辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○辻元委員 それは口頭で現場で確認しているんですか、それとも文書などで確認しているのですか、はっきりそこをお答えください。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○辻元委員 今、類推とおっしゃいましたね。防衛大臣は確認しているとおっしゃったんじゃないですか。どういうことですか。これはこの法案の根幹ですよ。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○辻元委員 きょう、午前中も赤嶺委員が指摘されました。米軍の増派、全体で二万九千人近く、その中でいわゆる人道復興支援、PRTは百二十九人だったと。さらに調べてみますと、これは昨年の九月に米軍がPRT活動の報告書をつくっています。それによれば、昨年もPRTは二百三十八名なんですが、そのうち七十七名が民間人で、百六十一名なんですよ。米軍はどれだけ行っているんですか、そのうちの百六十一名とか百二十九名とかですよ。それで戦闘要員を運んでいないと…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○辻元委員 最後に申し上げたいですけれども、先ほど防衛大臣が類推しているとおっしゃったわけですよ。この法案の基本計画、趣旨にのっとって合法な活動をされているのか、それとも合法ではない活動まで踏み込んでいるのかということを類推とおっしゃった。 では、最後に官房長官と防衛大臣にお伺いしたいですけれども、戦闘要員を運んでいるということがわかれば責任をとっていただけますね。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○辻元委員 終わりますが、中身をきっちりと点検することができない、国会でもできない、シビリアンコントロールなのに。そして、今の御答弁を聞いてもさっぱりわかりません。これで採決なんか、皆さん、できるわけがないと思いませんか。そう思いますよ。 ですから、引き続き、この点質問もしたいと思うし、各委員もはっきりしてほしいと思っていると思いますので、引き続き本委員会でしっかりと議論していきたいと思います。 以上です。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○辻元委員 社会民主党・市民連合を代表して、政府提出のイラクにおける人道復興支援活動及び安全確保支援活動の実施に関する特別措置法の一部を改正する法律案に対して、反対の立場から討論を行います。 まず、最初に申し上げなければならないのは、本法案の前提であるイラク戦争が正当性のない侵略戦争であったということです。結局、イラクでは大量破壊兵器は発見されず、フセイン政権とアルカイダとの関係もなかったことが明らかになりました。アメリカでも、情報の誤…
第166回 衆議院 本会議 第22号
○辻元清美君 社会民主党・市民連合の辻元清美です。 私は、社会民主党・市民連合を代表して、自民、公明の併合修正案及び民主党の修正案の憲法改正手続法案、両案に反対の討論をいたします。(拍手) 昨日、両案が委員会で強行採決されました。まず、強く抗議いたします。また、本日、本会議場で、両法案提出者同士が非難の応酬をしています。このような状況で憲法を論じる資格はないと申し上げたいと思います。 世論調査では慎重審議という声が圧倒的に多く、与党推薦…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○辻元委員 社会民主党・市民連合の辻元清美です。 まず初めに、きょう採決をするという話が出ておりますが、私はきょうの採決はここで踏みとどまるべきだと思います。それが立法府の役割だと思うからです。 先ほどから審議を尽くしたとかおっしゃっていますけれども、つい先週の木曜日、初めて一般公募の公述人の方々のお話を聞いたのは一週間前の木曜日で、そして、きょう初めての委員会なんです。さらには、民主党案もきょう趣旨説明を聞いたばかりです。それで、その…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○辻元委員 ということは、この新憲法草案というものを自民党の提出者の方々は最善とおっしゃったので、国民投票で一番通したいのはこの案であるという理解でいいですか。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○辻元委員 次に、与党案の国民投票法案について伺います。 今お出しの与党案の国民投票法案がベストであると自民党の提案者はお考えですね。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○辻元委員 そうしましたら、今提出されている国民投票法案で、自民党の新憲法草案は皆さんがベストとお考えの国民投票法案の国民投票の対象になるとお考えですか。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○辻元委員 自民党の新憲法草案の改正点は何カ所あるんですか。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○辻元委員 今、自民党の提出者の方は、新憲法草案がベストで、これが成立すればいいというふうにおっしゃいました。改正点は数十カ所あるとおっしゃいました。 しかし、今予定されている、お出しになっている国民投票法案では、発議の方法として一括か個別かという議論の中でもありましたが、これは今御答弁なさっている船田提出者がお答えですけれども、せいぜい二、三カ所を想定しているというようなお話だったんですよ。矛盾するんじゃないですか。御自身の、自民党が…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○辻元委員 私は、船田委員の今の御答弁は、憲法九十六条の改正規定をよく理解されていない御答弁じゃないかと思うんですね。私は、新憲法草案を通せとか通したらいいと言っているわけではなくて、矛盾した行為をしているんじゃないですかと。 今、この国民投票法案の提出者が部分改正とおっしゃいました。二十カ所、三十カ所、できないということも認められていますよね。一方で、安倍総理は新しい憲法を書き上げると言っているわけですよ。同じ党の中で安倍総理は旗を振…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○辻元委員 民主党提案者にお聞きしたいと思います。 あの自民党新憲法草案というものは、今出されている国民投票法案の対象として考えられるでしょうか。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○辻元委員 今お聞きしたかった答弁は、最後の部分なんです。民主党案も、それから与党案もかけられないと思います。ですから、私は、公明党の方も一緒に提出されていますけれども、非常に矛盾したことをしていると。それはやはり、憲法というものをどう考えるか。九十六条の議論を深めずに、一体となすということをどう考えるかということを深く考えてやっていなかった証拠だと思います。 もう一点、憲法原理と関係することをお聞きしたいと思いますが、主権者とはだれか…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○辻元委員 これは、先ほど枝野提出者の話にもありましたが、なぜ三年置くかです。きょう採決せずに、これは主権者とはだれかという問題にかかわる根本です。三年間に整備するんだったら、きょう別に採決しなくて、これから主権者はだれかという、徹底的に議論すべきですよ、私はそう思います。 そこもみずからが矛盾している行動をしているわけです、三年間議論しましょうというわけですよね。主権者はだれか、どんな行動をしていいか、公務員も主権者です、それを三年間…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○辻元委員 私、今の御答弁を聞けば聞くほど何か詭弁的に聞こえてきます。非常に表面的な、技術的なことをおっしゃっているわけですよ。 私は、公務員、教育者も含めて主権者はだれで、規制はどうなのかということを、これを通してから三年間考えるじゃなくて、もっと深めようと言っているわけです。なぜきょう通さなきゃいけないのか。通してから深めるのか。おかしいです。(発言する者あり)深めますよって、そんな話じゃないですよ。委員会をばかにしていると思います…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○辻元委員 では、この報道は誤報ですね。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第5号
○辻元委員 思いますじゃなくて、言い切ったらいかがですか。