辻一彦
会議録に記録された「辻一彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,741 件
- 直近の所属会派
- 民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1998/09/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 半導体4 件
- 労働・賃金3 件
- 農業2 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会40 件・40%
- 商工委員会科学技術委員会連合審査会18 件・18%
- 商工委員会12 件・12%
- 予算委員会第五分科会11 件・11%
- 予算委員会第八分科会9 件・9%
- 科学技術委員会公聴会7 件・7%
※ 全 6,741 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第143回 衆議院 科学技術委員会 第2号
○辻(一)委員 機能の維持でとどめたら強化にはならないと思うのですね。これは大臣、ひとつ腰を据えて政府の中で取り組んでもらいたいと思いますね、大事な点だと思いますから。 あと、使用済み燃料の中間貯蔵施設の問題、それから原子力防災の問題について少し所信をただしたかったのですが、大体時間が参ったようですから、またの機会にひとつその二点についてはお尋ねをしたいと思います。 御答弁はなかなか立派な内容がありましたが、問題は、それを具体的にやって…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○辻(一)委員 私は、科学技術庁の関係の面で質問をいたしたいと思います。 まず、今度の中央省庁の再編改革基本法の内容を見ますと、文部省と科学技術庁が大体一つになるという構想になっております。そういう中で、私もまた多くの懸念がありますので、それを初めに一、二点だけただして、あとは私は原子力安全委員会のあり方という問題でお尋ねをしたいと思います。 第一の問題ですが、今回の内容を見ると、人文科学とそれから自然科学を総合的に科学としてくくってい…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○辻(一)委員 そうあってほしいというふうにまず願っております。 そこで、もう一問だけこの問題でお尋ねしたいのですが、今度一府十二省というようにくくられるわけですが、そういう中で余り機械的に考えると、例えば文部省と科学技術庁が一つになる、いろいろな陣容、体制からいえば教育行政の中に科学技術行政がのみ込まれはしないかというような懸念も一面においてはあるのです。そこをちゃんと調和を持ってしっかりやってもらえば結構なんですが、一般に素朴ですが…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○辻(一)委員 いずれこの問題は設置法等の中で十分論議をされると思います、やらなくてはならないと思いますが、きょうは時間の点からこの問題はここで切り上げて、少し具体的な問題に、特に、内閣府に原子力安全委員会を移すという構想がありますが、その場合における原子力安全委員会の果たす役割や任務、そういうものは一体どうなのかということを伺いたいと思います。 まず、行政当局に伺いたいのですが、動燃法を通して「もんじゅ」の問題は随分と論議をしましたが…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○辻(一)委員 今の行政庁の見解は今までの論議でしばしば伺っておりますから、次に、原子力安全委員長、新委員長にお尋ねしたいのですが、大は小を兼ねるという言葉がありますが、安全審査の書類を見ると、百五十立方メーターというナトリウムが大量に、相当大きな破断口から漏れた場合にどうするかという安全審査はいろいろと検討されている。しかし、この間起きたのは、そういう大量じゃなしに一トン前後という小規模あるいは中規模のナトリウム漏れによってあの火災事…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○辻(一)委員 要するに、私が申し上げたように大は小を兼ねるということで、大きな漏えいのときの対応があれば小さいところも対応できるという見解のようですが、しかし、具体的には小規模それから中規模の漏えいが事実起こり、あれだけのナトリウム火災を起こして、随分と事故としてはひどかったわけですね。そうなりますと、安全審査の過程でこれは余り想定されなかったですね、小規模の漏えい。例えば九四年にワーキンググループを持ってやっている中身を見ると、小規…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○辻(一)委員 大は小を兼ねる、いろいろな表現があると思いますが、今安全委員長も、具体的な審査過程を通して必ずしも小中規模漏えいについてはウエートを置いていなかったうらみがある、こういう旨の御答弁があったと思うのですね。そこで、ナトリウム、今触れられた漏えい、燃えた後の措置、これを見ると、これも全く同じ考え方が貫かれている。少量ではなしに百五十立方メーター、そして十五平方センチの穴というか裂け目ができて、そこからどんとナトリウムが落ちて…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○辻(一)委員 要するに、小規模漏えい、中規模漏えいによってナトリウムの火災が起こる、それに対してどう対応するかについては余り検討がされていなかったということに尽きると思うのですね。 事実は小規模漏えいを、中規模になるのですか、もとにして事故に発展をした。となると、「もんじゅ」自体の安全設計というか設計思想にまでさかのぼって、もう一遍そこを掘り下げてみる必要があるのじゃないかと思うが、これはいかがですか。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○辻(一)委員 私は、いろいろ反省をして足りない点があるから、新しい場合にはこういうようにしなくちゃならない、それはそれでいいだろうと思うのですよ。問題は、もっと先になぜそれができなかったかというところに一番大きな問題があると思うのですね。 例えば、ちょうどワーキンググループが、平成五年の九月十八日にこの問題が出て、平成五年十月四日にワーキンググループを設置されて、翌年、平成六年の一月二十一日に報告書を出しておりますね。 しかし、その前…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○辻(一)委員 ナトリウムが溶接部から漏れようが、今回の日本のように温度計のさや管から漏れようが、二次系に漏れて流れていけば火災が起こるということは、どこから流れたって、どこから漏れたって同じ問題だと思うのですね。それが一つ。 それから、資料は、単に一行や二行で片づけられるような問題ではなしに、私も現物は持っていますが、膨大な報告書をフランスの原子力施設安全局が公にしておるのですね。それは相当厚いものですよ。その中に、火災対策に対して今…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○辻(一)委員 私は、原子力安全委員会のダブルチェックの制度、今述べられたように、まずは設置者が申請をし、それを行政庁、科学技術庁がチェックをする、それを安全委員会がさらにダブルチェックをして安全性を期すということにあるわけですが、そのダブルチェックのいい面は私はあると思うのですね。しかし、欠陥として、行政庁から上がってこなければ書類審査の対象にならないという点があるのではないか。 現実に、フランスに起きて、公聴会等で明らかにされている…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○辻(一)委員 従来言われるそういう受け身の姿勢からやはり脱却をしなければ、今日、国民の原子力の安全に対する不安にこたえ切れないと思うので、ぜひこれは、検討を今されているからお願いしたいと思いますね。していただきたい。 そこで、時間はあと四、五分になっておりますが、ダブルチェックをやるにしても、陣容が今のままでいいのかどうか。 例えば、二月に敦賀で「もんじゅ」の安全性を徹底的に究明されたかどうかという論議があって、私は三、四時間傍聴に出…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○辻(一)委員 これは単に機能を維持するとかいう問題ではないのですね、これだけの問題があるのですから。だから、十分強化を念頭に置いて、権限の強化それからスタッフの強化、それを念頭に置いてぜひ検討していただきたい。 一点だけ動燃に伺いますが、資料をもう一方六千点公開され、さらに六千点を加えて二万二千点を公開する努力を今しているということを聞きまして、それは結構ですが、そのほかに、機密的なもの、例えば符号で言うとPNC-Zというような中に該…
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○辻(一)委員 これで終わりますが、動燃の方に資料を要求しますが、PNC-Zなるものに該当する一覧表を提出していただきたい。一言あれば、どうぞ。
第142回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第7号
○辻(一)委員 では、これで終わります。ありがとうございました。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻(一)委員 きょうまで大体平穏無事に来たので、平穏無事であることを願っておりますが、大臣ほかに対する最後の質疑になります。 今委員長報告のとおり、この間、水戸と敦賀で地方公聴会がありました。動燃と科学技術庁は、いずれも近藤理事長また加藤原子力局長ほかが御参加でありました。地方の公聴会は今まで科技の委員会ではなかったわけでありまして、かなり大きな影響といいますか、率直に地元の声を聞くことができたのではないか、そういう感じがいたしており…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻(一)委員 お二人から実感を伺ったのですが、そういう中で、動燃として、何か地方の発言の中で生かせるもの、あるいはこれはぜひ取り上げていきたい、こういうものがありましたら、ちょっとお伺いいたしたい。
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻(一)委員 一番実感されたことが情報公開の必要性ということであり、それを生かしたいということでありますが、私も、やはり一番大きな問題は情報公開をどう徹底できるかということにあると思います。 動燃が、批判をされたように、閉鎖性であるとかあるいは独善性、あるいは国民意識からの乖離等々が問題になりましたが、やはり情報が独占をされており、それが広く開かれていなかったというところ、外部の批判をなかなか受け入れなかったというところに非常に大きな…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻(一)委員 理事長答弁のように、政府案は特殊法人にはまだ公開が及ばない、二年後の見直しになったので。私どもで出している修正案は、まさに今からそれをやれという中身でありますから、ぜひそちらも御理解をいただければありがたいと思います。 さて、情報の公開は、確かに、今一万六千点という動燃の持っている資料を公開する、これも大変大事なことですね。それは、言われるように、国民のお金でもって動燃を運営しているのだから、そこでの研究成果は広く公開す…
第142回 衆議院 科学技術委員会 第7号
○辻(一)委員 今まで我々がいろいろ伺った中で、確かに、何人で、どういうメンバーでやりましたという記録はありますね。しかし、読み合わせの大事なのは、読み合わせをして、違ったところを見つけ出して、どう改善していったかということが大事であって、何人集まってやりましたというようなことは、記録としては、それは数字は載っていますが、意味は余りなさない。 だから、そういう中身のメモ等を提出を求めても、なかなか出てこない。そういうものがあるなら、一遍…