辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 本日は、三市長、ありがとうございます。 私は、三つの都市を訪問したこともあります。そして、今地方自治体はいろいろな困難を抱えておりますけれども、さらにこの基地問題を抱えているという御苦労は並々ならぬものではないかというふうに思いながら拝聴をいたしました。 そこで、まず岩国の井原市長にお伺いしたいと思います。 私、住民投票の折に岩国に参りました。それは、一体どういうことを岩国の皆さんは考え、行動されるの…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○辻元委員 私は、現場で何人かの方とお話ししました折に、非常に深く考えていらっしゃるなということを思いました。 先ほどから日本の安全保障という言葉も出ておりまして、近隣諸国から受ける不安ももちろん考えていらっしゃるし、しかし一方、米軍再編というのは一体何なんだろうと。これは直接岩国で、沖縄でも聞いたことがありますが、結局、基地があったりすると、そこがねらわれるんちゃうか、自分たちを守ってくれると思っているけれども標的になるじゃないか。そ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○辻元委員 ありがとうございます。 被害はやはり、特に岩国の場合は、厚木の爆音訴訟で裁判になっているというようなことを引き継げと言われているという実態もあると思います。 伊波市長にお伺いしたいんですが、先ほど宜野湾の騒音の問題や被害の問題を詳しく御報告いただいたんですけれども、この委員会でも、例えば宜野湾のタッチ・アンド・ゴーの問題など、複数の委員が取り上げてまいりました。そのことをちょっと紹介しまして、それに対する政府の答弁についての…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○辻元委員 どうもありがとうございました。 これで終わります。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 私は、きょう、集団的自衛権の行使について質問をしたいと思います。 安倍総理は、集団的自衛権を研究する有識者懇談会を発足させました。政府が、憲法解釈で禁じてきた集団的自衛権の行使について、具体的な事例を再検討すると報道されております。歴代内閣が踏襲してきた憲法解釈を変えて、集団的自衛権の行使に道を開いていこうという意図だと思うんですが、私はこれはあってはならぬことだという立場ですが、有識者懇談会で議論す…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 引き続き、そのときはどういうメンバーで決定をしたかも教えていただきたいと思います。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 今お答えいただきました「弾道ミサイル防衛システムの整備等について」という、平成十五年十二月十九日に安全保障会議と閣議で決定をしている、今これはホームページから抜いてきたのがあります。 この安全保障会議の決定、閣議決定というのは非常に重いものだと思うんですけれども、この中で、安全保障会議で決定したという意味づけについて、この安全保障会議というのは日本の安全保障政策の非常に重要な決定をする会議であると認識しておりますが、いかがで…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 政府参考人の答弁はいかがでしょうか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 わかりました。麻生大臣からも御答弁いただきまして、諮問し、その安全保障会議で重要事項を決め、そして閣議で決定するというプロセスということがわかりました。 そういう中で、アメリカに向けて発射された弾道ミサイルを自衛隊のMDシステムで迎撃するような方向で変更していきたいというようなニュアンスのことを、これは以前にも私は質問しましたけれども、意見が総理大臣及びその周辺から出てきている。私は、三年前に、そういう手続を経て、そして国民…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 今、そういうさもできるような答弁をするのはどうかなと思っておりますというのは、私は防衛大臣として正しい御認識だというように思います。 私は、重心低くとずっと久間長官に申し上げておりまして、空吹かしのようにアクセルを吹かすように、特に安保政策を先走り、または自分の思いやそれから思い込み、そして何か勇ましいことを言えば日本の防衛に役立つかといったら、そうではないと思うんですね。 特に技術的な問題では、もしも我が国の周辺諸国から撃…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 その周辺事態法のとき、私も委員だったんですね。直前まで久間大臣が防衛庁長官で、その後、額賀さん、野呂田さん。ですから、経過を一番よく御存じだと思うんですね。 あのとき、後方地域支援が米軍の武力の行使と一体化し、憲法違反になるのではないかという点については、後方地域で行われることから、米軍による武力の行使と一体化するものではなく、憲法との関係で問題は生じるものではないと。今おっしゃったように、あのときの議論だけではなくて、イラ…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 私も、今まで解釈改憲とかいろいろ言われてきたわけですけれども、この一線はどの今までの安保議論からも譲れない一線であったというように思います。総理大臣の、今度の官邸に設けられた有識者懇談会でどういう議論がなされるのか知りませんけれども、私は、この一線は崩せない一線であるということをしっかり防衛省の方も確認していただきたいと思います。 最後に、やはり今までの集団的自衛権などいろいろな憲法解釈などについて、歴代の国会答弁をちょっと…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○辻元委員 今の政府解釈を前提に、周辺事態法やイラク復興支援特措法やテロ対策特措法、これはすべて整合性があるわけですね。これが崩れかねないような状況は絶対あってはならぬと思いますし、国会での激しい審議で中身を規定し、そしてシビリアンコントロールしてきたわけですから、一総理大臣の思いや、その思いを代弁するような人たちを選んできて、有識者懇談会というのでどうこうできる話ではないなと私は思っております。そうすると非常に安保政策が浮ついたものに…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 私は、イラク戦争は間違った戦争だと考えます。そして、イラクの自衛隊は即時撤退すべきだという立場で質問をいたします。 まず、官房長官にお伺いします。 基本的な認識ですけれども、官房長官は、本法案について、四月二十六日に、本法案の枠組みについて、非戦闘地域に限って実施する、他国の武力行使と一体化することはないということを制度的に担保した法律だと答弁しています。ということは、裏返して言えば、武力行使と一体化…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○辻元委員 といいますのは、日米新ガイドライン関連法、周辺事態法のときも、後方支援というのはロジスティクスという軍事用語です、これは武力行使と一体化した概念です、それで後方地域支援というのをわざわざつくって、ロジスティクス、要するに、武力行使と一体化した後方支援とは切り分けたはずなんですね。久間防衛大臣はうんうんとおっしゃっていますけれども。 ということは、本法案では、いわゆる武力行使と一体化した後方支援、これは、具体的に言えば、武器弾…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○辻元委員 ということは、武器弾薬の輸送や戦闘要員の輸送というのは、本法案と照らし合わせて違法であるということでよろしいですね。 では、ちょっと角度を変えて。 今、本法案では想定していないというお話でした。さて、次に久間防衛大臣にお伺いします。 人道復興支援活動と安全確保支援活動をともに行っていくと答弁されていますね。ことしに入ってほとんどが、九割近くが多国籍軍を運んでいたということが本委員会で明らかになってきました。ということは、この…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○辻元委員 今、最初にそのとおりでございますとおっしゃったのは、私の質問で、要するに、戦闘に参加する要員を運んでいるのではないということですね。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○辻元委員 きょうの午前中の久間大臣の答弁で、航空自衛隊の輸送で運ばれている多国籍軍について、あなたは人道復興支援活動に行くのか安全確保活動に行くのか、その中身についてはわからないという答弁をされているわけですよ、聞いていないと。 それでは、人道復興支援活動と安全確保活動であって、掃討作戦などの戦闘要員でないと、どういう根拠で答弁なさっているわけですか。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○辻元委員 これは四月二十六日に、山崎政府参考人もこう答えています。多国籍軍の兵士が、どういう方がどういう任務につくかということまで私ども承知しておりません、乗員される方々に、一々復興支援をされるのかどうかという確認をしておりませんと答弁しているわけですよ。 そうすると、一々確認しないけれども信用していると。ですから、航空自衛隊が運んでいる多国籍軍、大半がそうですが、については、何をしておるかは確認していないしわからない、しかし、わから…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第9号
○辻元委員 乗ってくるはずがないという根拠は何ですか。