辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○辻元委員 これは法制局の見解ということで、内閣に提案権が、提出権があるという立場が今の内閣の立場だという御答弁にひっついてこの話はあるわけなんですよ。 私は、安倍総理の議論を聞いていて、国会の中の、今どうなっているかと、憲法状況を余り御存じなく発言されているんじゃないかなと思う節が多々あるわけですね。内閣の立場をはっきりしていただきたいわけです。内閣に提案権がない法案は違憲なんですか、違憲じゃないんですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○辻元委員 それは承知しているんですが、提案権はあると、内閣の立場ですね。今国会で審議されている与党の案も、それから民主党案も、内閣の提案権、提出権といいますか、認めていないんですよ。政府はあるという立場ですね。国会はないと。それについて内閣法制局に見解を求めたら、それは違憲であるという、参議院での議論で、これは阪田第一部長が当時答弁しているわけですね。ですから、ここは政府の立場はどうなのかということをしっかりお聞きしておきたいと思った…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○辻元委員 今、この点についてはちょっとさらに議論を深めていきたいところですけれども、観点を変えて、もう一点、この場で確認しておきたいと思います。 先ほど、内閣には憲法改正の提出権がある、提出という言葉に統一するとすればですね、という御答弁でした。今後のことはわかりませんということでしたけれども、国民投票法案の今の審議されているものの中にはそれはないわけですね。 将来、内閣として、内閣法とか国会法の改正を内閣として提案して、提出権を持つ…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○辻元委員 今、政府として憲法改正について検討していないという官房長官の御答弁だったんですが、総理はあれだけ一生懸命おっしゃっているわけですよ。ちょっと忠誠心が足りないんじゃないですか。 あれだけ総理は、憲法改正、憲法改正と、もう寝ても覚めてもという感じでどの会でも発言されているわけで、要するに、あれは総理大臣がおっしゃっているだけなんですね。 ちょっと角度を変えて、国民投票法案の話が今出たわけなんですけれども、総理はこんなこともおっし…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○辻元委員 国会の話ですよね。でも、所信表明演説で、新しい憲法を一から書き上げることが大事だということをとうとうとおっしゃる。 これ、もう一度確認したいですが、では、内閣は白けているわけですか。総理が思いを一人で言っていると。これは全面改正につながるような発言をされているわけですけれども、想定された議論が、国会の中の審議を尊重するというのであれば、されていない。これも現実離れしています。 冬柴大臣に、きょうは公明党の政治家としてのお立場…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○辻元委員 今、冬柴大臣は、発議は国会にあると。先ほど官房長官は、内閣にも発議権はあるんだという御答弁だったんですが、この点、冬柴大臣はどのようにお考えですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○辻元委員 今、冬柴大臣からの御答弁もいただいたんですけれども、官房長官は、あると今までの内閣の見解を踏襲された御発言をぱっとされた。 なぜこういうことを申し上げるかというと、内閣と国会との関係、憲法を議論するときには、何ができて何ができないのかということをはっきりしておかないと。なぜかというと、安倍総理が口出しし過ぎなんですよ、国会の話に。そう思いませんか、憲法憲法と。 もう一つ申し上げたい点がありますけれども、押しつけ憲法論。総理が…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○辻元委員 今、安倍総理の本会議での御答弁だったかと思いますけれども、制定過程の話から、新しい憲法を書き上げると。 その今読まれた総理の御主張というのが、衆議院で五年間議論してきた中で、ほとんど否定といいますか、そういうのは執念としての思いとしてはあるかもしれないけれども、今の現実の憲法論議の中ではもうかなり古い話であって、今通用しなくなっているわけですよ。それを根拠に、それも内閣も、官房長官でさえ憲法改正については予定もしていないし、…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○辻元委員 終わります。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 二月二十日に久間防衛大臣と麻生外務大臣の所信表明を伺いました。私は、特に流動化しておりますイラク、アフガニスタン、イランなどについて、どのような情勢分析や対応について述べられるのかと注目しておりました。残念ながら、この前聞いた所信表明とどこが違うのかな、同じような文言が並んでいたにすぎないという印象を持ちました。 今、イラク情勢を含めて大きく動いております。両大臣の御発言を聞いていますと、アメリカを通…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 イラクでも、地域によって治安状況や戦闘の状況が違うのは当たり前なんですけれども、全体的にアフガニスタンの状況は深刻化しているというように見た方がいいと私は思います。 国連の事務総長も昨年の九月十一日に、アフガニスタン情勢に関する国連事務総長報告というのを緊急に出しております。これは、九月の段階で二千名以上の戦闘で死者、そのうち少なくとも三分の一以上が市民であったと。そして、これは前年の三、四倍の死傷者になっている。そして、今…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 失礼しました。防衛大臣でございました。失礼しました。 麻生大臣にもお伺いします。 昨年の四月二十七日の参議院の外交防衛委員会で、大臣も、治安というのが入ってくるのでPRTに参加するのは難しいという御答弁、今も変わっていないでしょうか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 総理は、先ほど紹介しましたNATOの演説でこうおっしゃっているんですね。初等教育、医療、衛生分野を中心とする分野で、どのようにすれば日本の支援活動とPRTの支援活動がより深い相互効果を持つようになるかをさらに追求していきますと。麻生大臣も、所信で、NATOとの関係強化というのを表明されております。 参加は無理と先ほどから御答弁がありますPRTへの検討ですね。これは、初等教育、医療とか衛生と言われていますけれども、具体的にどの…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 ただ、総理はかなり踏み込んで、きのうのチェイニー副大統領との話でも、PRTとの連携を今調整中だと。連携という言葉が入っていますけれども、これはどういうことなんでしょうか。総理が上げた単なるアドバルーンですか。どういうことですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 具体的な検討はないということなんですけれども、輸送ということがちらっと出たんですけれども、それは自衛隊による輸送ということですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 冒頭申し上げましたように、アフガニスタン、今北部の方という例は出ましたけれども、これはどうなっていくかわかりません。悪化の方向に行っているということは、まずかなりこれは念頭に置いた方がいいと思いますので、私は、今何か輸送とかという話もありましたけれども、私は今の特措法では無理だと思うし、それから、この治安の状況というのをかなり深刻に分析された方がいいと思うんです。 さて、もう一点、ちょっと角度を変えてこの問題を議論したいんで…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 そういうような何か意図を感じ取れたりしますので、麻生大臣、そこは賢明な御判断をいただきたいと思います。いかがでしょうか、アフガニスタン和平に向けて。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○辻元委員 賢明に判断してください。
第166回 衆議院 本会議 第4号
○辻元清美君 社会民主党の辻元清美です。 私は、社会民主党を代表して、安倍内閣総理大臣の施政方針演説に対して質問をいたします。(拍手) 私は、今、女性国会議員として、本当に情けない気持ちでここに立っております。それは、柳澤厚生労働大臣の、女性は産む機械、装置という発言のためです。 大臣はこうおっしゃいました。産む機械、装置の数は決まっているから、あとは一人頭で頑張ってもらうしかないとおっしゃったようなんです。 柳澤大臣にまずお伺いしたい…
第165回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第9号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 十二月十二日の小委員会の報告及び補足的発言をいたします。 まず、報道や広告の規制については、報道の自由という観点から望ましくない、報道機関の自主的な判断に任せるべきという基本的な立場は参考人の方々に共通していたと思います。しかし同時に、意見広告を全くの無制限にすることで国民投票の公平さを損なう事態もあり得るという、これも共通の懸念として参考人の方々から提起がありました。 石村参考人は、一律で厳格な放送…