輿石東
会議録に記録された「輿石東」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,400 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 2005/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金1 件
- 住宅・不動産1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議89 件・89%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 1,400 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 国土交通委員会 第21号
○輿石東君 そうすると、全国で千五百団体ということになれば、半分行ってないですよね。四〇%だよね。だから、私が申し上げたいのは、これから新たな住宅政策とか何とかプランというのが出てきても、十年、十一年たってもこの住宅マスタープランというのは、その前の五十八年の、今お話がありましたように、五十八年といえば二十二年前、地域住宅計画、高齢者地域住宅計画と、高齢者にも目を向けた政策をこの住宅マスタープランへ結び付けていったと。そうすると、もう地…
第162回 参議院 国土交通委員会 第21号
○輿石東君 もう一点だけ過去にさかのぼってお尋ねをします。 量から質、居住水準というものを出したころ、あれは出さざるを得なかった、外圧、よその国からの圧力もあったと聞いているわけですね。というのは、その端的の一つの象徴として前川レポートというのがありました。そこには、よそから見た日本の住宅をウサギ小屋の働き中毒とか働きバチ、ウサギ小屋に入っていて夢中で働いたと。これは、高度経済成長、そういう形でどんどんやってきた。そして、ニュータウン構…
第162回 参議院 国土交通委員会 第21号
○輿石東君 少しは法案の中身にも触れて質問させていただきたいと思います、時間も少なくなりましたので。 私は、当初、この二法の中身をあえて住宅局長にお尋ねをし、少し表現は悪いわけですが、今までの日本の住宅政策の後始末法案だと、こういう言い方をさせていただいた。それは、公庫も機構も、それから地方住宅供給公社ですか、この三つとも財政的にもうやっていけない、だから機構はもう本業であるニュータウン事業、分譲住宅から撤退をすると、そして住宅金融公庫…
第162回 参議院 国土交通委員会 第21号
○輿石東君 さっきの北川議員の質問にもそこが出てきたと思いますが、本来なら財投へ返さなければならない金利分、これが七千億とかと言っていますね。それだけは財投へ返すというより国民に損をさせているということですから、分かりやすく言えば。その責任をきちっと持っていただきたいと。それを経理の明確化とか改善計画を立ててきちっと責任を持ってやりなさいという指導でしょう。それは当然なことなんで、この点についてはやっぱり財務省の方へもきちっと質問の機会…
第162回 参議院 国土交通委員会 第21号
○輿石東君 局長にもう一回念押しみたいに質問をするわけですが、この住宅再生機構の基盤整備をしていくという見通しですね、これがちょっと資料によると、中長期的な経営改善見通しとして第三期中期計画中にというんだから、これでいうと平成三十年ということになるわけですかね、を目途にニュータウンの用地をすべて処分すると、それで繰越欠損金の解消を図ると。だから三十年、平成三十年ぐらいを目標にしているという理解でいいわけですか、今の計画は。
第162回 参議院 国土交通委員会 第21号
○輿石東君 それでは、この公庫と機構の繰上償還についてはこの程度にして、法案の中身で、住宅建設五か年計画、四十一年に始まった計画も第八期住宅建設五か年計画の最終年、十七年、今年ですね、これでこの計画は終了をすると、終わりにするというのも先ほどのやり取りの中で明らかになりました。 そこでお尋ねをしますけれども、この四十年間やった、住宅建設計画法でやられた四十年の歩みの中で、ここ、そんなに遠い、今度は遠い話でなくて、十三年、十四年、十五年度…
第162回 参議院 国土交通委員会 第21号
○輿石東君 その最初のうちの第八期に至る前半のこの計画は、五期ぐらいまでは九割方進捗率も達成されたと。ここで、ここへ来たらもう、財政的ないろんな要因はあるでしょうけれども、半分にも行かないと。こういう計画を、もうここで終わりだからこれはまあこれ以上言う必要はないけれども、そういう半分にも満たない、五〇%にも満たない計画をそもそも立てていくということ、立てなければならなかったといういきさつ、これから脱皮をしていかなきゃならないというふうに…
第162回 参議院 国土交通委員会 第21号
○輿石東君 持ち時間があと十分になりましたので、いろんな質問もしたかったわけですが、大変時間が過ぎましたので、はしょって、一つだけ、どうしてもお尋ねをし確認をしておかなきゃならない問題として、私が長い時間を掛けて昭和二十六年の公営住宅法の法案成立の経緯をあえてしつこくやったのには、参議院の舞台で公営住宅の一種、二種と、二種の住宅の理念を持ち込んでいったという歴史的な経緯、そういう責任というものも強く感じまして、公営住宅法で入られている方…
第162回 参議院 国土交通委員会 第21号
○輿石東君 最後になろうかと思いますが、そういう大臣の姿勢で是非行政担当をお願いしたいというふうに思います。 今大臣からも、建設を前提としない借り上げ公営住宅制度というのもあるのでと、それも加味しながらと、そういうことでしょう。 それからもう一つは、財政的にこの家賃制度を簡単に入れられない、財政が厳しい、国も地方も、これはもう当然だと思いますが、住宅の、民間は質がという、本当に大丈夫かなというようなお話もありましたけれども、この辺は民間…
第162回 参議院 国土交通委員会 第21号
○輿石東君 終わります。
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○輿石東君 民主党の輿石ですが、与えられた時間の中で質問をさせていただきたいと思います。 今、徳島の小池元市長さんですか、立場から、内水、外水というような言葉もありまして、堤防を挟んで河川に流れる方を外水、市街化、人間が住む方を内水と定義するならば、今回の法改正の柱は三つある。雨水対策、浸水対策をどうするのかと、こういう話だろうと。水道法、それに河川法というものがある、それとの関連というようなことも御指摘をしておられましたし、下水道の使…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○輿石東君 今大臣からも、時代とともに下水道の役割がますます大きくなって、それに対応できる法改正だと。先ほど小池議員からは、それにしてはこの法案は不備があるのではないかと、研究会小委員会等の答申等をきちっと受け入れた法改正になってないと、こういう指摘があったわけですけれども、それは竹歳局長の方から、法律的、技術的にちょっと難しいものがあると、今後の課題として引き続いて検討していくというふうに言われていますから、そこを改めて聞く必要はない…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○輿石東君 このように一つ一つ聞いていくと時間が掛かるわけですけれども、では下水道のこの普及率はどのくらいですか。
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○輿石東君 そうしますと、今言われたように、下水道の方は、国民の三人に二人は下水道を使っていると。しかし、裏を返せば三分の一はまだ下水道の恩恵にも浴していないと、こういう人たちがいるということと、高度処理に至っては、そういう危険な余り目に見えないものに至っては一二・二%というこの落差、これはどこに原因があって、今度の法改正でこれが実行できるのか、どのくらいのペースで改善をされていくのかというその見通しについてお答えいただきたい。
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○輿石東君 今局長から話があった中では、大都市では用地の確保が大変難しいと、小さい、中小になると、用地はあるけれどもコスト高になると、だから一緒に共同で連携をしてこういうものに当たっていこうと。そうしますと、肩代わりという言葉がありました。肩代わりしてもらう方とする方と二つの立場があるわけですね。そうしますと、ここに費用の負担をどうするかという、そういうトラブルが起こる可能性はある。 それともう一つ、平成の大合併と、こう言われる中で、そ…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○輿石東君 今、東京湾は三・六%という話がありましたね、現状。これを今の目標値まで、本当にいつまでにどこまで達成できるかということはなかなか難しいと思うんですがね。私の山梨なんかはこの国土交通省の調べでは〇・二%、こういう驚くような数字があると。山梨の知事以下みんな、きちんとこういうものにやってないという証拠なのか、やる必要がないのか、国土交通省、どういうふうにうちの現状見ていますか。
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○輿石東君 今、滋賀県の先進的な事例ということで出されましたんで、全国の高度処理の現状が一二・二%と、東京が三・六という数字が出たわけですが、琵琶湖を抱えた滋賀県は、この私が調べたやつだと七四・七で間違いないですか。
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○輿石東君 そういう影響があって、京都府が三五・一、大阪、大臣のところの大阪も大変いいですね、三九・一。これはやっぱり大阪や京都府がいいというのは、この琵琶湖、上流にある琵琶湖の水がきれいと、こういう水を使っていると、こういうことが影響しているのかなというふうにも思うわけで、この滋賀県の事例一つ取ってみても、積極的に手を打てばかなり効果があるということがこの滋賀の先進的な例であるわけでして、一刻を要するこの高度処理の対策は急がなければな…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○輿石東君 是非そういう先進県な例を取り入れて努力をしていただきたいというふうに思いますが。 先ほど雨水対策のところで一つだけ確認をしておかなきゃいけないなという問題がありますので、一つお尋ねをします。 都市部における浸水対策が重要だというのは小池議員の方から再三にわたって指摘をされているわけですが、昨年の五月にこの都市部の雨水対策、洪水対策について、特定都市河川浸水被害対策法というのが施行をされたと思いますけれども、この施行状況、今ど…
第162回 参議院 国土交通委員会 第7号
○輿石東君 あれ、もう実施、指定したわけですね。