輿石東
会議録に記録された「輿石東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2005/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議89 件・89%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○輿石東君 局長と、もう責任ある人間が一日でも、一日日付が変わると年度が変わるわけだから。これは、実施されているというのと、これからしますというのと大きな違いですよ。まあ気を付けてもらって。 そこでお尋ねをしますけれども、この特定都市河川浸水被害対策法と今回創設されている雨水流域下水道、これを都市部における浸水対策として総合的にやっていく必要があるというふうに思うわけですけれども、この二つの関係はどのようになるのか、お聞かせください。
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○輿石東君 そういう答弁になるとは思いますけれども。 先ほど小池議員の質問の中にありました汚水対策と雨水対策、雨の方と汚れた水の方の対策で、これを、今回の法改正は雨水だけに限ってその下水道水域使って流していこうと、こういうことですから、じゃ雨水は全然害がないんだよという認識も非常に危険になるだろうと。特に市街化地域の雨水ということですから、雨水ということですから、雨水は雨水だからそんなに危険なものは混じってないという認識だけでは片が付か…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○輿石東君 この市街化区域、特に都市部の雨水対策、内水対策ということがずっと議論をしてまいりましたけれども、昨年は「災」という言葉で一年を締めくくらなければならなかった、それだけ、台風が十個上陸したとかと先ほどお話がありました。その中で非常に、この東京でも赤坂で建設中の作業員が一人下水の修理をしていて尊い命をなくしたという事件や、地下鉄の麻布十番駅ですか、あそこでも水が流れ込んだという事故が次々に起きているわけですね。 この全国の水害被…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○輿石東君 したがいまして、ずっと今日、スタートからそんなお話が続いたわけですが、いかに都市部の市街化された浸水対策が重要であるか、被害額の約半分はそういうところにあるというデータからもそういうことが言えると思います。 そして、先ほど局長は、昨年五月に制定をされた特定都市河川浸水被害対策法と今回のこの法案とは連携をしてお互いにやっていくんだという、そういう答えをしてくれたわけですが、その特定都市河川浸水被害対策法の中身は、そういう被害の…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○輿石東君 時間もなくなりましたので、高度処理の問題にかかわって、私は、小池議員が徳島、先ほど一番後れていますよなんて局長が言われたわけですけれども、ここの下水道管理者が高度処理についてどう判断をしていくかということも大事でしょうし、その肩代わりをしている、先ほど肩代わりされる方とする方と、こう言い、じゃ費用の分担はどういうふうにしていくのか、そこでトラブるような問題はないのかという指摘もさせていただいたわけですが、その辺についてもう一…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○輿石東君 今、窒素、燐の削減目標が達していなかったら許可がされないと、そういう答弁だったと思いますが、そういう事例ありますか。
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○輿石東君 これからだからやってみなきゃ分からぬという話ですね。 罰則規定は明確にありますか。
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○輿石東君 私も罰則をどんどん設定すればいいという意味のことを言っているんでなくて、そういうふうに今言われた中でも、この実効性、果たしてどうなのかなという疑問があるということであります。 そこで、国と県又は下水道管理者と、こういう、県になったり市町村になったりする場合があるわけですけれども、こことの関係で、ただそこは下水道管理者にお任せだと、ゆだねればいいということではないと思います、このくらいの大事な問題ですから。 国としての役割、県…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○輿石東君 流域が複数にまたがるときにはその当該の地方公共団体に、これは当然だと思いますが、もう一つ大事な視点として、住民がこういう問題にどうとらえて、どういう認識をし、各家庭から出している生活用水、これを余り汚いものを出さないというのが基本になると思います。とすれば、地域住民に対する情報公開なり認識を新たにしてもらうという、そういうのも国としての大きな役割だろうと思いますが、その辺についてはどのように考えられていますか。
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○輿石東君 もう一つだけ確認をさせてもらいたいのは、私が改めて地域住民という言葉を使いましたけれども、こういう問題は、自分で出した汚水なりそういう生活用水は自分が出したという意識がある。しかし、窒素や燐が川の中へどのように流れているかというのは目に見えない。 だとすると、受益と負担という言葉をよく使いますが、私は、これだけのものを、お金を出してどれだけのサービスが受けられているのかという、こういう認識がなければなかなかこの費用負担という…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○輿石東君 今大臣言われましたように、補助事業とか都道府県が代行というような形で弱い市町村、地方公共団体にはサポートしていくということが何よりも大事だというふうに思いますので、是非配慮していただきたいというふうに思います。 もう一つ、局長の方で結構ですから、私ども、これまで下水道下水道といって、河川の下流というか下の方のことばっかり、湾とか沼とかと、こう考えてきたわけですが、考えてみると、やっぱり命の水、水道水、上水、川上の文化というも…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○輿石東君 ちょっと外れますけれども、この政治の社会、大人の社会もやっぱり川上の文化を見直すというところへ目を向けないと大変なことになると。同時に、子供の学校の中でも、私も予算委員会でちょっと触れましたけれども、貯水池というのを書かせると、水がたまる貯水池の池を、池と書かずに土地の地と書く、小学校五年生で六割はそういう誤りをする。川へ連れていった経験がないのか、川下をかわもと仮名を振ってしまう。川遊びした子供は川上、川下とこう使えるでし…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○輿石東君 終わります。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 おはようございます。 与えられた時間の中で、総理並びに関係大臣に質問をさせていただきます。民主党・新緑風会の輿石東でございます。 まず最初に、総理にお尋ねをいたします。 今国会の中心的課題はどのようにとらえられているか。昨年の通常国会は年金国会、参議院選をまたいで、自衛隊のイラク派遣をめぐってイラク国会とも呼ばれました。とすると、この国会は何国会と呼べばいいのか、その辺の認識について、まず総理にお伺いいたします。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 息つく暇もないと、こういうお話ですけれども、今日の新聞等では既に会期延長をすると、こんなお話もあるわけですけれども、この予算委員会はじっくりとやるという御意思でしょうか。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 今、私たちに、この国会に国民は何を望んでいるのか。このパネルを総理にも見ていただきたいと思います。(資料提示) まず、年金、雇用、断トツであります。続いて、治安、財政改革、教育改革。これはこの二月に政府の内閣府自身が調査をされたものであります。左は昨年のデータであります。 改革の本丸と言われる郵政民営化については二%、右の方にしても四人に一人という状況であります。そして、これをごらんになっていただいて、何を国民がこの国会で議…
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 昨日の衆議院の総括質疑の中で、この民営化問題については総理自身が十年、二十年前にやっておけばよかったと。その意味は何を意味するんですか。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 後ほどその点についてもお聞きをしたいと思いますが、官房長官にお尋ねをいたします。 この国会の法案の数は八十三本、これについて官房長官はどういう認識をされておりますか。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 総理にお尋ねをいたします。 昨年は百二十六本、一昨年が百二十七本、あっ、逆だったかもしれません。ここ五年間を見ても百本を下回ったことはありません。そうしますと、四十本以上の差があるわけですね。これを郵政民営化シフトだと指摘する人もあるわけですけれども、その点はいかがですか。
第162回 参議院 予算委員会 第4号
○輿石東君 昨年、国会で、流行語大賞というのがあって、超気持ちいいとか、三つ目にサプライズ人事というような問題もありました。国会では昨年から年金、イラク、そして私はこの国会は何国会というんだと。昨年から引き続いて、国会では年金、イラク、三位一体と、こうつながっていたような気がするわけですけれども、その点についてはいかがですか。