辰野裕一
会議録に記録された「辰野裕一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 72 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 文部科学省大臣官房文教施設企画部長
- 直近の発言日
- 2006/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 72 件の標本- 文部科学委員会13 件・18%
- 予算委員会第四分科会13 件・18%
- 法務委員会9 件・13%
- 厚生労働委員会8 件・11%
- 厚生委員会7 件・10%
- 総務委員会6 件・8%
※ 全 72 件のうち直近 72 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 総務委員会 第13号
○辰野政府参考人 今の御指摘の中に、有線放送とIPマルチキャスト放送とはメディアとしての特性や利用の実態が必ずしも同じでないという御指摘がありましたが、このことは重々承知をいたしております。 そこで、IPマルチキャスト放送に係る実演家の権利のあり方を検討する場合には、御指摘の点も十分留意しながら、実演家の権利を不当に害することのないように十分に留意しつつ検討してまいりたいというふうに考えております。
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辰野政府参考人 お答え申し上げます。 沖縄の伝統芸能に関しましては、重要無形文化財として昭和四十七年に組踊を指定いたしますとともに、その保持団体として伝統組踊保存会を認定いたしまして、実演家や伝承者の育成、技術の向上など、人材育成を支援いたしているところでございます。また、平成十二年には琉球古典音楽、平成十五年には、組踊音楽太鼓に関し高度の技能を要する者をいわゆる人間国宝として指定いたしまして、わざの保存、活用、伝承を図っているところ…
第162回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○辰野政府参考人 お答え申し上げます。 昨年一月に開場いたしました国立劇場おきなわにおきましては、国の重要無形文化財である組踊の活動の拠点であるということとともに、その正しい継承と伝承者の養成というものを本来目的としているところでございます。 このため、具体的に申しますと、組踊の立ち方や三線、笛等の地方を養成するため、十名程度の研修生に対しまして、実演家としての素養や芸の質を高めるための実技、講義等を三年間にわたり指導する。これは講師の…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○辰野説明員 養護学校の医療的ケアの問題につきましては、恒常的かつ手厚い医療的措置を要する児童生徒につきましては、基本的には、病院等に入院して療養に専念しつつ病弱養護学校の教育を受けたり、あるいは訪問教育を受けることが適当だと考えておりますけれども、養護学校に通学する場合でも、手厚い医療的介護が必要な場合には、医療機関に併設、隣接する学校へ通学させるということが適当であると思っております。 問題は、医療機関と併設、隣接していない養護学校…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○辰野説明員 医療的ケアに関連いたしまして、ただいま先生が御指摘になりましたような具体の方策について、例えば校長会等におきましてもさまざまな研究を進めておりまして、先生御指摘のような事柄についても、我々いろいろ要望を受けております。 ただ、今の段階で一番校長会等でもポイントとして指摘しておりますのは、これらの施策を考えていく上でも、その基盤となる、前提となるいわば枠組みの問題についてでございます。といいますのは、現在広く養護学校で行われ…
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○辰野説明員 これは、検討それから実践研究の進捗ぐあいにもよるわけでございますけれども、できるだけ我々も課題については明確にして実践を行っていただきたいし、その結果についてはなるべく早期に検討に生かしていきたいというふうに考えております。
第141回 衆議院 厚生委員会 第5号
○辰野説明員 予算につきましては、現段階で私が申し上げられる立場ではございませんし、これが通りまして平成十年度には実施されるわけですから、その進捗状況を見ながらなるべく早期にということでございますので、御理解いただきたいと思います。
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○辰野説明員 お答え申し上げます。 障害を持った子供に対する教育ということにつきましては、小中学校等に準じた教科を指導するということのほかに、障害の改善、克服をしなければいけないということから、養護・訓練という特別の領域がございまして、それに対して、例えば聴覚障害の場合でありますと、聴能訓練とか発言指導などを行うということが必要であります。ですから、これを担当する教員につきましては、こういう教育を担当するわけでございますので、養成段階あ…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○辰野説明員 私どもとしましては、STについて、これが資格化された場合にも、それは関係ないというような対応をとることは毛頭考えてはおりません。 先ほども申し上げましたように、現在でも国家資格化されたものというのはたくさんあるわけでありまして、作業療法士にしろ理学療法士にしろ、これらは肢体不自由の養護学校について、それから視能訓練士につきましては盲学校等において、大いに必要なときに各学校が連携をつくってやるということになっているわけであり…
第141回 衆議院 厚生委員会 第4号
○辰野説明員 ですから、先ほど来何度もお答えしておりますように、学校の判断で医療的な対応が必要なときにSTの協力をお願いするということであります。そういうことで対応していきたいというふうに思っております。 それから、先ほど先生おっしゃいましたけれども、役所間の連携、壁がちょっとあり過ぎるのではないかという話につきましては、確かに、そういう時代ではもうないということは我々も思っておりまして、まことにおっしゃるとおりであります。子供の立場か…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○辰野説明員 お答え申し上げます。 教育の分野におきまして、聴覚や言語に障害のある子供に対しましては、聾学校や難聴特殊学級、言語障害特殊学級などで、学校教育の一環としてそれぞれの障害の状態の改善、克服を図るための教育が行われているということでございます。この場合、担当教員は特殊教育免許というものを持っておりまして、この取得のための養成段階、さらには各種の研修等を通じまして、聴覚障害や言語障害のある子供に対する教育についての専門的な知識、…
第140回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○辰野説明員 ただいま申し上げましたように、特殊教育という関係で眺めますれば、必要に応じ、医療的な対応との連携というものを必要とする場合があるわけでございます。ですから仮にこのSTが国家資格化された場合にも、広く教育と医療との連携を図るという中で、子供の障害の実態や対応の必要性に応じて、学校、教育委員会が適切に判断して活用するという立場に立とうかと思います。 これは、現在既に国家資格とされています視能訓練士、それから作業療法士、理学療法…