辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 ただいまの御答弁の中に、軍国主義の時代の一つの総括というものを、やはり防衛庁長官としてしっかりしなければならないという趣旨を含んでいると私は受け取りました。 その中に、一つ、戦前と戦後の大きな違い、それはやはり、先ほど統帥権の話がありましたけれども、シビリアンコントロールという点が大きな違いだと思います。それと、憲法九条のもとでの専守防衛という点、これはもう全く違う点だと思います。 そういう中で、長官としまして、すべての防衛…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 今の御答弁の中で、やはり一つは、国会の関与というところが非常に重要になると思います。本委員会もその一つの重要な、国会が安全保障及び政府をチェックしていくという役割があると思います。 そういう中で、昨今の安全保障をめぐる議論を見ておりますと、私は心配になる点が幾つかございます。 それは、きょうもこの委員会で、例えば集団的自衛権とMDをめぐる議論なども出ておりますけれども、やはりアクセルとブレーキといいますか、長官はブレーキを踏…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 同じ報道、多々出ておりますけれども、塩崎長官が「議論の場については「政府内でいろいろ議論している」と、既に非公式で研究していることを認めた。」とありますけれども、政府のどこで議論しているんでしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 研究、議論の必要があるとおっしゃいましたが、それでは、どこでされるつもりですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 そのことも含めて今から議論をしていく場はどこですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 防衛庁長官にお伺いします。 この福田官房長官談話を見直すことも含めての議論を防衛庁内でする予定はありますか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 下村官房副長官がお越しいただく前に、技術的には無理であるという議論が大分展開されたわけですね。それで、今、防衛庁の中では見直しを議論するつもりはないと。そうしたら、官邸の方では議論、検討していくということですけれども、防衛庁でなければ、どこが想定されるんですか。どうぞ。官房長官も総理もおっしゃっていることですから、非常に重いですよ。そういう想定もなく発言される問題ではないと思います。 特に、憲法九条との関係で、集団的自衛権の…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 非常に不思議なんですね。防衛庁長官が、今のところ議論する必要がない、技術的にも難しいと。それで官邸では、私は先ほど長官にお聞きしましたのは、どこかで勝手にだれかが議論するわけじゃないわけですよ、防衛庁として正式に議論されるのかということを聞いて、長官は当面はないという答えだったんです。一般的に議論するのはいいじゃないかとすりかえたらだめですよ。 やはり、特に安保を語るときは、防衛庁としての姿勢はどうであるということと、その辺…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 一番最初に私がお伺いしたときに、福田談話について見直しも含めて検討するという報道はそのとおりかと言って、事例に挙げられました、このMDの問題が集団的自衛権の行使に当たるのかどうかと。ですから、私は引き続き質問したわけですね。 これは、先ほどのシビリアンコントロールとか国会のチェック、このところ、やはり政府がちょっとばらばらというか、事安全保障にかかわっては、今までの見解を変えたい変えたい変えたいとか何か走る人たちと、しかし、…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 今の官房副長官の御答弁に、外交と安全保障の国家戦略、それから司令塔としてという構想が語られました。 防衛庁長官がそのメンバーに入っていない理由は何ですか。入っているんですか、防衛庁長官。防衛庁長官はそのメンバーに入っているんですか、入っていないんですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 民間有識者の方に入っていただいて、司令塔の役割という御発言もありました。そうしますと、この内閣が発足してから随分時間はたっておりますけれども、この間、防衛庁長官と小池百合子補佐官、安全保障の、国家戦略も議論される、北朝鮮の核実験問題などもこの間にありましたけれども、公式の情報交換は何回行ったんですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 これは先ほどからも質疑の中に出ていました。それは、それぞれの場所で二元的な意見が出たりとか、事集団的自衛権の行使の解釈についてもそこで議論するかのような報道もありましたので……(発言する者あり)報道もありました。中谷さん、横で答えないでくださいね、先に。あなたに問うていませんからね。ですから、ここははっきりさせておかないと。というのは、私たち国会の安保委員会でこれをチェックする以外にないわけですよ、この機能はどうですかという…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 そうしましたら、ちょっと論点を変えます。 一つは、この間、不祥事の問題が出ておりました。そこで、具体的なことをちょっとお伺いしたいんですけれども、私もいろいろ調べてみたけれども、例えばこの十年間にどのような、不祥事がようけあるわけですよ、長官。他の省庁よりも多いと思いますね、これは。 そうしましたら、例えば、情報流出案件は何件あったのか、薬物事案は何件あったのか、誤射事案は何件あったのか、無断海外渡航事案は何件あったのか、ま…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 今、無断渡航も九百九十三件と聞いて驚きました。 先ほどから、自殺者も多いという話が出ておりますけれども、この十年間でどれぐらいの人数になるんですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 長官、私はちょっと異常じゃないかなというように思いますよ。 十月に入ってからも、例えばこういう記事ですね、「試験装置 防衛庁、使えても廃棄」と。要するに、使えるものも三年足らずで廃棄処分が決まった約三億円の装置、そんなのがあるとか報道されたり、そうかと思うと、この十日後には「中国人女と共同経営の疑い 空自幹部聴取へ」というので、風俗関係の「店舗やマンションの一室で、中国人の女を使い、性的マッサージなどを提供。警視庁は週内にも…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 談合事件のこともこの間やりましたけれども、私が中学生ぐらいのときからずっとやっておったというような話なんですね。これは私、この後またこの審議続きますので、海外での任務を三条の本来任務にする議論も、これも非常に大きな問題を、本質的な自衛隊の変質につながりかねない意味を持っていると思いますから、引き続き議論したいと思いますけれども、この不祥事オンパレード言うたら悪いですけれども、見ても、法案を取り下げられて、もう一回ちょっと、一…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第3号
○辻元小委員 皆さん、どうもありがとうございます。 私は、まず、国会法の改正の部分と、いわゆる国民投票にまつわる法制度の部分、制度設計に関して、最初に自分のひっかかっているところ、問題点を述べさせていただいた後、質問をしたいと思います。 私は、そもそも、この二つが一つの法案の中に入っていることに非常に違和感を感じてきました。順序で言えば、国会法の改正の部分を、例えば国会の中で憲法論議をこうしようとか、国会で発議する場合はこうしようという…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第3号
○辻元小委員 引き続き発言をしたいと思います。 今の御議論で、私ももとの憲法調査会を継続するなりして、船田委員の御発言ですと二年間という話もありましたけれども、そこで憲法について議論するということでいかがかと、前も申し上げたとおりなんですね。 なぜこの議論が錯綜しているかについて、逆から法律をつくっていったからじゃないかと。さっきと同じ意見です。結局、国民投票の部分だけをつくろうとすると、発議の手続がないのに国民投票だけつくれないじゃな…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第3号
○辻元小委員 それでは、質問を一点と、先ほどからちょっと議論になっています憲法をめぐる状況について意見を述べたいと思います。 井口参考人にお聞きしたいんですけれども、井口参考人は、先ほどお話しいただいた中に、両院協議会とか、それから一院で否決された場合のことについて余り詳しくお触れにならなかったと思いますので、ほかの先生方はちょっと触れていただいたと思うんですが、その点についてお伺いしたいんです。といいますのも、私は子供のとき憲法を習っ…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 メディアの規制、国民に対する周知広報についての小委員会の報告及び補足的発言をいたします。 まず、メディアにおける意見広告を無制限に認めることの是非について、各参考人から意見を聞きました。表現の自由は守られるべきものであり、報道規制があってはならないということは当然であるという点では、すべての皆さんが一致していたと思います。しかし、先ほどから出ておりますように、テレビでのCMについては、政治的公平性を確…