辻元清美
会議録に記録された「辻元清美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,630 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 防衛7 件
- 地方創生5 件
- こども・子育て4 件
- GX・脱炭素3 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 4,630 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 きょうはどうもありがとうございました。非常に深い議論を、御意見を聞かせていただいたという思いでおります。憲法をめぐりますと、よく改憲か護憲かという対立構造になるんですが、きょうの皆さんの御意見は、そういう立場というよりも、やはり社会の安定を図るため、それから安全装置としての憲法という、非常に、そもそも憲法を大事にするというか、そういう姿勢がひしひしと伝わってまいりました。ありがとうございます。 それで、まず四名の方にお伺いし…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 ありがとうございました。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 きょうは本当に四名の皆さん、ありがとうございました。それぞれの立場で貴重な御意見をいただきました。 まず、この国民投票法案の取り扱いの国会の審議状況について中野陳述者から、非常に国会経験も長い大先輩ですけれども、私は懸念を表明されたのかなというふうに思いました。特に、今参議院選挙を控えているんですね。今井一さんからも選挙戦略にとらわれずという発言がありましたけれども、もう選挙の三カ月ちょっと前なんですよ。ばたばたと強行採決と…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 私が今申し上げた点は非常に深刻だと思っているわけです。改憲、護憲とか、この法律が必要かどうかということを超えて、やはり、特に先ほどから指摘がある、立法府ではなく内閣の立場から口出ししてくるということは、権力を縛るものが憲法であるのに、その縛られる立場の人が権力を持って早うつくれとか、こうせいと介入してくるということは、あってはならぬことだと思うんです。 そこで、吉田陳述人に、先ほど内閣の憲法提出権の話がありました。私、この間…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第4号
○辻元委員 ありがとうございました。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 きょうは、浅野公述人、小澤公述人、江橋公述人、お越しいただきまして、貴重な御意見、ありがとうございました。 私たち憲法調査特別委員会の中の委員が、ヨーロッパ等を視察にも行ってまいりました。その中で、特に国民投票制度を既に持っている国々から貴重な意見をたくさん伺うことができました。その中で、どの国でも大体おっしゃっていたことがありました。それは、国民投票制度というのは、議会でのコンセンサスと国民とのコン…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○辻元委員 次に、テレビによる有料の意見広告といいますか、これについて伺いたいと思います。よく言われるテレビCMの問題なんですね。 これは、この委員会でもかなり当事者も含めまして議論を進めてまいりました、一定の規制が必要だろうと。これは表現の自由との関係という意見もございましたけれども、実際にテレビのCMというのは商品である、これは私もそう思うんですけれども、ある程度の、何億円とかかなりの資金がないとまず買えない。そして、広告代理店の間…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○辻元委員 次に、先ほどから公務員や教育者の地位利用の話があります。公務員は全体の奉仕者であるという観点はあるんですが、これは賛否分かれているところです、この争点も。江橋公述人にはこの点についてお伺いしていなかったように思いますので。 というのは、先ほどの海外の、いろいろな国に行きましたけれども、地位利用とか規制というと、え、何ですか、それ、何で憲法改正について規制があるんですかというのが、どこの国でもそういう反応で、そういう発想がなぜ…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○辻元委員 ありがとうございました。
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 きょうは、本田公述人、山花公述人、高田公述人、お越しいただきましてありがとうございます。 私は、きょう皆さんが、法案に対する賛否や立場を超えて、本委員会をめぐる最近の状況について懸念を示されたということはやはり深刻に受けとめなければならないのではないかと思います。私はこの法案に反対の立場ですけれども、賛成、反対超えての御指摘だというように思うんです。 私の立場から見れば、この委員会でずっと国民の国民の…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○辻元委員 ありがとうございました。 といいますのも、国民投票で憲法の改正の是非を問う問うと言う人は、多分、住民投票もみんな民主主義で問う、問うと言うのかといえば、また反対というようなことで、どうもおかしいなと私はずっと思っております。だからやはり、変えたい方とかアクションを起こしたい方は手続をつくれと言うし、そうじゃない方はどの立場においても必要ないんじゃないかと。ですから、住民投票との関係でいえば、変えたくないから必要ないという論理…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○辻元委員 最低投票率の問題についてお聞きしましたのは、これはすごく深い議論だと思うんです。山花公述人がおっしゃった棄権も意思だという、民主主義とは何かということにもかかわります。それから、やはり、憲法について、これは変えることに賛成、反対を問わず、憲法というものを取り扱う際の憲法の権威というか正統性の問題にもかかわってくる。それからもう一つは、今もう政権交代の時代になっていますので、政権を握るものによってころころ憲法がもてあそばれたり…
第166回 衆議院 日本国憲法に関する調査特別委員会公聴会 第1号
○辻元委員 ありがとうございました。終わります。
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○辻元委員 社民党の辻元清美です。 きょうは、安倍総理が憲法のことをたびたび発言されておりますので、憲法問題、憲法の議論と内閣の関係などについて質問をしたいと思います。 官房長官中心にと考えておりまして、今記者会見に行っていらっしゃるようですので、五分ほどおくれてこられるということですので、まず、伊吹文部科学大臣に長崎県での発言についてお聞きしたいと思うんです。 人権だけを食べ過ぎれば、日本社会は人権メタボリック症候群になるんですねとお…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○辻元委員 今の御発言で、私は、大臣は人権ということと権利ということをちょっとごちゃごちゃに使っていらっしゃるのではないかと思うんですね。 人権という概念は、人権を尊重すると言います。権利は濫用してはならぬ、これは権利という言葉にくっついてきます。人権を濫用ということは、普通、おっしゃったことはないと思うんですね。 というように、人権というのは、人それぞれどんな人でも人として尊重されるべきだということが人権という概念であって、その上で権…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○辻元委員 今おっしゃった人権と権利の関係ですけれども、今、日本はもう少し人権大国になるように政治の側でも努力すべきだ、人権は大切だとおっしゃったところで、その趣旨は同趣旨だと思います。 ただ、私はやはり、先ほど最初の御答弁で、御発言を紹介していただいた折に、人権という言葉と権利というのがごちゃごちゃに入っていました。ここの部分はしっかりお考えいただきたいというように指摘をしておきます。でないと、この間から柳澤大臣の発言も出まして、また…
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○辻元委員 ということは、ちょっと確認したいわけですけれども、安倍総理は最重要施策の一つであるかのようにたびたび憲法改正について言及されているわけですね、公の場で。これは、今、内閣として検討していないとおっしゃったわけですけれども、内閣としては憲法改正に積極的に関与する方針、予定は今ないということですか。もう一度確認します。
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○辻元委員 ということは、総理大臣が所信表明演説でも述べ、年頭の会見や所感でも述べられているわけですね。あれは個人の思いの吐露ですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○辻元委員 今、深めるべきだ、国会の場でというような御趣旨の発言をされたと思います。 では確認しますが、この憲法改正の議論というのは、国会のマターであって内閣のマターではないという御認識ですか。
第166回 衆議院 予算委員会 第16号
○辻元委員 今、内閣に憲法改正の提案権がある、提出権があるという御発言でした。 これは、この点をちょっと確認しておきたいんですけれども、内閣法制局の御見解は、憲法七十二条の議案には憲法改正原案も入るから、憲法上、内閣にも憲法改正原案の提出権があると。さらに、これは参議院での議論の中で、国会が定める憲法改正手続法で、内閣の憲法改正原案を否定した場合には、それは憲法違反の法律だと法制局が述べております。 ということは、今、国会の中で国民投票…