辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○辻元委員 今の地方議会での動きというのは、今回、本委員会では初めて提起があったわけです。これは、先ほどから公務員、教育者の運動規制の問題もありますけれども、日々、憲法と向き合って、国民の皆様と直接触れ合って仕事をしている地方自治体、私は、その地方自治体の皆さんがどういう意見をお持ちなのか。例えば自治体の長の方でもいいかと思うんですけれども、本委員会も意見を聞いた方がいいんじゃないかなということを改めて思いました。 引き続き松繁公述人に…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○辻元委員 というのは、私も松繁公述人とよく似た立場だと思うんです、憲法の理念をきちっと実現していこう、それで、公務員は憲法擁護尊重の義務がありますので、しっかりとそれを実現することが課されると。 ただ、ヨーロッパの調査に行きましたときに、海外調査はヨーロッパだけではないんですが、各地に行っていますけれども、反対か賛成かとか憲法について公務員が意見を表明したり、また、意見の表明だけではなく運動したりすることに何で規制をかけるのというのが…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○辻元委員 総意と熟慮という言葉できょうは午前中も御質問を続けているわけなんですけれども、先ほど南部公述人は、運動期間は百八十日からを基本にして、それを下げていくというのがいいんじゃないかと。これは一年じゃ長過ぎますか、いかがでしょうか。それをちょっとお伺いしたい。 やはり案件によっては一年ぐらいあってもいいんじゃないかなというふうに私は思っていますし、それからそういう意見もきょう出ていたんですね。この点について、運動期間、総意をつくっ…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第2号
○辻元委員 この点も私は委員会で問題提起してきました。本法案も提出されてから間もなく一年たつんですけれども、本法案について、国会では毎週木曜日を基本に議論していますけれども、一般の皆さんへの認知度は非常に低かったというようなこともありまして、短い期間だとなかなか浸透しないのじゃないかな、活動がしにくいのじゃないかなというふうに思っていますので、ここはいろいろな意見が出ていますので、今後、また委員会で議論を深めていきたいなと思っています。…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 この間、公聴会があった話は先ほどから出ておりますけれども、きのうの地方公聴会、新潟と大阪に私も参りました。本当に憲法問題、要するに憲法とは何かということも含めまして、しっかり、どっしりとして考え、そして論じられる方が各地にいらっしゃるということを痛感して帰ってまいりました。 特に、憲法そのものとは一体何なのかと。全員がおっしゃったのは、権力を縛るものであるという土台の部分でしっかり共通認識を持っていな…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 今の御発言の中に、急げとかおくらせろという、今のところはそういう声がありますがと御発言されたんですが、どこからあるんですか。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 きのうの地方公聴会でこういう発言がありました。立法過程は政治そのものであると。それから、特に、憲法を扱う懸案、今回の法案は特に慎重であらねばならぬという趣旨の御発言がたくさんあったと思うんですね。 私はかばうことはないと思いますよ、船田さん。本音で答弁された方がいいと思うんです。そうじゃないと、国会って一体何なんだということになりますよ。だって、一般の方々も、公述人、専門家の方もそうですけれども、いろいろなところで、安倍総理…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 同じことを民主党の提出者にお伺いしたいと思いますけれども、民主党の方はそういう態度である、立法過程は政治そのものであると申し上げましたけれども、やはり今自民党の提出者も似たり寄ったりというか、同じような答弁で、私はさらに、この国民投票法案、ヨーロッパなどにも行きまして調査しましたけれども、議会内のコンセンサス、それから国民とのコンセンサス、これが一番大事なのが憲法にまつわる議論の進め方であるということを嫌というほど私たちは聞…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 この間までは、両案の提出者は割と、仲よくとは言いませんけれども、息を合わせて答弁をしていたわけですね。 しかし、今このような状況になっていて、私は、今後、憲法の議論はさまざまな場所でされると思いますけれども、やはり一番根底のコンセンサス、賛成も反対も、それから意見が違う人たちもコンセンサスを持って話をしていくというところ、それも、議会内のコンセンサスではなく、内閣からえらい号令がかかるようなことで壊されるということは、やはり…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 先ほどからプロセスとかコンセンサスという言葉を申し上げている意味は、与党提出者の皆さんもよくおわかりだと思うんですね。ほかの法案と違いまして憲法を扱っているということです。 では、ちょっと角度を変えて見解をお聞きしたいんですけれども、与党提案者の、発議は国会のみができる、要するに与党案によると憲法改正原案は国会のみに与えられているという解釈でよろしいですか。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 ということは、きのう大阪の公聴会でも、内閣に憲法改正原案の提出権はないというのが学界でも今や通説になっているという御発言がありましたけれども、そのとおりでよろしいですか。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 そうしたら、もう一回確認しますけれども、本案は国会のみの提出権ですね。まず提出して、発議ですから。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 この後、内閣の提出権を認めるという予定はないですね。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 提出者としては、国会のみに認めるということで、内閣が判断して出してきたら、この国民投票法案では国会のみの提出ということになっているわけですから、国民投票法案とそごが出るんじゃないですか。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 そうしますと、ちょっとお聞かせいただきたいんですが、今の修正案、今与党が出していらっしゃる法案は、国会に提出権があるということを予定して仕組みをつくっているわけですね。 そうすると、内閣の提出権は内閣が判断するということであれば、内閣が提出してきたら、今の制度設計は何か問題があるんですか。このままでいいんですか。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 内閣はこう言っているわけですね。この間、私、予算委員会で塩崎官房長官とこの点で議論をしました。内閣に憲法の改正の提出権があるというふうに政府は考えていますというのが答弁なんです。 内閣は自分たちに提出権はあると言っているわけですね。そうしたら、内閣に提出権があるからといって提出してきたら、この中に国会法の一部改正もありますけれども、どこで審査するんですか。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 ちょっと詳しくお聞きしたい。 利用してというのは、どこを利用するんですか。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 といいますのは、修正案を出されていますけれども、これは国民投票を行うという手続の部分と国会法の一部改正をひっつけて、相変わらず修正案も出されました。 その中に憲法審査会というものがありますが、この憲法審査会の機能は三年間は調査に専念するということですが、それ以降、国会における憲法審査会の議論によって、憲法改正原案の審査や、それからつくるということまで想定しているわけですよ。それがこの手続法に一体化されて法案の中に入っているわ…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 手続というのは、どういうのを手続と。その場合は、内閣がまた別途国民投票法案を出してくるということですか。というふうに考えられますか。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 今この問題を提起しましたのは、結局、内閣総理大臣がこの間に国民投票法案の成立について発言をしているということも問題なんですけれども、提出権が国会のみか内閣もあるのかというところも私たちの中で十分議論していないわけです。 今、いろいろな解釈があるとおっしゃったわけですね、今指摘した問題点だけでも。そうしたら、内閣に提出権があるんだというのをつい先日の予算委員会で発言されていますので、そうすると、内閣は内閣でまた国民投票法案のよ…