辰野裕一
会議録に記録された「辰野裕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 72 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省大臣官房文教施設企画部長
- 直近の発言日
- 2007/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 72 件の標本- 文部科学委員会13 件・18%
- 予算委員会第四分科会13 件・18%
- 法務委員会9 件・13%
- 厚生労働委員会8 件・11%
- 厚生委員会7 件・10%
- 総務委員会6 件・8%
※ 全 72 件のうち直近 72 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第三分科会 第2号
○辰野政府参考人 これは先ほども触れましたけれども、六割近くはもう既に整備をしておりまして、それにまた先ほどの補助金等も活用しながらやっていこうというところも出てきている。こういう状況に今ありますので、逆にここで、それでは新しく補助金です、やっていないところは全部というのが、果たして今までの流れの中からして、既に整備しているところとの関係から見てどうかというのはあろうかと思います。 ただし、こういう状況というのをなるべく早く進めていきた…
第166回 参議院 国土交通委員会 第11号
○政府参考人(辰野裕一君) 大学における海洋に関する人材育成につきましては、現在十七大学二十学部三十六学科にわたりまして、海洋学部、生物資源学部及び水産学部などの海洋関係の学部、学科において、海洋環境、海洋生物、海洋資源についてなど様々な角度からの教育研究の取組が行われているところでございます。 最近の特徴的な取組の一例を挙げますと、先生御指摘ありました東京海洋大学、これは東京商船大学と東京水産大学が統合してでき上がったわけでございます…
第166回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(辰野裕一君) 法科大学院の学費の問題でございますけれども、平均で申し上げますれば、国立が八十万四千円、公立が七十三万九千円、私立が百二十一万九千円というふうになっております。
第166回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(辰野裕一君) これは基本的には二年コースでございますけれども、未修者では三年ということになります。
第166回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(辰野裕一君) 法科大学院におきましては、これは専門職大学院の一種ということで高度な職業人を育成すると。そのために、少人数の教育をやると、それから実務家教員というものをお招きしてやると。そのようなことで、質の高い教育を確保するためにこれだけの額ということになってくるんだろうと思っております。
第166回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(辰野裕一君) 質の高い教育を確保するために今これだけの額が必要であると思いますけれども、ただ、この法曹養成という極めて重要な人材育成の意義にかんがみまして、意欲と能力がありながら経済的な理由によって進学を断念するということがないように、奨学金の充実という形で対応していきたいというふうに考えておるところでございます。
第166回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(辰野裕一君) 奨学金には二種類ございまして、第一種が無利子の奨学金。これは八万八千円と、月額が八万八千円と一律でございますけれども、有利子奨学金におきまして特別な配慮を行っているところでございます。 一般の大学院の在学者への貸与月額につきましては、五万、八万、十万、十三万の月額でございますが、その中から選択をするというふうになっておりますけれども、法科大学院の学生に対しましては、学生の選択に応じてこれに更に上積みをすると、…
第166回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(辰野裕一君) これは、学費は先ほど申し上げたとおりでございますけれども、生活費につきましては、これは個々の学生でいろんな実態がございますので、一律にはちょっと申し上げにくいと思いますけれども、いずれにいたしましても、一般の大学院と比べて、例えば年齢も高いだろうし、又は家族をお持ちの方も多いだろう、そのような事情を勘案いたしまして、このような特別な配慮を行っているということを御理解いただきたいと思っております。
第166回 参議院 法務委員会 第3号
○政府参考人(辰野裕一君) 奨学金につきましては、これはすべて貸与でございます。
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(辰野裕一君) お答え申し上げます。 保健師育成のための教育につきましては、在宅療養支援や地域ケアの体制づくりといった国民の幅広いニーズにこたえるため、看護師教育と一体のものとして行うべきとする考え方に基づいておりまして、平成十六年三月に文部科学省の看護学教育の在り方に関する検討会、これは看護職の関係者の方々も含めた有識者会議でございますけれども、四年制大学におきましては、保健師、助産師、看護師に共通した看護学教育の基礎を体…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第5号
○政府参考人(辰野裕一君) 大学の設置につきましては、大学設置・学校法人審議会におきまして専門的な観点から個別に審査を行い、設置の可否を判断するということになっておるわけでございます。この場合、大学の教育課程に関する基準におきましては保健師教育が選択制になっているか否かについては具体的に記載されているものではございませんけれども、そのような申請が行われた場合におきましては、先ほど申し上げました看護学教育の在り方に関する検討会報告の考え方…
第165回 参議院 厚生労働委員会 第4号
○政府参考人(辰野裕一君) お答え申し上げます。 私立大学歯学部の入学定員につきましては、昭和五十七年の閣議決定や平成十年の当時の厚生省から示されました歯科医師数の考え方等を踏まえまして、現在まで学則上の収容定員数又は募集人員数について一定の削減が進められてきているところでございます。この場合、学則上の収容定員数を減らさずに募集人員数を減らした場合には、在籍学生数が収容定員数に満たないものといたしまして、現行の私学助成上は補助金額の一定…
第165回 衆議院 厚生労働委員会 第3号
○辰野政府参考人 文科省といたしましては、まず、医師養成数の増について、先ほどの総合対策に基づきまして、関係省庁との連絡を図るとともに、大学の具体的な定員のあり方について関係審議会等において現在検討を進めているところでございます。 その際、対象県に所在する大学とは、意見交換の場をこの十月の五日に設けまして関係大学との意思の疎通を図るとともに、大学からの意見等も今後の検討に反映させたいと考えております。 お尋ねのありました財政的な支援でご…
第165回 衆議院 法務委員会 第2号
○辰野政府参考人 お答え申し上げます。 新たな法曹養成制度におきましては、御指摘のように、法科大学院における教育と新司法試験がその内容等において相互に緊密な連携を確保することが極めて重要であると認識をいたしております。 文部科学省といたしましては、今回公表された新司法試験の結果も踏まえ、法科大学院の教育と新司法試験との相関関係を検証していくことが不可欠と認識しておりまして、今後、検証に必要なデータや検証の手法も含め、検証のための協力体制…
第165回 衆議院 法務委員会 第2号
○辰野政府参考人 お答え申し上げます。 司法制度改革の一環としての裁判員制度の導入など、社会システムが大きく変化する中、児童生徒に、よりよい社会の形成に向け、主体性を持って社会に積極的に参加し、課題を解決していく力を身につけることが極めて重要であります。 このような観点から、本年二月に取りまとめられました中央教育審議会教育課程部会の審議経過報告におきまして、学習指導要領の見直しに際し、法に関する教育の充実が提言されているところでございま…
第164回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第10号
○辰野政府参考人 本件の場合、ウエブサイトの著作権は、当初作成した業者、いわゆる著作者でございますが、ここに帰属をするということになります。
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○辰野政府参考人 お答えを申し上げます。 通信回線を用いた著作物等の送信につきましては、著作権法上、まず公衆送信という大概念がございます。すなわち、公衆によって直接受信されることを目的として無線あるいは有線の送信を行うことでございまして、この公衆送信のもとに三つの概念がございます。 一つは、放送でございますが、これは公衆送信のうち……(横光委員「まず通信か放送かだけを教えていただきたい」と呼ぶ)それをちょっと正確に申し上げようと思ってい…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○辰野政府参考人 ただいま先生御指摘のとおり、これは現行の著作権法上は自動公衆送信ということになるわけでございます。 自動公衆送信と有線放送の著作権法上の違いでございますけれども、自動公衆送信における放送番組の同時再送信につきましては、原則どおり権利者の許諾が必要である。しかし、有線放送でありますと、放送番組の同時再送信につきましては実演家の権利は働かない。そういうところで違いが出てくるわけでございます。
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○辰野政府参考人 先ほどお答えいたしましたように、現在、このIPマルチキャスト放送につきましては、これは著作権法上有線放送というふうには解釈できないと明確に考えております。 しかし一方、今お話ありましたように、二〇一一年のアナログ停波の際の補完路といたしましてIPマルチキャストを用いた通信インフラの積極的活用が検討されているということもございますので、このような状況も踏まえ、IPマルチキャスト放送の著作権法上の取り扱いについて文化審議会…
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○辰野政府参考人 これは、放送の持つ公共的な性格、それからそれに対してさまざまな法制により適切な規制というものが行われている、そのことによって公的な目的を達成するための一つの手段というふうに考えております。