死でお考えになって答弁されていると思います。 こういう発言もされていますね。では、ちょっとお聞きしましょう。日本の場合は核をつくる能力はあるとか、できるけれどもやらない、おれたち、つくろうと思えばつくれるのよというのをきちんと向こうに言って、それはちゃんとある程度抑止になり得ると。麻生大臣の認識の、できるけれどもやらない、核をつくる能力はあるという、これを発言された根拠は、日本が今どういう状況に…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○辻元委員 もう一点、改めて認識を確認しますが、憲法上は自衛のための小型の核は持てるという認識ですか、大臣は。その際、小型とはどういう規模をいいますか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○辻元委員 よく聞いてください。憲法上、自衛の小型の核兵器を持てるという認識ですか。そして、その小型の核兵器の小型とはどういう規模ですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○辻元委員 定義もないのに持てるというのはおかしいと思います。 麻生大臣、今答弁をされた三つを複合して考えてください。麻生大臣おっしゃいました、日本はプルトニウムを持っている、ロケットも持っている、すぐにつくろうと思えばつくれるんだ、そしてさらに法理論上は、憲法上、核を持つことは違反ではないと。そういう状況で、麻生大臣が核保有についても議論することは悪くないとおっしゃっていることは、国際的に見てどういう意味を持つかわかりますか。 例えば…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○辻元委員 私は、今のお話を伺いまして余計深刻に思いました。御自身が発言されたり答弁していることの意味の深さをじっくり考えられた方がいいと思います。 これは引き続き本委員会でも議論していくべき点だと思いますけれども、麻生大臣はよく、議論を封殺すべきでないと言う。それと、大臣が今の日本の状況下で核問題について言及するということは違う次元の話ですよ。よっぽど外務大臣として、まあ言うたら悪いけれども、よく言えば楽観主義というか、日本の、核状況…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○辻元委員 人道復興支援に行っていると言っていますよね。それで、そこでやっている活動の実態を出せないというような状況の自衛隊の海外任務を本来任務にするんですか。そして、さらに情報流出しているという状態で、現在、活動の実態も国会にも報告されていない、真っ黒けの資料を出しているような活動を現在活動中なんですよ。このイラクでの自衛隊の、航空自衛隊を含めて、総括も何もしない中で、今活動中である、そういうものを自衛隊の本来任務にしましょうと決める…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○辻元委員 長官はたびたび、活動実態を見て本来任務にするんだと言ってきたわけですよ。その活動実態が明らかになっていないし、問題が多いんじゃないか。そして、先ほど長官は、海外の任務を本来任務にするという世論が高まってきていると。例えばイラクへの自衛隊の派遣については、さまざまな数字がありますけれども、はっきり言えば国論二分ですよ。そうでしょう。 このような状況で、私は、本来専守防衛と言ってきた本来任務に海外任務を加えるということを反対する…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○辻元委員 その活動実態についても総括がなされていない。そして、かつてずっと積み重ねられてきた政府の答弁、憲法というのが一つの制約にあることは事実ですよ、それも逸脱しようとしている。 本法案をきょう採決するなんということ、私は許されないと思いますね。この点、きちっともっと議論すべきだし、法案には反対ですけれども、きょう採決することもやめていただきたいと申し上げたいと思います。強く申し上げたいと思います。禍根を残しますよ、こんな中途半端な…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○辻元委員 採決も反対であるということを申し上げて、時間になりましたので、終わります。 ————◇—————
第165回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 社民党を代表して、防衛庁設置法、自衛隊法改正に反対の討論を行います。 今日まで防衛庁を庁としてきたのは、戦前の軍国主義の反省に立ち、戦後の日本の土台をつくってきた平和主義の積極的な具現化であり、変える必要はないと考えます。 一方、防衛庁の不祥事は絶えないことが本委員会でも明らかになりました。この十年間に、情報流出は十件以上、薬物事案は四十七件、誤射事故は七件、海外無断渡航は九百九十三件、自殺者は七百七…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 本日は、憲法審査会その他国会法改正部分についての小委員会の報告及び補足的発言をいたします。 これまで、私は、本委員会でも国民投票法案と国会法の一部改正が一つの法案としてまとめられていることについての問題点を再三指摘してまいりました。そして、国会内の機関のあり方や発議の仕方という、いわば院内のルールと、発議された後の国民投票という、いわば公共空間における院外のルールとは明らかに性質を異にするものであり、…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第4号
○辻元小委員 この過半数の定義の議論でいつも出てくるのは、最低投票率の問題が出てきます。 これは以前の委員会でも指摘した点なんですけれども、憲法の正統性を担保するということが非常に重要であると私は考えています。 余りにも低い投票率で賛成または反対が、余りにも低い投票率で反対と決まった場合も、そんなに少ない人たちで決めた憲法じゃないかということで、憲法という、国の基本になる最も大切なものに対しての正統性ということに傷がつく、と言ったらおか…