辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2006/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 私も、前回の小委員会のテーマであった、特にCM放送における中立性の確保をどうすればいいかということについて、まず質問をしたいと思います。 その前提で、前回私が質問いたしました、憲法改正をする場合、幾つぐらいの個数の発議といいますか、何カ所ぐらいを皆さんイメージして御発言なさっているのかということについてもう一度確認をしたいと思うんです。 なぜかと申し上げますと、先ほど小委員会の報告で、園田委員の方から…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○辻元委員 ということは、発議ごとにということで、先ほどの枝野委員からもありましたように、Aテーマ、Bテーマ、Cテーマによって賛否で政党の組み合わせも変わってくる、これは排除できないわけですから、自然な流れであるという御理解だと思います。 そうしますと、広報協議会の構成なんですが、広報協議会の構成については、賛成、反対、それぞれ反対会派にも配慮をするとなっていますけれども、それぞれによって賛否が違ってきた場合、この広報協議会というものは…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○辻元委員 この広報協議会については、この間もたくさん意見が出ましたので、やはりもう少し今の点は議論を深めるべきであるなと私は思います。 きょうは、具体的なことで幾つか引き続き聞いていきたいと思います。 今、CMの問題について枝野委員から形式的規制ということの御提示がありました。結局、七日間規制するということは、十四日間にしたとしても、それから発議以降にしても、本質的には変わらないと思いますね。 そこで、先ほど無料枠の中立性ということで…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○辻元委員 ことしの六月に、最初に民放連の方が参考人で来ていただいたことがあったんですけれども、このときに私が質問をいたしまして、今までどんな政治的意見広告を取り扱ったことがあるかという質問をいたしました。そうすると、意見広告と言われるものの中には、公共広告機構が出すようなものがある、しかし、これは政治的というわけではないというカテゴリーで出しているけれども、それ以外、政党の選挙のときの広告など以外は取り扱ったことがないというお返事だっ…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○辻元委員 最後に申し上げたいんですが、今お二人の御意見を伺っていまして、議会からの発想になっていると思うんですね。ですから、国民投票法は、あくまでも国民から見たものであって、報道されるだろうとか国会での議論も伝わるだろうというのではなくて、国民から見たら発議後というのが何日間あるかということですので、私は、議会からの発想ではなく、国民の側から見た国民の権利の保障という観点から発議後の日数というものを、それまでの報道や国会での審議が伝わ…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 今国会の締めくくり発言をいたします。 私たち社民党は、今急いで国民投票法をつくる必要はないと主張してきました。それに対して必要性を訴える人たちは、中立公正な単なる手続法だとか、改憲とは切り離すと口をそろえて主張をされてきました。ところが、この間、審議を重ねるほど、公平中立とは言えない、改憲とは切り離せないということがどんどん明らかになってきたと思います。 まず、両案提出者が改憲とは切り離された単なる手…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第5号
○辻元小委員 きょうは、皆さん、お越しいただきまして、貴重な御意見をありがとうございました。 その中で、広報協議会の構成につきまして、日本放送協会の石村参考人、それから毎日新聞の近藤参考人、そして日弁連の吉岡参考人の方から、外部の有識者などから成る専門部会の設置を検討したらどうか、それから外部委員も入れた方がいいのではないかというような御提案をいただいております。 きょうも外部から皆さんの御意見を伺いまして非常に参考になっているわけなん…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会日本国憲法の改正手続に関する法律案等審査小委員会 第5号
○辻元小委員 先ほどから議論に出ておりますCMの規制について、もう一度伺いたいと思います。 先ほど日弁連の菅沼参考人が枝野委員の質問にお答えになっていますので、追加でお伺いしたいんですけれども、法律などで規制したり公権力というか立法の府で決めるのは表現の自由との関係で問題がある、しかし、放送協会、民放連など、民間の団体が規制を設けるのは表現の自由との関係では問題がないという御見解なのか、そこをどのようにお考えかということをお聞きしたいと…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 両法案提出者に質問をしたいと思います。 この間、両法案について、あらゆる面で公平な制度かどうか、国民の意見が正確に反映できるのか、国民が十分に考える時間があるのか、純粋な手続法であると言えるのか、そもそも国民投票の原理は何か、そして、国民が今必要としているのかなどの観点から問題提起をしてきました。私は、その過程で両法案の問題点がどんどん出てきたというように考えております。 軌道修正の御発言もありますけ…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○辻元委員 お二人とも率直な御意見かと承るんですけれども、私は、今与党案提出者の方から議事堂のスペースの割り当てという例が出て、さらに憂慮の念が深まったんです。最初はそのような考え方で国民投票というものを取り扱っていたのかしらと、憂慮の念が深まったんですね。 なぜそこにこだわるかといいますと、私はずっとこの間、原理原則は一体何か、憲法とは何か、そして憲法九十六条の三分の二というものの解釈をどうするのか、それから、国会は発議するという後、…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○辻元委員 率直な御意見を承ったと思います。 もう一つつけ加えておきたいと思うんですが、これは、例えば私が所属する社民党が小さな政党だから賛否、今の立場で言えば改憲については反対ですけれども、反対の政党が小さな政党だから申し上げているのではないわけです。原理原則のところで申し上げているわけですから、そこをきちっと確認していただきたいというように思います。 その上で、公報物の内容について、前回も質問いたしましたけれども、広報のあり方につい…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○辻元委員 一つ一つ確認いたしますが、解説というのが、これもこの間、与党案提出者と民主党案提出者でちょっと見解が割れたように私は記憶をしております。この解説というのは、この前は自民党の新憲法草案の九条の例で申し上げましたけれども、例えば海外に自衛隊を出す場合の解釈をどうするかとか、非常に恣意的、または読む人によって違ってくるという種類のものだと思いますけれども、ここについてはいかがでしょうか。
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○辻元委員 この前の委員会では、たしか保岡提案者だったと思うんですが、改憲案をわかりやすく説明するというような趣旨の御発言があったと思いますけれども、与党案提出者はそれを撤回して民主党案提出者と同じような解釈なんですか。ここはいかがですか。
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○辻元委員 今また船田議員からふさわしくないという二点目が出たわけですけれども、十五分経過してもう二点出ているということを指摘したいと思います。 次に、前回もやはりこの広報協議会のあり方や広報をどうするかということは、本当は白紙の段階から、先ほどから国会でやるべきかという議論も、委員の中からの指摘だけではなく、一般の国民の方から見たら、何で国会がやるのとか、選挙だったら選管でやりますけれども、何で政党が集まったところでやるのとか、何で議…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○辻元委員 次に、テレビ広告についてなんです。 一般の方々、政党も含めてですけれども、テレビ広告、CMについては、やはり資金力による不平等性ということを参考人の方も指摘される方が多かったのは御承知のとおりなんですね。 私もいろいろ考えてみたんですが、例えば放映権を買おうとしたら非常に多くの資金が要るということだけじゃなくて、テレビ広告というのは制作費も非常にお金がかかるわけです。だれかがビデオに撮って持っていって映したらいいという話では…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○辻元委員 今、お手元に資料をお配りいたしております。「各局のテレビCM支出」というので、これは二〇〇四年の参議院選時、出典は右下に書いてありますので、この出典による資料なんですけれども、これはこの方の調査による各政党のものなんですね。これも、私たち社民党が少ない、貧乏というか、お金がないから言っているわけではなくて、政党でもこういう差がありますけれども一般の社会においても同じような現象が極端に出るのがやはりテレビCMではないかという例…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○辻元委員 同じ観点でもう一点。 先ほど天野祐吉参考人の発言の一部を御紹介しましたけれども、今枝野提出者の方から悩ましいというような御発言がありました。この問題については、参考人でお呼びした方も、やはり資金力の多寡というところはあると御主張される方も、非常に悩みながらおっしゃっていることが特徴だったように思うんですね。 天野参考人は、日本の中でも、テレビ業界、それから広告ということでの第一人者でいらっしゃるので参考人としてお呼びしたんだ…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○辻元委員 私は、公明党の提出者にもお伺いしたいと思いますので、やはり、法案提出者が中座されて、トイレとかその他、何か特別な理由がある場合は別ですけれども、その場合は委員長に申し出て行っていただかないと。これ以上質問は続けられないと思います。両案提出者にといっても、やはり各党提出者にいてもらわないと困るわけですね。
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○辻元委員 ただいま、与党提案者の中で公明党の提案者の方に質問をしようと思ったら、提案者の席にいらっしゃらなくて。私としては、公式にこの場で、やはり提案者はしっかりいていただかないと、本委員会、大事だ、早く、何回もやろうと言っていらっしゃる方が提案者の席にいらっしゃらないということについて強く抗議したいと思います。 これはずっと申し上げていますが、憲法について議論しているわけで、ほかの委員会と運営が違うということはずっと言い続けてきたわ…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第8号
○辻元委員 今、一つ、二つ、三つ、それから五つとか、いろいろ出ましたけれども、自民党の提出者にお伺いしたいと思います。 先ほど、自民党としては、昨年お出しになりました新憲法草案が通れば一番いいんだがという御発言が提出者の方からありましたけれども、これは改正点が幾つあるんですか。