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立憲民主・無所属参議院
総発言数
4,630
直近の所属会派
立憲民主・無所属
直近の役職
直近の発言日
2007/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,630 20 を表示
社会民主党・市民連合2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○辻元委員 そういう場合は、例えば今それがイラクに行ったという場合だったら、イラク戦争に転用したので法律違反を自衛隊がやったということになるわけですね。

社会民主党・市民連合2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○辻元委員 今、アメリカのせいじゃないとおっしゃいましたけれども、アメリカのせいじゃないですよ、それは。 今までと一緒じゃないですか。アメリカが勝手にやっている、だから私たちは知らなくて、勝手にやられましたと。そんな法律をつくっているんですか、これは。 要するに、どういうことかというと、非常に厳しく、日本はほかの諸国よりも自衛隊を外に出すときに厳しくいろいろなことを議論してきたわけですよ。今の答弁だと、今までよりずさんじゃないですか。 …

社会民主党・市民連合2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○辻元委員 ところが、疑惑が出てきているわけですよ、実際に。 大臣、もう一度。そうすると、いろいろな人がこの点を確認しているのは、この疑惑みたいなことは悲しいことですよ、実際に。ずっと延々と。それはきちんと文書でやるんですか、どういうルールでやるんですか。新法をお出しになるならば、今までよりも厳しくやるということの運用をお考えになってのことでしょう。どうやってやるんですか。

社会民主党・市民連合2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○辻元委員 できるだけ早い時期にとおっしゃいましたけれども、そこを明らかにしていただかないと、審議は前に進まないと思いますよ。だって、そこはすごく大事な点ですもの。(発言する者あり)それはそうやと今おっしゃっていますけれども。そこはすごい一つの、今回の新法はMIO以外には使いませんというのが、はっきり言えば新法の売りと言うたら変ですけれども、皆さんそうしているわけじゃないですか。さんざん答弁されていたわけですから。そこをきちっと担保され…

社会民主党・市民連合2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○辻元委員 きょうはこれで終わりますけれども、続きまたやります。時間が来ました。今の四十分間の間でも、高村大臣と町村官房長官の考え方が違ったんですよ。だから、そこをはっきりしてくれと言っているわけです。 そこはとても大事なポイントですよ。ですから、大臣の間でも、いや、先にイラク行ったらあかんとか、いや、行ってもいいんだ、違うわけですよ、きょうの委員会の中でも。そんな法案をお出しなんですか。そんな法案を出しておいて、OEF・MIO以外には…

社会民主党・市民連合2007/11/01

168衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○辻元委員 でも、そういう答弁をされてきたから聞いたわけですよ、私は。MIO以外は使わないと。 終わります。

社会民主党・市民連合2007/10/19

168衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 社民党の辻元清美です。 きょうは、米軍再編、特に、今赤嶺議員からも指摘がありました、沖縄・辺野古の新基地建設問題について質問をしたいと思います。 その前に、赤嶺議員が歴史認識の問題を防衛大臣にも問われました。今ホットな問題で、この沖縄の集団自決に対してどういう認識を持つかということは非常に大事な問題だと思っておりまして、一問だけ、ちょっと関連でお聞きしたいと思います。 防衛大臣は、過去の過ちをしっかり反省した上で今防衛大臣と…

社会民主党・市民連合2007/10/19

168衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 これはよく認識を持っていただきたいと思います。日本の国民を守ると大臣もおっしゃっていますけれども、守らなかったというようなことがかつてあった。これは、どういうような認識を持つのかというのはごまかせない話だと思っています。ですから、これは引き続きまた。 そういう沖縄の立場で、沖縄の皆さんの今のお気持ち、先週も百六十名の方が来られていまして、私も県民集会に行ってきたんです。十一万人の皆さん、党派を超えてのお気持ちでした。そしてさ…

社会民主党・市民連合2007/10/19

168衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 次に、先日、普天間飛行場代替施設建設事業に係る環境影響評価方法書というのを政府はお示しになりましたけれども、この中でも、この影響評価の前提として、周辺の集落の上空は飛ばないものという大前提でこの方法書をおつくりになっているという認識でよろしいですね。

社会民主党・市民連合2007/10/19

168衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 次に、昨年、名護の市長を初め、上京されまして、この合意書を結ぶまでの過程で、非常に御本人も苦悩されている様子がニュースなどでも伝わってきておりました。 その中で、本委員会でもこのことを並行して議論しておりました。ちょうどその一週間ほど前の五月三十日に、本委員会で、政府側の答弁、名護市あるいは宜野座村からその上空を飛ばないでくれという要望があって、政府としてはその点を最も重要視してアメリカと調整したいというような旨の答弁をされ…

社会民主党・市民連合2007/10/19

168衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 ここ、先ほどの合意文書があるわけですけれども、そういうことはもう一回ちょっと確認させていただきたいと思います。 この合意文書を結ぶ前に、アメリカ側から、明確な回答として、周辺集落の上空は飛ばないという回答を得たからこの合意文書を結んだという認識でよろしいですか。

社会民主党・市民連合2007/10/19

168衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 その理解しておったというのは、アメリカから、それに合意する、アグリーするということで、その理解と、それで約束を取りつけたというのは違うと思いますけれども、それでは、いつ、どの会議で、だれとだれがその約束をしたのならばしたんですか。

社会民主党・市民連合2007/10/19

168衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 また当然わかっていたものと考えますという、先ほどから給油の問題でもそういう話があったんですが、この七日に合意するとき、同時に、六日、七日と東京で日米の協議が行われていたと思いますけれども、その協議が同時に東京で行われていたという事実はありますか。その事実があるかないかだけで結構です。

社会民主党・市民連合2007/10/19

168衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 きょうお配りしている資料をごらんになっていただきたいんですが、これは、六日、七日同時並行に、アメリカの側は第三海兵隊遠征軍の、セレック大佐が参加しておる、日本の翻訳の方を見ていただければわかりますけれども、それ以外に、太平洋軍司令部、在日米軍、米国国務省などが参加し、その会議の報告を第三海兵隊遠征軍の司令官に送っている、そのアメリカ軍の公文書です。ここには、当時名護の市長などと合意した、そのときに行われていた協議の内容が詳細…

社会民主党・市民連合2007/10/19

168衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 このときに、額賀2という案とかV字とかいろいろ検討されていたことは私も承知しているんです。しかし、一貫としてアメリカは、陸上も飛ぶぞということをちゃんと沖縄県民に説明するようにという姿勢なんじゃないですか。それはどうなんですか。

社会民主党・市民連合2007/10/19

168衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 そうしたら、日本政府の認識を最後に一問聞きます。 緊急時は飛ぶ可能性があるというのが先ほどからの答弁ですけれども、訓練では一切ないということですか。 要するに、どういうことかといいますと、それが一点と、それから、先ほどアメリカの文書ですからとおっしゃいましたけれども、アメリカがこういう認識であるとしたら、日本の認識と違うんじゃないですか、これは。確認されるべきじゃないですか。 それと、環境影響評価は、飛ばないということで環境…

社会民主党・市民連合2007/10/19

168衆議院 安全保障委員会 第2号

○辻元委員 またこれは引き続き行いたいと思いますけれども、前と大分答弁が違いますね。きょうは、はっきり飛ぶということをおっしゃったんですよ。今まではずっと飛ばない飛ばない、途中からちょろちょろちょろちょろ緊急時はという話になって、きょうは、私は今までの答弁と違うと思いますよ。もう答弁は結構ですよ。時間でしょう。引き続きやります。

社会民主党・市民連合2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○辻元委員 社民党の辻元清美です。 私は、きょうは、きょう議題になっております法案に関連して、前回に引き続き、自衛隊の規律の問題を前半に、そして後半は沖縄問題を取り上げたいと思います。 まず、前回の五月十八日、自衛隊の規律ということで、自衛隊内で強姦未遂致傷罪に当たるようなセクシュアルハラスメント事件があったという訴えがあった、このことを中心に質問をいたしました。 これとの絡みで一問大臣にお聞きしたいと思います。 前回、一九九九年から現…

社会民主党・市民連合2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○辻元委員 これはもう世界共通の国際常識になっております。 この裁判になっている女性がこういう発言をしているんですね。「私は、私の人権と女性としての尊厳を取り戻すため、国とたたかいたいと思います。 三年前、自衛隊に入隊したころ、私は自衛隊に対する大きな期待と夢を持っていました。今でも私は自衛隊に期待をしております。それは、今後自衛隊が社会常識が通用する普通の組織となり、女性が安心して働ける職場になれるかどうかにかかっていると思います。」…

社会民主党・市民連合2007/05/24

166衆議院 安全保障委員会 第12号

○辻元委員 先ほどほかの委員も薬物とか無断海外渡航のことも追及がありましたけれども、このセクシュアルハラスメント問題というのは、単に不祥事とか、この問題は人権とのかかわりで国際基準も非常に厳しくなっているわけですね。私たちは反対しておりますけれども、自衛隊が国際的に活動するというようなことも進めたいという御意向もあるようですけれども、この点は、私は、この裁判を不利にするとか有利にする話ではなく、きちんと対処していただきたいと思います。こ…