輿石東
会議録に記録された「輿石東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2005/03/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議89 件・89%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 そういう意味で言っているわけじゃないんです。今、国民が求めている政治課題は何だと冒頭お尋ねしたわけであります。まだ総理は国民が求めている政治課題は何であるかをお分かりにならないんですか。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 ここに昭和三年、今から七十七年前の立憲政友会が使ったポスターがあります。(資料提示)これは地方六団体でもお使いになったそうですが、借りてきたわけであります。 地方分権、「国民諸君は何づれの姿を望むや」「地方分権丈夫なものよ ひとりあるきで発てんす」「中央集権は不自由なものよ」、足をやせさしつえを使うと、こういうものであります。 三位一体、地方分権、そういう問題について総理はどのように認識され、これから地方分権についてどういう…
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 そのとおりでしょう。 だから、総理、今、郵政民営化じゃないんです。七十七年、地方分権、地方から日本を元気にする、国から地方へ、総理もそうおっしゃっているじゃないですか。それを総務大臣の麻生大臣と二人でやり遂げたらどうでしょう。歴史に残る総理に名を連ねることは間違いないわけであります。切り替えたらどうですか。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 両方大事だ、それでは会期延長の問題もあります。私たちが要求をしている年金の一元化、政治と金にまつわる政治資金規正法、被災害者支援法、これらの提案もしているわけですけれども、受けて立っていただいて、この国会でじっくり結論を付けていくという御意思ありますか。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 そう言っているわけじゃないんです。我々が提案をしているものに受けて立つかとお尋ねしているんです。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 岡田代表とも党首討論で、昨日の集中審議でも議論をし、一歩踏み込んで検討すると、総理、答えているんじゃないですか。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 それでは、一つお尋ねをいたしますけれども、年金改革、ゼロからの出発をしようと。今ある現行年金制度は百年安心プランどころか百年不安のプランだ、ゼロからの出発をしようというのが我が党の主張であります。 ゼロから出発する、そのことでいいんですね。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 そういう話ではなくて、今の年金制度に不満を持ち、国民年金を未納というのが四割以上じゃないですか。もう破綻をしている、だから新たな出発で考え直していこうと、そういう基本に立とうという意味であります。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 まあ、総理自身、お分かりになっていないようです。 もう一つ、私どもは政治と金の問題について証人喚問も求めております。 私自身の政治団体について一部の政党から御批判もいただいていることは承知をしております。輿石東、私自身の政治活動について御不審な点があれば、どこでも説明をさせていただくということを申し上げ、証人喚問にも応じていただけるようリーダーシップを発揮していただけますか。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 国会の動向を見守ろうとおっしゃいました。国会でそういう意思を決めたら必ず実現していただけますね。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 先ほどの地方分権の問題、総理、この問題は、先ほどパネルでお見せしたように、梶原前知事会長が、政府の主催する総理が招いた全国知事会でこのようにあのポスターを引用して言われているのであります。 地方分権、三位一体改革について今日まで歴史の流れを振り返りますと、明治前半期の自由民権運動の国会開設につながり、昭和三年の第一回普通選挙においては立憲政友会は中央集権から地方分権へのスローガンで戦われました。その後、七十五年というんですか…
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 麻生大臣と一緒に郵政化じゃないでしょう。竹中大臣と一緒に、そうじゃないですか。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 もし、この民営化法案が通らなかったり、自民党の中でまとまらなかったら、総理はいかがいたしますか。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 私どももじっと見守らせていただきます。 麻生大臣、笑っておいでになりますけれども、地方分権について、私は、平成五年の衆参におけるこの推進決議というのからスタートしていると思います。義務教育国庫負担の問題がネックになっていまだ結論が出ていません。この問題を含めて、平成五年以降の分権に対する流れについて御説明いただけますか。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 今、麻生大臣がこの三兆円規模の補助金カット、これを地方に投げたと。これは総理と相談をして、画期的なことだと言われました。私は、そこに問題がある。投げたボールがくせ球だと、こう思いますけれども。 なぜなれば、三位一体というのはキリスト教用語かどうか、そういう話もありました。地方への財源を移すことと補助金をカットすることと、カットというか整理することと、権限を地方へ持っていくことを、三位一体ですから一緒にやるということでしょう。…
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 一緒に行っていないんですよ。全国知事会へ、三兆円どこを削ったらいいか、削ってみなさいという提案を麻生大臣も言ったじゃないですか。そして、出てきた結果が三兆円にならなかったじゃないですか。麻生大臣、中身を言ってください。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 それで、八月の十八日くらいですか、新潟へ行ったらあらしに遭って、知事がそこで一回解散をし、また改めて協議をした。深夜まで掛かった。そして、あの義務教育国庫負担や生活保護の問題がいまだ解決しないまま秋の中教審の結果待ち、そうなっているはずですね。 それで、知事会では、これ全会一致で決まったわけじゃない。梶原知事が苦労をしてまとめたんですね。このからくりをいろいろ申し上げている時間はないので省きますけれども、これがすんなり決まっ…
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 今、梶原知事も評価をしていただいた、その梶原知事でさえこの問題は六十点と、こう言っているんですよ。三重県辺りの知事は点数の付けようがない、こういう話だ。 それから、こんな状況で、義務教育国庫負担の問題は後ほど関係大臣にお尋ねをしていきたいと思いますが、この義務教育国庫負担の問題の処理について、麻生大臣、どのようにするんですか。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 分権一括法で自治事務になった、それは私も承知しています。とすれば、義務教育は国から離れたという意味ですか。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 標準法があればということですけれども、財源がなければ標準法があっても何にもできない、そのことについては。