辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○辻元委員 環境調査で、いつやったか、どういうことをしているか答弁を差し控えるという態度は何ですか。物すごくおかしいですよ。現地では、これはもう既に沖縄県の方も、夜間の実施をしているじゃないかという声が上がっていることは御存じでしょう。 今手元に、「地質調査・海象調査の作業計画について」、那覇防衛施設局が平成十五年十一月に出した資料があります。ここではっきり示されているわけです。これは世界じゅうどこでもそうですよ。環境アセスするときも環…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○辻元委員 最後に、今おっしゃいましたけれども、そうしますと、県の方に、配慮事項というのをお示しになっていますね、県からもらっていますね。そこには、藻場、サンゴ類及び海底地盤の状況について、写真とあわせて図示し記録すること。ちゃんと写真を撮っていますよね。そして、県に示しますよね。いかがでしょうか。 こういう基本的なこともできずに、環境調査とかそれから生物の生態を観測したり記録するときは、細心の注意を払って皆やっているわけですよ。なぜか…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○辻元委員 はい、もうやめます。 自衛隊のダイバーの人が行ったと言いますけれども、この中には、辺野古だったら辺野古の環境の実態を知っている人と二人一組でダイバーは潜らなきゃいけないとか、そういう規定もあるわけですよ。海を知り、その地域を知り尽くした人が行かないとできないわけですね。それを夜間に、それも全く知らない自衛隊のダイバーが行ってできる話じゃないんです。ちゃんと県にこれを示すかどうか、お答えください。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○辻元委員 引き続き、またこの問題は取り上げたいと思います。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第12号
○辻元委員 社会民主党・市民連合を代表して、防衛省設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対して、反対の立場から討論をいたします。 自衛隊法の一部改正は、自衛隊を米軍とともに戦うことのできる部隊とするために再編していくものであります。陸海空の共同の常設部隊を設け、国際平和協力活動等を名目に自衛隊の海外派遣の恒久化が図られます。また、第一一師団を旅団に改編し、自衛官全体の定数は微減させるものの、即応予備自衛官の数をふやし、中央即応集団の…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 私は、きょうは自衛隊の規律の問題について質問しようと思っておりましたが、それに先立ちまして、今の赤嶺委員の辺野古に関する大臣を初め担当の方々とのやりとりで、ちょっと納得いかぬところがありまして、疑問がありますので、これはすごく重要な点だと思う。私は、防衛省の汚点になるんじゃないかと思っています。 それで、なぜかというと、防衛庁を防衛省にするとき、そして、自衛隊の活動については今回も、改編をする、施設庁…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○辻元委員 今、あらゆる事態にということでしたが、そうすると、何で「ぶんご」まで連れていかなあかんのかと聞いているわけです。乗っていくためですか、ダイバーが。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○辻元委員 知事も、きょう、私は報道を見ましたけれども、掃海母艦を出すのは、銃剣を突きつけているようなことを連想させ、強烈な誤解を生むと、かなり強く批判されていることは御存じのとおりですね。 私は思いましたね、この話を聞いたとき。そうしたら、例えば、陸上で環境アセスではなくですよ、この環境調査についても私は合法性が疑われると思っていますけれども、陸上でその環境調査をするときに、陸上のどこかに戦車に乗って、手伝うてくれと言われたからいうて…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○辻元委員 大臣がそういう認識というのは非常に残念というか、普通の大きな船と、それから掃海母艦を出すということを同列に見ていらっしゃるんですか。そういう大臣なんですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○辻元委員 先ほど運用局長が妨害が行われないようにという発言をされたんですよ。この妨害というのは何ですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○辻元委員 私は、局長が先ほど御答弁で妨害が行われないようにとおっしゃったので、それは要するに、妨害が行われないようにというのは威嚇するということじゃないんですか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○辻元委員 確率として減るということは、脅威に感じるから減らせられるとか、そういうことじゃないですか。 なぜこれを問題にするかというと、先ほど申し上げたように、防衛庁から防衛省にするとき、自衛隊を、みんなに親しまれるんだとか、そういう答弁をされていたじゃないですか。そして、防衛省にした途端に辺野古に送るのかと。先ほど言いましたよね、掃海をするんだと言っていましたけれども、別に辺野古に機雷があるわけでもなく、紛争地でもないですよ。機雷はな…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○辻元委員 今まで、例えば沖縄に基地をつくるときとか、そういうときに、掃海母艦であろうが何であろうが自衛隊を出したことはないですよ。そうじゃないですか。だから、ソフトな感じとか、私が言っているのは、何を出すかというよりも、自衛隊がそこまでコミットメントしていくということが問題だと言っているわけです。わかりますか、大臣。 〔寺田(稔)委員長代理退席、委員長着席〕
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○辻元委員 どちらにしましても、これは地元でも大きな問題にこれから広がっていくと思いますし、先ほどうちの、照屋議員は沖縄ですね、こういう発言をして、私はもう本当に、すごく沖縄の人の気持ちというのを肌身に感じたんですけれどもね。沖縄戦のとき、旧日本軍は住民を守らなかった、守ってくれなかった、自衛隊は住民より米軍を守るのかなと言ったわけですよ。これは割と率直な声だと思いますよ。侮ったらだめだと思います。丁寧にしないと、本当に、きのうも宜野湾…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○辻元委員 それでは、私のところには、この案件以外も、ほかのところで防衛省絡みのセクシュアルハラスメント案件が耳に入ってきたりしているわけです。最近ではこういう本も、この「軍事組織とジェンダー 自衛隊の女性たち」という本が出たり、女性自衛官もふえてきているわけですね。 その中で、一九九九年、平成十一年ですけれども、男女共同参画社会基本法もできて、各省庁、それからいろいろな企業も含めて、男女平等だけではなく、特にセクシュアルハラスメント案…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○辻元委員 このセクハラ問題というのは相談に行くまでが大変で、相談していない人もいると思うんですよ。 さて、そこで、この訓令の中身についての防衛省の取り組みについて具体的に質問をしたいと思います。 訓令の指針、第五条では、「官房長等は、」この「等は、」の中に幕僚長とかすべての長が入っているわけですが、「セクシュアル・ハラスメントをしないようにするために職員が認識すべき事項及びセクシュアル・ハラスメントに起因する問題が生じた場合において職…
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○辻元委員 さらに運用の通達もあるんですけれども、そこには、今の御答弁ですと各隊員に示しているという理解でいいと思いますけれども、きちんと配布はされているんですか。何を配布しているんでしょうか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○辻元委員 確かに、訓令の第六条の第一項の「教育等」のところには、パンフレットの配布、ポスターの掲示、職員の意識調査の実施等が含まれるとあります。今、ポスターを掲示する場合もあれば印刷物を配布するという場合もあるとおっしゃいました。これはここの場でお願いしたいと思いますけれども、そうしますと、その具体的なポスターや印刷物を、事例の範囲で結構ですから、私の方に示していただけますか。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○辻元委員 それから、隊員の意識調査を行うということになっているんですが、意識調査は何回今まで行われたでしょうか。きょうはちょっと時間の関係で、続きはまた来週やりますけれども、ここまで御答弁をいただきたいと思います。
第166回 衆議院 安全保障委員会 第11号
○辻元委員 大臣、これはかなり深刻な問題だと思うんですよ。例えば、今、セクハラ案件、民間ですと、アメリカの三菱自動車の例が、セクハラの集団訴訟、これは和解金が五十二・五億円とか、それから、北米のトヨタで元社長がすぐ辞任になって、これは昨年ですね、女性の元秘書が二百十七億円の損害賠償請求をして、和解しているようですけれども、というように、一般常識からいってもそうなんですね。 来週示したいと思いますが、アメリカでもあったんですよ、イラク戦争…