辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第4号
○辻元小委員 今、憲法九十六条の解釈という話が出ました。九十六条には過半数としか書かれていなくて、何の過半数かということが明記されていないわけですね。第二東京弁護士会へ各党の代表者が行った折も、この過半数をどう解釈するか、全有権者の過半数という解釈も成り立つんじゃないかというような発言が出ましたので、私は憲法を初めて学んだときには、素直に読めば全有権者の過半数というように思っていたわけですけれども、ですから、この憲法九十六条の過半数をど…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第4号
○辻元小委員 きょうは発言の少ない小委員会かなと思いますけれども、一つは、憲法は主権者のものであるということで、裁判を起こす場合に、今のところ東京高裁ということに限られているかと思いますけれども、やはり各地で行えるようにした方がいいのではないのかということを我が党では議論して、そういう社民党の意見です。 それと、今の憲法の改正の限界については、私たちは、改正限界についても、この憲法についてはおかしいじゃないかということを裁判の対象として…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第4号
○辻元小委員 今、国政の重要案件に係る国民投票ということについて、与党の考え方、そして民主党の考え方が示されました。 これについて、私は、今の枝野委員の脳死を例にとった国民投票の話について、非常にいい例と言ったらおかしいんですけれども、なかなか政治案件以前の問題について直接問うという機会がない中で脳死の案件なんかも扱われてきたように思っておりましたので、非常にわかりやすい例だったのではないかと思います。 その前提で、今おっしゃったような…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第4号
○辻元小委員 今、憲法の改正の限界をどう考えるかという枝野議員からの意見をお聞きしました。これはこの小委員会の持ち方の問題にもかかわるんですが、これは本委員会でもやった方がいい問題であると思いますので、今の枝野委員に対しての意見は本委員会での質疑の中でやりたいなというように思うんです。 というのは、私は本委員会の方でもずっと、憲法改正の限界をどう考えるかということについてもきちんと私たちは議論すべきであるということを、取り扱いについても…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 私は、きょう、主に自衛隊法の改正の部分について質問をしたいと思っています。といいますのは、私、今回の改正の核心は、自衛隊の任務についての根本的な改正にあるというように考えているからなんです。 そこで、自衛隊の国際平和協力活動などの本来任務化について、まず質問をしていきたいと思います。 自衛隊の任務については、現行の自衛隊法三条でこのように規定されています。「わが国の平和と独立を守り、国の安全を保つため…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○辻元委員 一方、PKO活動を初め国際緊急援助活動とかテロ特措法に基づく活動、それからイラク特措法に基づく活動などは、これまではいずれも自衛隊法第八章の「雑則」もしくは附則に置かれてきたのも、やはり本体業務というのは専守防衛で、やはり憲法九条を持つ国という歴史的な意味があったというところもあると思うんですね、いかがですか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○辻元委員 PKO法案の審議のときに、そのときから話が始まっていると思いますけれども、「自衛隊法三条を改正いたしまして自衛隊の存立目的自体を変えるということの変更を行うためには、なおかつ、我が国の自衛隊の位置づけでございますとかあるいは我が国における自衛隊は一体何なのかというような基本論は、防衛庁あるいは政府部内においても十分これはなさなければならないことでございますし、また、中長期的に見て国民的な議論を経た上で行うことが必要であると考…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○辻元委員 「国際平和のための取組への寄与」、二つ目です、これはどういう活動が具体的にありますか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○辻元委員 例えば、パキスタンの地震災害救援活動というのも行きましたね。それから、現在展開されているイラクのバグダッドにも、空港へも入っていると聞いておりますけれども、航空自衛隊の活動、こういうものも非常に私は質が違うと思うんです。質が違いますけれども、今回の提出法案の三条二項の二の任務ということになるんでしょうか。
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○辻元委員 それぞれ、一つ一つの今までのPKO活動やそれからイラクでの活動をどれだけ検証されてきたのか。私は一つ一つ違うと思うんですね。それをまとめて本来任務の中に入れてしまうというのは非常に無理があるし、今後禍根を残すんじゃないかと思っております。その点について一つずつちょっと質問をしていきたいと思います。 まず、PKO活動について。 これは何でもそうだと思います。軍事的な活動、PKOは非軍事ということですけれども、防衛庁長官として、…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○辻元委員 よく、自己完結性があるということを評価の一つにとらえられる方がいらっしゃるんですけれども、これ一つとっても二面性があるんですね。 私はここでなぜ一つ一つ丁寧に議論をしていただきたいと言うかといえば、やはり本来任務にするということは、政治的にも大きな意味を持つわけですね。これは本質的な自衛隊の活動、憲法九条のもとでの専守防衛だという質を変えることになると私は思うので、それはちょっと後で議論したいんですけれども。 例えば、この委…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○辻元委員 結局、非軍事部門へ、国際人道支援とか復興支援は国際的には民間部門にどんどん移行していっているわけなんです。やはり、軍事組織という側面を持ちますと動きにくい。 例えば、アフガニスタンでアメリカが空爆を始めたころ、パキスタンとの国境地域にたくさん難民が出てきていたときに、あのときテロ対策特別委員会で私も議論しましたけれども、あのときも早急な支援が必要だったわけです。ところが、自衛隊でやりますといって、そのときも指摘したんですが、…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○辻元委員 そうしますと、ちょっともう一例、イラクを検証していきたいと思うんですね、先ほどからも出ていますので。 イラクで結局給水活動や学校の修復などをなされたということなんですけれども、費用はたしか五百四億円、これはちょっと先日いただいた資料なんですけれども、かかっているわけですね。それで、サマワの基地には長官は行かれていないですか。周りは危ないだろうということで、警備に物すごい人とお金がかかるわけですよ、結局は。その活動本体よりも警…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○辻元委員 自衛隊の皆さんお一人お一人は、暑い中、カンボジアでも頑張っていらっしゃるんですよ。政治の選択としてどういう政策を打つかという議論を私はしているわけですね。 今、イラクは混乱しているとおっしゃいました。結果がよかったとしても、自衛隊という本当に組織形態を持ったもので人道復興支援とかに適しているかどうかという話をしていて、適していないんじゃないかというのが私の意見なんですね。 これもこの間も申し上げたんですよ。人件費が高いんです…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○辻元委員 実は、ある市民団体が、どういうものを運んでどういう活動をイラクで航空自衛隊がしているか、情報公開法に基づいて資料の開示を求めたわけです。皆さんのお手元に配ってあります。それは一部なんですよ。一個だけ、何か差しさわりのなさそうなものだけかよくわかりませんけれども、顕微鏡とかいうのが入っているんですが、あとは全部真っ黒けなんですね、出てくるものが。 それで、国際協力というか活動で、私は、このイラクでやっている航空自衛隊、言われへ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○辻元委員 そうしたら、どうしてこれが黒なんですか。もう全部なんですよ。 人道復興支援をする、国際協力をする、それも自衛隊の誇りのある仕事をするといって、やっている中身を、先ほど、じゃ、国民のコンセンサスがとれているのか、十分に国民に理解を得られているのかという中で資料を提示してくださいと言ったら、このような状態ですよ。 ですから、PKOのときからさかのぼりまして、先ほど、防衛庁の内部で自衛隊の任務とは何かとか、そもそもどうなんだという…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○辻元委員 例えば、最近日本でも災害が多いですね。それで、災害活動、国際的にも津波などがありまして、本当は私は、災害だったら災害に特化した組織を、災害救助隊、世界じゅうのどこにでも二十四時間以内に駆けつけますよという、それに特化した訓練を受けている部隊とか、やはり自衛隊は軍事組織ですから、組織のあり方とか士気とか心構えは違うんですよ、国際協力に行くのと災害に行くのと軍事活動するのは。国際協力などに行くときは、どこの国とでも何とでも、ばあ…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 きょうは本当に、参考人の皆様、ありがとうございます。 まず最初に、現在の日本を取り巻く、特に安全保障議論についての御見解と、それから、防衛省ではなく、今まで庁としてきた戦後日本の中での歴史的な意味はどういうふうなところに見出せるかという御意見を伺いたいと思います。 例えば、今回のこの法案をめぐりましても、さまざまな新聞でも、社説などで紹介されております。その中の一、二を紹介したいんですけれども、「…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 私は議論の中身が問題だと思います。机上の空論の安全保障議論が多いんではないか。 例えば、先ほどから、どういうことかというと、周辺事態に対する活動や国際平和のための取り組みへの寄与というのを三条任務につけ加えることに関しても、そうしましたら、イラクに行った自衛隊の活動を皆さん御存じでしょうか、具体的に。サマワの警備を何人がして、給水活動を何人がしたかとか、どれだけの経費を使ってどのような成果を上げたのか、中身についての議論がな…
第165回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 社会民主党の辻元清美です。 私は、きょう、防衛庁設置法等の一部を改正する法律案及び今の現在の日本の安全保障をめぐるさまざまな議論のあり方について、防衛庁長官を中心に、率直な御意見を伺いたいと思っております。 まず、きょう、午前中の参考人の方々にもお聞きしたんですけれども、日本では防衛省ではなく庁であった、この意味ですね。先ほど長官は、管理するというところから政策立案や議論というお話をされましたけれども、私は、それ以上に、やは…