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民主党衆議院
総発言数
6,741
直近の所属会派
民主党
直近の役職
直近の発言日
1998/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術委員会40 件・40%
  • 商工委員会科学技術委員会連合審査会18 件・18%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 予算委員会第五分科会11 件・11%
  • 予算委員会第八分科会9 件・9%
  • 科学技術委員会公聴会7 件・7%

※ 全 6,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,741 20 を表示
民主党1998/10/19

143衆議院 科学技術委員会 第6号

○辻(一)委員 長官はずしりと皆さんの発言を受けとめておられるようだけれども、我々も、ずしりと、なるほど科技庁やったなという実感がするように具体的なひとつ行動の中で示していただきたいと思います。 終わります。どうもありがとうございました。

民主党1998/09/30

143衆議院 科学技術委員会 第4号

○辻(一)委員 民主党の委員の辻一彦でございます。 角田参考人にお尋ねしたいのですが、私は、昭和六十年ごろにアメリカの植物、松や杉ですね、こういうものを細胞移植というか細胞で培養しているのを見たことがあるのですが、それは植物ですね。だけれども、それを大量にやっていました。植物なら問題がないのですが、動物へ、人間へこういう技術が、科学が適用されて発展していったらどうなるのだろうか、こういうことを感じたことが昭和六十年ごろにありました。 し…

民主党1998/09/30

143衆議院 科学技術委員会 第4号

○辻(一)委員 時間がないと思いますから結構です。ありがとうございました。

民主党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻(一)委員 竹山大臣、どうも就任おめでとうございます。 今まで随分と私は原子力を中心に論議をしてきたのですが、大臣、長官、閣僚は一年で大体交代されるので、大分頭に入ったと思うとやめられてしまうのですが、もう一遍また大事な問題はおさらいをする必要があるだろうと思っております。そういう意味で、きょうは一時間ですが、熱核融合、ITERの問題、プルサーマル、それから、使用済み燃料の中間貯蔵施設、情報の開示、原子力安全委員会の強化と防災問題等…

民主党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻(一)委員 今までの国際協力、ITERの経緯からすると、やはりアメリカが抜けてはなかなかこれは実際的にはどうにもやれぬのだ、やれという意見もあろうとは思いますが、実質的にはなかなか難しいと思う。そういう意味で、アメリカの参加を、署名、協定の延長を強く求めていくのはやはり当然であろう、その努力をぜひやってもらいたいと思います。 そこで、この間センセンブレナー米下院科学委員長も見えて、大野委員長ほか、私ら理事も何人か参加をして論議をしま…

民主党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻(一)委員 目的が達成できなければ幾ら安くなったって意味がないので、その点は専門的に検討しているのですから大丈夫と思いますが、しっかりやってほしいと思います。 それからもう一つは、アメリカは、軍事的な観点からレーザー方式等の開発に前から取り組んでおりますが、今日、予算をかなりそっちに向けている。軍事予算を使っていくようになれば大規模な開発の研究ができるわけですから、そこらに非常に問題があるように感じます。トカマク方式がきちっと論理的…

民主党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻(一)委員 十一月に横浜で、熱核融合に関する国際シンポジウムを一週間ほど集中的にやるということを聞いていますが、そういうときに理論的な問題を十分論議をして、あれもこれも、どうしていいかというのでは進まないと思うので、せっかくの国際シンポジウムの機会を大いに生かして、国際的な論議をやって、方向を確認するという考えはないのですか。

民主党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻(一)委員 五年ほど前ですが、平成五年ですか、国会の派遣で欧州の方に行ったときに、EUの熱核融合の研究所、イギリスのオックスフォードのを見に行きまして、そこの所長はフランス人だったのですが、世界的に一番高い水準だ、日本も、当時の話ですが、今経費をかけて改造を相当やっているから、それが実現すれば日本も大体これに追いついてくるだろう、こういうことを言っていました。 その後、我が国の研究水準と方向はかなり進んだと思うのですが、時間の点から…

民主党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻(一)委員 日本のは、EUに比べれば割と小さい型で、それで相当なレベルの研究成果を出しているということは大変結構だと思いますが、頑張ってほしいと思います。 そこで、そこに委員長から配付してもらいました資料がありますが、平成三年五月七日に、「国際熱核融合実験炉プロジェクトに関する件」というので決議をいたしております。ちょっと私、いろいろな関係で起草して、委員長提案でやっていただきましたが、昭和三十年代以来、全会一致の決議は三十数年ぶり…

民主党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻(一)委員 その決意を具体化するために、ぜひひとつ努力を願いたいと思います。 そこで、第二の問題として、プルサーマル計画の問題について若干お尋ねしたい。通産・エネ庁から長官も見えておりますので、科技庁長官から科技の場ではかなり意見を聞きましたが、再処理、それから中間貯蔵の設備施設、そういうものについての見解を、せっかくですから、エネ庁長官から二、三伺いたいと私は思うのです。 まず第一に、もう御承知のとおりですが、我が国は、原子力発電…

民主党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻(一)委員 これは、科技庁長官に聞いても通産省に聞いても、政府の方針ですから変わりはないとは思いますが、一応念のために伺いました。 動燃法の改正案の論議等を通して、プルトニウムをどうするか、そういう中で、プルサーマル問題等も含めてかなりの政策論議をやったと思っておりますから、きょうは時間の点から、これは多くを触れないことにします。 ただ、私として一点申し上げたいのは、将来の資源ならば、何も今無理に再処理をして、全部分離をして早く使っ…

民主党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻(一)委員 問題は、原子力安全委員会が一定の基準というか、指針を示している、だからそれに基づいてやったのだということで、私はその基準に問題がありはしないかと思います。 そこで、そこに資料として配付したのですが、免除基準の判定結果というのが数字が出ておりますが、これは、原子力安全委員会が七月の末に出したこの指針の適用についての報告書から抜粋をしたのです。 これでちょっと、これは安全委員会の方に伺いたいのですが、私も余り詳しいことはわか…

民主党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻(一)委員 私の聞きたいのは、後に申し上げましたが、この基準が一つのいろいろな試算された結果ですが、この基準を適用するとMOX燃料を全部炉心に、三分の一じゃなしに三分の三、全部詰めて、その場合になおこの基準ではプルトニウム指針が適用されないのじゃないか、この数字からいえば、そこはどうなんだということを聞いておるのです。それはいかがですか。

民主党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻(一)委員 ちょっと聞きたいことが答えられていないのですが、この免除基準の判定結果というか、免除基準、これをもとにして恐らくエネ庁の第一次安全審査、行政審査は、この数字が小さいから心配ないやということにしたと思うのですが、その基準に問題はないかということを私は聞いておるのです。 なぜかというと、三分の一じゃなしに全部原子炉の中にプルトニウムとウランの混合燃料、MOX燃料を詰めたときに、それでもこの算式、この基準からいうと、プルトニウ…

民主党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻(一)委員 その目安線量の指針は、プルトニウムを燃料とする原子炉については、軽水炉の単なるウラン燃料の場合と違って、プルトニウムを使う「もんじゅ」と同じような指針によって安全審査をするということが原則になっていますね。ところが、免除の規定があって、幾つかの条件に該当すれば、ある値よりも小さければプルトニウム審査の指針を適用しなくてもいい、免除できる、こうなっておるのですね。 ところが、その免除の基準を見ると、この数字を見ると、原子炉…

民主党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻(一)委員 ただ、通産省のエネ庁が行政レベルで第一次審査をやっていますね。そして、免除していいという結論を、それでまあよろしいと出したわけでしょう。その判定の基準にはこの数字、こういうものがもとになっておるのですよ。だから免除してよろしい、目安、プルトニウムの指針を適用しなくてもいいという判定をしたわけだ。基準がそれならそうなるのでしょうが、私はその基準に問題があるのではないかと。 なぜ問題があるかというと、三分の一のときには、これ…

民主党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻(一)委員 その論議を詳しくやる余裕は、今時間がないのですが、高速増殖炉はプルトニウムを中で燃やすための防護というか、十分な対策を当然講じてやっておるのです。ところが、軽水炉はもともとウランを燃やすものですね。その中にプルトニウムがなければ問題はないわけだ。だけれども、現に計算をすれば三トンぐらいのプルトニウムが、満杯ならば詰まるわけだから、それがあるという状況の中で、軽水炉と高速増殖炉の違いからして、十分に高速増殖炉並みの、「もん…

民主党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻(一)委員 安全委員会がどう対応するか、それを見た上でまた論議したいと思います。 そこで、余り時間がなくなったのですが、三つ目に、私は情報開示の問題にちょっと触れたいと思うのです。 動燃のあの閉鎖性、いろいろな問題を起こしました閉鎖性は、やはり情報の公開、開示が極めて不十分であった、その閉鎖性に最大の要因があったということを、この春の国会論議を通しても特に痛感をしました。それから、地方公聴会というのを動燃の法の改正のときに水戸と敦賀…

民主党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻(一)委員 一般論は大変結構ですが、それはやってもらわなければ意味がないので、それをしっかりお願いしたい。 そこで、前もこの委員会で触れたことがありますが、私の若干の経験を申し上げて、容易に、企業機密という名のもとにやはり大事な点は皆隠される懸念があるので、そこをしっかりやってほしいと思います。 昭和四十八年か九年ごろに、高浜の隣の大飯原発、百七万キロワットの安全審査があったんです。資料公開を、私参議院におって、予算委員会で要求して…

民主党1998/09/11

143衆議院 科学技術委員会 第2号

○辻(一)委員 三万の決意は伺いましたが、具体的にはこれからの中で実施をされるわけですからしっかりお願いしたいと思います。 あと五分足らず、五分ほどになったんですが、中間貯蔵施設については、時間があれば触れますが、飛ばして、原子力安全委員会の強化という問題について一言伺いたいと思います。 それは、今度、行革の基本法の成立等によって、原子力委員会、原子力安全委員会は内閣府に移されるということに大体なっておりますね。それで、私も行革の委員会…